きかい・きかい

取り付け方法

http://img355.imageshack.us/img355/1418/orbiterprotipzg8.jpg

逆さにつけないようにしているらしい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

バージョンアップ

閑話休題。
R0010651 うちのDACはStellavox社のST2 96/24。こいつは可愛らしいDACだがれっきとしたGOLDMUND社のユニットを積んでおり中々の音を出す。発売されてから相当な時間になる(本国では後継機が出た)DACだが貧乏な我が家では当分現役だ。
この製品、今年の9月にバージョンアップを行うそうでWEB上で案内があった。なんと今時らしく、USB入力端子を設けてくれるのだという。おねだん12万円。しかもただでさえ少ない入力(同軸デジタル×2、AES/EBU×1)の同軸デジタルを一個潰してしまうという。
見送ることにしたが、旧式&廉価機種にまで手を伸ばしてくれるStellavox社の方策にはありがたく感謝する次第である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

P・S・E!(虫干し)

2006年の電気用品安全法改正時、旧法対象で新法対応がなされていない機器は中古でも販売不可能との解釈でずいぶん社会に騒乱をもたらしてくれたのは旧知の通り。
http://nakatajun.cocolog-nifty.com/wahoo/2006/03/pse_7c75.html
その後同法が改正され、
「旧電気用品取締法に基づく表示のある中古の電気用品は、手続き無しでそのまま販売することができるようになりました。これにより、いわゆるビンテージものと呼ばれる電気楽器等(電気楽器、電子楽器、音響機器、写真焼付器、写真引伸機、写真引伸機用ランプハウス及び映写機をいう。)についても旧法表示を確認するだけで販売を行うことができます。旧法表示の無いものについては、引き続き特別承認制度を利用し、販売を行うことができます。」
となった。つまり旧法対象商品は全て、また旧法以前の製品でもビンテージ品と認められれば販売が可能となった。で、そのリストがこれだ。
http://www.meti.go.jp/policy/consumer/seian/denan/tetsuduki_annai/vintage/list070604.pdf
発表当時あまりのずさんさに評判となったリストだが、今に至るもB&Oとバング&オルフセンが別会社として記載され、あまつさえ機種がダブって計上されていたり、ELEPIAN EP-61CとEP-61Cがダブって計上されていたりと先は長い。なにしろ157ページ中15ページを見ただけでメチャクチャなのだ。ラストまで見たら何が起こるか想像もつかない。あ、ラストに日本コロムビアがある……コロムビアと日本コロムビアとDENONが別計上されとる……

| | コメント (0) | トラックバック (0)

PCオーディオを振り返ってみる(8)

繰り返すが自分は怠け者だ。
怠け者の友といったらリモコンである。リモコンを使い分けることすら面倒くさい。畢竟学習リモコンを使用して全てを集約することになる。まあ、OBH22に付属するリモコンがかなりしょっぱく使いにくいことも学習リモコンを使う理由の一つだ。
Rmvl700u 愛用しているのはソニーのRM-VL700U。システムの電源入切からボリューム調整、トラポ代わりのBDの基本操作、AVアンプ・パッシブプリ双方の音量調整、デスクトップ機のiTunesのリモコン操作、エアコンの操作、ついでにレーザーディスクプレーヤーの操作がこれでできる。非常に手に馴染む。唯一の難点は早送り巻き戻しボタンはあるが頭出し次曲ボタンがない事だ。しかし後継機はボタン配置が見直されイマイチなので、当分これを使うことになりそうだ。
インターコネクトケーブルはAudioQuestのG-Snakeで統一している。セパレート構成の悲しさ、DAC→パッシブプリ→パワーと3セット必要になるのでなかなか色々チョイスして遊べない。デジタルケーブルは同じくAudioQuestのVDM-X。電源ケーブルはBelden 19364をDACとパワーアンプに。
ここで今更告白しなければならないが自分糞耳である。
ケーブルの違いとかあんまりよくわからない。
とりあえず評判高いものを適当に選んだであるな。
ごめんなさい。本当に糞耳なんです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

PCオーディオを振り返ってみる(6)

R0010649  下ののっぺらぼうがパワーアンプだ。実にのっぺらぼうだが何しろアンプから入力セレクタと音量取り除いてしまえばこんなものだろう。上級機はいろいろ視覚的サービスをしてくれている場合もあるがこれは安物だから。
Marantzのパワーアンプを改造した、逸品館AirbowブランドのSM6100_KAI3である。これどうなのかなあ。よくわからない。前はTripath社のチップを使ったデジタルアンプを使っていたが、出力にローパスフィルタがかかる(20KHz以上ビタ一文出ない)のが気になって乗り換えた。価格は十倍以上になったが、うーん、どうなのかなあ。もうちょっといいパワーアンプに乗り換えたい気はする。でもフライングモール社潰れちゃったし、NuforceのStereo 8.5 V2とかJOB 150Teとか手を出してみたいなあ。
でもまああんまり困ってないので当分買い換えない。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

PCオーディオを振り返ってみる(5)

先の補足だが、決してDA-500Gの品質が悪かったわけではない。よくもわるくもなんでもDENONの音になってしまうが、これはこれで魅力的なものだった。ただST2の能力が比較にならないほど高かっただけの話だ。

R0010650
さて先の記事ではさんざんっぱらDACの自慢に終始したが、今度は隣の小箱だ。
アンプの前段として使っている『パッシブプリ』、Creek社はOBH22である。
以前アンプは本来プリアンプとパワーアンプで構成され、これらを合体したものが現在普及しているプリメインアンプである旨書いた。アナログレコードの縮小によりプリアンプの必要性が大きく減退していることも。
しかし依然大抵のプリメインアンプの中にはプリアンプに相当する回路が入っている。実際安物のプリアンプ回路とCDプレーヤ(DAC)の出力近辺は似たような眺めで、ここで段数増やさなくてもな、とか端から見ていて思う。実際一部にはプリアンプ回路の入ってないプリメインアンプもある。なきゃないで動くらしい。
情報は途中から生えてこない。加工すれば加工するだけ情報量は減少する。色付けをすることはできる。しかしそれは演算であり情報は劣化する。素子に素子を積み重ねることには、個人的には抵抗がある。
とはいえプリアンプには音量調整・入力切り換えという大事な機能がある。これはさすがに捨てるわけにはいかない。そこで出てきたのが本製品のようなパッシブプリという製品だ。要するにボリュームと入力セレクタを組み合わせただけの機械だ。
OBH22を選んだのはリモコン操作ができるという点につきる。ボリュームを電動モーターで動かしてくれるのだ。リスニングポジションから動きたくないのだ。
自分は徹底的に怠け者である。
とはいえパッシブプリを使うと「音が痩せる」という人もいる。
みみっちいようだがケーブルが増えるのも考えものだ(接点が増えればそれだけ情報は劣化するからね……)。
情報に極力手を入れないことを取るか聴感を改善することを取るか、お好みしだいだ。

とかいっていてオンキョーのプリメインアンプ自信作A-1VLにプリアンプ部のバイパス機能(MAIN IN)があることを知ってショックを受けた。あれはリモコンで音量調整も出来るし入力は多いし周波数帯域も広いしお値段手頃だし……

| | コメント (2) | トラックバック (0)

PCオーディオを振り返ってみる(4)

Airmac Expressはなかなか重宝する。
先述の通り切り換えなしでネットワーク上の各パソコンから音楽を送ることができるのだ。入力切り替えのために移動することすら惜しむグータラな自分には実にありがたいアイテムだ。とはいえなんぼなんでもミニプラグからのアナログ出力をそのまま入力するのも芸がない。幸いAirmac Expressには光デジタル出力があるので、これを同軸デジタル出力に変換した(オーディオテクニカ製、1万円程度)のちに単品のD/Aコンバータ(デジタル/アナログ変換をする機械)、略してDACにぶちこんでアナログに変換している。これで無事CDなどと同じ信号になる。あとはアンプに流し込むだけだ。
R0010651 DACはちょっと自慢の部分だ。何しろあの『高い・でかい・すっかすか』のGOLDMUND社の業務用ブランド、ステラヴォックス製なのである。定価はなんと36万ちょい。もっともこんな値段のもの買えるはずはなく、自分はオークションで安上がりに入手した。それでも自分の懐には大ダメージであったのだが。さすがスイス製だけあって写真より質感は良い。自分は精工舎びいきの時計コレクターだからスイスあんまり信用してないんだけどね…… まあ、それはともかく。
DACの進化は日進月歩で、ST2もカタログスペック的には見劣りする部分がある。なにより本社生産終了だ。しかしオクで11万とかで入手できる現在、この値段と割り切って買えば稠密かつ解像度の高い音は魅力的な商品だろう。
もっともST2は前記の通り光入力を持っていない。入力系統3系統、ひとつが普及品で採用しているのはCEC社くらいしか見ないAES/EBU規格、のこりふたつが同軸デジタル端子というのはかなり使い勝手が悪い。ひとつ光デジタルにしてくれればいいのに。業務用だからしょうがないけど。電源投入時は静粛だが、電源切断時になかなか心臓に悪いブチッという音がする。
実は単品DACは二台目。以前はDENONのDA-500Gという機械を改造しつつ使っていた。この改造の過程、そして限界を認識し乗り換えたことで、「源流がダメなものは何をやってもダメ」との認識を得るに至る。源泉でいかに清澄な情報を作り、そしてそれをいかに変質させずにスピーカにまで伝えるか。そういう考え方でシステムを組んでいる。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

携帯を買い換える

P902iを発売当初に購入し数年使っていたがバッテリーがへたって交換し、その他少々不具合が出るようになったので交換した。本音を言うとP902iの操作性が大嫌いだったのだ。何がSDオーディオだ。ドライバソフトが有料である点などいまやSonicStage以下だ。
P902iも当時Bluetoothに対応していたのは偉かったがこのBluetoothの出来が悪くてしょっちゅうロックが外れた。外れると音が止まればいいのにスピーカーで音楽再生し続けるのだ。一度満員電車で爆睡ぶっこいている最中にロックが外れて降車までアニソン垂れ流しにされたことがあった。何の拷問だ。
R0010646
そんなこんなで先日機種更新をした。ちょっと古いが一応現行の906シリーズ、ソニーエリクソンはSO906iである。一万九千円で購入した。狙いはソニーエリクソン特有の優れた操作性と音楽再生機能だ。ATARAC採用を諦めた反動か、MP3/WMA/3gp対応というヤケクソめいた幅の広い手待ちをしてきた。どうせならApple Losslessに対応するとか自虐を見せてくれればいいのに。ファイルの転送が、microSDHCカードに適当にフォルダ掘ってプレイリストをテキストファイルで編集するだけ(やりたければ別にGUIでも出来るが……)という安易さが素晴らしい。
もうひとつの魅力はMicroSDHCカードに対応していることだ。16GB(公称8GB、理論32GB)の容量を確保することが出来る。MP3化したうちの音楽ライブラリは全て納まってしまう(ぎりぎりだが)。これは痛快だ。ちなみに16GBのMicroSDHCカードは上海問屋で5000円くらい。しめて二万五千円でそこそこ大容量の音楽プレーヤーが手に入った勘定だ。

さて使ってみた。FOMAは機種変更自力でできてええのう。電話としての機能は普通。特別もっさりという程ではない。ワンセグは色が無駄に濃いがこれがBRAVIAということなのだろーか。動画は転送していないのでわからず。なにしろこの機種(最近の機種は大抵そうであるようだが)MicroSDカードスロットがバッテリーケースの下にあって一々バッテリー取り外さなければならないのだ。MicroSDの書き換えをしたら再起動して情報読み込みし直させなさいよとの親心であろうが正直面倒くさい。どうせ音楽入れたら空きが1GBを切ったので、どうせ大した量のデータは入れられないのでまあよしとする。
R0010645
ヒンジがスイベル式に回転しメディアプレーヤーのように使うことができる。この状態で音量調整、曲の頭出し巻き戻し、再生停止、プレイリストの変更等ができる。というかマルチメディア関連の操作は全てできる。ナイス。
ソニーお得意のAVLSは持つが若向けっぽいイコライザなどは搭載していない。音質はまあまあ。今まで6GBのネットワークウォークマンで、320kのMP3を128kに再圧縮していたことによるザラザラの音に比すればずっと潤い豊かだ。さすがにウォークマンXシリーズには手が出ないのでこれでよしとしよう。
Bluetooth付いていればChordette Gemなんかと連携して遊べるのだろうがそもChordette Gem購入する予定がないからまあいいか。後日紹介の通りもう入力セレクタが一杯だし。
しかしChordette Gem、いつ販売再開するんだろうなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

危険な趣味

金属を磨いたり刃物を研いだりするのが好きだったりする。
ボロかった肥後守を徹底的に研いで「すごい切れ味」にしたまま忘れてたら錆びていた。
また研ぎ直しである。
ちなみに研いだ後の雄姿はこんなもん。
Dsc00897

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シュアファイアの新型が出た

シュアファイアは警察・軍用の懐中電灯を作っている会社。で、その新型が出ました。
発表はされていたんですが。
http://www.diablo-jp.com/products/1733.html
6万円の懐中電灯ですか……
ちなみにこれ今年の型ではまだ低性能品なのである。本命はもっと高いということだ。
http://www.surefire.com/misc/SureFireIllumination_LoRes.pdf
まあうちにもこの会社の2万8千円を筆頭とした懐中電灯が5本ほど転がってるがはたから見ればこれも立派に病気でしょお。

ちなみにシュアファイアは63マソ円の懐中電灯を販売した実績がございます。
http://www.malugo.com/light%20surefire%20LED.htm

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧