布モノ

Grimloc Locking D-Ring

http://www.rakuten.co.jp/siizum2/481083/431326/841825/#1069817
2個で1,380円

http://www.maxpedition.com/product/product_grimloc.htm
4個で10ドル

うちのバッグ類にはほとんどコレがくっついている。バッグの紐に通しておいてレジ袋をぶら下げるなどといった使い方もアリだ。
大変便利な道具なので国内で買えるようになっただけでも感謝すべきか……?

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ピップエレキバン

薬局に行ったらピップエレキバンが売っていた。ピップエレキバンは人生の敵である。
かつてはフロッピーディスク、そして今は時計の敵として我が人生に立ちふさがって来た。古い時計の調速機には焼き入れされた鉄が用いられており、これが磁化すると一気に精度が悪化するのだ。まあ脱磁すればよいのだが。

しかしエレキバンとは不思議なネーミングだ。マグネバンではないのである。大統一理論を持ち出すまでもなくエレキとマグネは表裏一体であるが別にこれで発電するわけでも無い。

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布モノ(9)

しかしながらblackhawk製品は直販だと情け容赦ない価格のものがあり、

http://www.blackhawk.com/product_catalog.asp?cat_id=79&d=

悩みどころではあるのだな。当然blackhawk製品以外は扱っていないが。またoptacticalに売っていないKeyper,Grimlock等も

http://www.knifeworks.com/

なら手に入る。どこを拠点に買い物をするかは悩みどころだ。
海外にはこんなものもございましてよ奥さま。

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maxpedition3

で、注目商品は一部繰り返しになるがまずはこのRollypolyだろう。
http://www.maxpedition.com/catalog/catalog_full/0506.jpg
miniはナルゲンの1リットルボトルがちょうど入る。当然500mlペットボトルなどにも使える。飲み終えてペットボトルを処分したら折り畳めるというのがありがたい。MegaはA4の書類が入るので、いつも小さなポーチで出歩き現地で紙渡されたときなどに重宝する。このためうちでは単体で出歩く可能性がある小型パック全てにMegaが付いていたりする。ダイソーで売っている折り畳みできるソフトビニールの書類ケースと併用すると尚よい。
独特のVersipack(内側にベルト固定用ストラップがあることに注意)の他にまともなリュックもあるが、たすき掛けするいわゆるメッセンジャーバッグ型もある。どちらもPALSがやたら付いているのが泣かしてくれる。Keyperとグリムロックはコンビニ袋などちょっとしたものをぶら下げるのに便利だ。まずはカタログを熟読いただきたい。
http://www.maxpedition.com/catalog/catalog_full/full_catalog_index.htm
もっとも、結構品薄の商品もある。例えばKeyperやグリムロックはOptacticalでは扱っていない。
http://www.knifeworks.com/index.asp?PageAction=VIEWCATS&Category=1042
http://www.knifeworks.com/index.asp?PageAction=VIEWCATS&Category=1109
あたりだとかなり品が増えるのだが、今度はMaxpedition以外のパックが無かったりする。
Neatfreak(これもPALS装備)などは素晴らしくよいのだが。うちでは上記Mega Rollypolyと組み合わせ日常用に使用。

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Maxpedition2

さて昨日のシーザムで芸風はお分かりいただけたものと思う。
http://www.rakuten.co.jp/siizum/446401/633078/
http://www.optactical.com/waandve.html
http://www.optactical.com/backpacks.html
http://www.maxpedition.com/catalog/catalog_full/full_catalog_index.htm
脇腹に付けるものとしてはFanny packというカテゴリはあるのだが
http://www.max-jp.com/4degrees/Pack_item2.html
作り込みがこの比ではないことはお分かりいただけると思う。携帯電話やPDA、iPod等の小物収容に便利な仕分け室が無闇やたらと付いている。また上手いのは大抵の商品にPALSウェブを装着してあることだ。お気に入りのリュックやポーチで、ここにあと一ポケットあったら、と思うことがあるだろう。そういうときにこうやってMALICEクリップとの併用でナイフシースやライトやポーチや……自在に拡張できるのだ。

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Maxpedition(布モノ9)

さて
http://www.optactical.com
をご覧になった方は思うだろう。「なんでこんな似たようなのばかりあるんだ」と。答えは簡単で、軍が仕様を指定してその通りのものを各社が納入するからだ。といっても芸風に少しずつ違いがある。例えば緩衝材の選択とか、ハイドレーションシステム(水のみチューブ)の取り出し機構、ストラップや縫製の出来なのだ。といってもどれも泥の中転げ回り得るスペックは確保しているので、一般用として使う分にはとりあえず大きな外しはあるまい。コスプレ方面では、メーカーを揃えたりといったことも大事になってくるのだろうが、とりあえずこのブログは軍用品を使って日常生活を便利に、という方向で書いているので気にしない。パラクレイト社、タクティカルアサルトギア(TAG)社、BDS Tactical社、Eagle社、ハイスピードギア社あたりは米国製で、Blackhawkは発展途上国にも生産委託している。Blackhawk社製品が欲しかったら本社サイトを見たほうが良い。
http://www.blackhawk.com/
時々在庫処分で旧型がとんでもない価格になる。それこそ日本の1/4みたいな値段になってしまう。

Maxpeditionはこうした米軍正規品系の会社ではなく、軍装備と同等の品質を用いた、あくまで民生用の商品らしい。香港資本という噂も聞き、どうも由来がよくわからないが製品の品質・頑丈さは上記正規品に引けをとらない。アジア地域ではMagforce名義で展開している。
http://www.rakuten.co.jp/siizum/446401/633078/
Maxpeditionにない製品も載っているが、細かな仕様は一部Maxpeditionより古かったりするので益々わからない。他社製品と違い、日本国内で買っても価格的に大損というほどではない(他の軍装品は日本で買うもんじゃない)。

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布モノ(8)

実はほんとうに欲しいのはこれだったりする。
http://www.optactical.com/noname20.html
http://www.optactical.com/traumapack.html
フラップ開けるといきなりEMTシザー(被弾箇所の服をざくざく切り取る強力ばさみだ!)とモルヒネ注射器がこんにちは。男のロマンだ。さすがにお値段が壮絶で買えないが。

それでも国内価格の半額程度なのだ。

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布モノ(7)

で、アメリカ人らしいと思うのはこれだ。
http://www.optactical.com/ifightforbush.html
米軍装備は国籍マークや血液型、人名などの表示のためにあちこちにベルクロがあるが、ここにしょおもない標語つけるのが好きらしい。リメンバー9.11などといった真面目なものから、No scoops No mission(マスコミがゴタゴタ言わなきゃ仕事しなくてもよかったのにさ)、FEAR METER(ビビリ度全開)など色々ある。
当然アメリカ国旗があるのだが(先日紹介したA3パックには国籍表示のためのベルクロスペースがあるのだ)
http://www.optactical.com/paamflsu.html
日本国旗はなかなか手に入らない。国内ショップいろいろまわってやっと見つけた。赤いものではなく迷彩用のダークグリーン色のものは目立たずなかなか感じもよい。パラオやバングラデシュにお出かけするときはどうするのだろうとは思うが、フランス・イギリスあたりの空軍はどうしているのだろーか。

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布モノ(6)

さてこうやって布モノの説明をしているのがなぜかというとボーナス頃に個人輸入計画しているからである(ボーナス頃でないと金が出ないのだが)。なんで個人輸入かというと例えばこいつは軍用バッグパック界のカローラ、さきに出したA3であるが
http://www.rakuten.co.jp/risk/408338/510843/587898/
http://www.optactical.com/eainmostapa.html
さすがにこれはナニでそれだ。市場規模が圧倒的に違い、不良在庫持つ可能性考えると(なにしろ軍用なので、戦争やら演習やらのたびに改良される)仕方ないことだろうが、英語できたら本体は海外から買うわな。
ちなみにでかい。なにしろ3日間戦闘続けるためのパックである。逆に、疲労感の低減には徹底的な対策が取られているともいえる。MOLLE対応というとおり、あちこちにPALSウェブがあり自分の好きな装備を付けることが可能だ。さらにサイド及び下部にアクセサリーバッグが装着可能で
http://www.rakuten.co.jp/risk/408338/510843/588422/588423/
http://www.rakuten.co.jp/risk/408338/510843/588422/588429/
かなりの遠乗りでもこれで済んでしまう。筆者は下バッグのかわりにdevildog versipackを装着する。ホテルに着いたらリュックはおっぽり出してversipackだけで活動するわけだ。

というわけでhttp://www.optactical.comはなかなか注目の価値がある。

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布モノ(5)

取り付け方のおさらいである。
そのMOLLE/PALS対応で綴じヒモが最初から付いていないモデルはMALICE(マリス)クリップと呼ばれるものを使う。これはかつてALICEクリップという製品があったことからのもじりだろう。ALICEは取り外しが容易なので案外重宝したが、鉄製なのですぐサビた。また密着性の悪さ、重量なども問題だった。
MALICEを使った装着方法は以下のようになる。
http://max-jp.com/4degrees/Accessories/Malice.html
http://max-jp.com/4degrees/details/MaliceD.html
本来のPALSの装着方法と比較されたい。
http://max-jp.com/4degrees/details/molle,pals.html
見ての通り本来はシマシマに交互に綴じていくのだが、適当な所でたくしこんでしまうことでズボンのベルトなどにも付けられる。恐らくシンチストラップにも付くだろう。MALICEの説明でALICE対応製品は、という話があったがALICEクリップ対応品はミリタリー放出品・みやげ物店で探す種類の商品なので、MALICEクリップもロングさえ用意しておけばまず用は済む。

固定位置がバッチリ固まりもう動かさないとなったらタイラップで固定してしまえば済むというのは秘密である。
ちなみに先日の工具ポーチはこう付く。
http://max-jp.com/4degrees/Pouches/tag,eod.html

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