書籍・雑誌

THE SPYDERCO BOOK

あのダニのような、本人はクモと主張しているナイフメーカー、スパイダルコ社の歴史をひもといた本です。中身はご覧の通り宝の山。これ和訳するべきだと思います。

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覇者の戦塵

http://www.c-novels.com/books/2008-09-25-1941.html

おー、ほんとに出たか新刊。
しかしこのままだとマンハッタン計画どう回避するんだろうなあ。
そもストーリー紹介があいかわらず地味だなあ。
新型噴進爆弾を搭載した「銀河」って。
「銀河」って。
まあ銀河がバッチリ稼働している世界ということなんだろうけれど。

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谷先生の新作が出るぞー

http://www.7andy.jp/books/detail?accd=R0287643

覇者の戦塵1943 - 空中雷撃

長射程噴進爆弾――丸大兵器の開発が難航する中、米軍がハワイ諸島に新鋭大型空母を配備! 緊迫する太平洋戦線の行方は!?
佐藤大輔と違い谷先生はとにかく何か書いてくれるのがありがたい。ストーリー的にはやっぱあれがああなるのだろうなあ。畜生何書いてもネタバレになっちまう。
こりゃみな買うしか。

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つづきが出ない

我が尊敬する小説家が佐藤大輔先生と谷甲州先生である。
佐藤大輔先生は、最近ほぼ諦めた。地球連邦がどうなるのか、三州公がどうなるのか、パナマは一体どうなってしまうのか、知ることはかなわぬだろう。わずかな期待は皇国の守護者の漫画が続いていることか。デストロイオールヒューマンズとかやってる場合か先生。

谷甲州ファンと佐藤大輔ファンは重なるところが多い。そして谷先生のファンは言う。谷先生は待っていればいつか出す。佐藤大輔ファンだったらこうはいかない。
谷先生は最近日本沈没第二部を上梓された。小松左京とか書いてあるが読めば読むほど全部甲州節だ。無駄に寒いし。それは良い。
しかし旧来からの継続ものである覇者の戦塵が出ない。
ましてや航空宇宙軍史は出ない。

そんなところまで佐藤大輔に似なくていいのに、である。
まあこの人の場合冬場本が出ないのはしょうがないかもしれない。小松市にお住まいなのだが冬場は窓を開けっぱなし暖房をかけずに執筆しているそうだ。手がかじかんでタイプ速度が落ちるのだ。それだけに寒さ描写は素晴らしい。

ちなみに佐藤大輔をちょっと体験してみるなら「黙示の島」、谷甲州なら「ヴァレリア・ファイル」あたりがお勧めだ。少なくとも完結している。未読の方はこんな面白い小説を読んでいなかったのかと思うに違いない。
それは煉獄の始まりであるけれども。

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DEATH NOTEとか読んでみた

2巻まで。
なんかこう、多重人格探偵サイコの人が描いたジョジョという印象。
後々まで読めば印象変わるのだろうか?

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日本沈没第二部読了

これ小松先生は助言程度でほとんど全部谷先生が仕事したんちゃうかなあ。
全編甲州節全開である。谷先生の新作と思って読めば大変面白いが今から一部二部と続けて読むと(小松先生はこみいった人間関係の描写が得意であるので)キャラクターが薄いと見られてしまうかもしれぬ。その代わり科学考証などは例によって素晴らしい。

あと、例によって谷先生中国嫌いやねんなあ、とは思った。

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日本沈没第二部

Japanそういえば惑星CB-8越冬隊は小松左京が絶賛してたんだっけと思いつつ
「小松左京+谷甲州ってそりゃ、生きてるうちには出ねえだろ」
と思っていた日本沈没第2部が出た。奇跡の如しである。
まずはページを開いて納得した。最初から甲州節全開である。 恐らく小松左京はアイデア出し及び得意分野のみ行なったのだろう。エロシーンだけねっとり濃かったら小松左京だ。まあとにかくこの宝玉を楽しむこととする。映画の配役には疑問を感じるが(草なぎ剛って最初に死にそうだ)まあ視聴してからである。

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日本沈没

日本沈没第2部が小松左京-谷甲州コンビで小説化されるとのこと、現にAmazonでも予約可能になっている。あの設定に谷甲州が入ったら面白くない訳はないが濡れ場は小松左京にネチネチとやっていただきたいものだ。

完成度は心配する必要はないが、問題は
「出るのか、それ」
という点である。まあ、皇国の守護者10巻や遙かなる星4巻よりは可能性は高いだろう。

つーか第2次外惑星動乱と外宇宙探査どうなったんだ>谷甲州

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ほんのじまん

さきに昨日書き忘れたミニマグAAの外観を写しておく。
mag-mod 見てのとおりテールキャップをボタンに変えている以外外観の変化はない。何のヒネリもない。
テールキャップスイッチはなにしろ千五百円位する、まあなんだ、つまり電灯本体とほぼ同じ値段なので優秀だしそうでなきゃ困る。
http://www.naturum.co.jp/item/item.asp?itemgroup=810016&buddy=0001063105732
海外では五百円ちょいくらいの店もあるがマーケット規模が違いすぎるのでこういうのは止むを得まい。
mag-lan この状態でもちゃんとランタンとしては機能するが初期想定よりムリムリに明るいので暗がりで直視はできず、テントであの子といい雰囲気になるのは極めて困難と思われる。リフレクター内部は撮影し忘れた。加工がテケトーでバリがあって汚いのでやっぱりなかったことにする。

それはそれとして本題だ。
三沢にB-1B戦略爆撃機が来たそうだ。えらいこっちゃである。ということで本をひっぱりだしてみる。
B-1B うん微妙に要求しているものと性格が違う。ていうかどこで撮ったんだこんな写真。

book-top

book-side tactecs でかい。大変でかい。しかも無駄に詳しい。

しかもAmazonみたら新刊が売っていた。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0760308934/qid=1125818415/sr=8-3/ref=sr_8_xs_ap_i3_xgl14/249-5316509-2062720

これが六千円台でペイするんだからやはり米英はでかい。

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