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2015年2月

セイコー5S42(2)

セイコー5S42(2)
https://www.youtube.com/watch?v=BOvntUjVj78&feature=youtu.be
セイコー5S42の動画をアップしました。
秒針の動きを注意してご覧ください。

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オメガ コンステレーション クロノメーター

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オメガ コンステレーション クロノメーター
これも分不相応な時計ですねえ。。オメガのコンステレーション、クロノメーターです。1960年代製造とのことで今どれくらいの精度がでるかわかりまえんが。
本体はステンレスですがベゼル刃ホワイトゴールドだそうです。リッチ。
風防にはΩの透かしが入っています。オリジナルの証ですね。
これも使う度胸なくて死蔵だろうなあ。

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!!IWC cal.c89 1950年代~1960年代製

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!!IWC cal.c89 1950年代~1960年代製
IWCはインターナショナル・ウォッチ・カンパニーという芸の無い名前のメーカーですがポルトギーゼやらインジュニアやら特徴的な製品をいろいろ作っています。高くてなかなか買えませんでしたが不動品を購入してレストアしてもらいました。雰囲気はいいです。いずれ文字盤塗り直してピカピカにしてやろうと思います。

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セイコー 腕時計 マジェスタ 5S42-7A00

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セイコー 腕時計 マジェスタ 5S42-7A00
クォーツ時計づいています。
クォーツ時計の特徴としてステップ運針があげられます。Bulova Precisionistやアキュクォーツ、セイコーのスプリングドライブのような例外はありますが、どれも毎秒十数回~360回止まったり舷側したりしています。まあ360回止まっても人間には感知できませんが。しかしこの5S42はストップしません。
どういう原理になっているかというと。
秒針の下に流体継手が入っているのです。駆動力けちるために秒針すごく細いです。ズルです。
未使用品を入手しました。作りはきれいで高植字。裏のシールも残っています。たぶん自分が死んでコレクションが誰かの手に渡るまで剥がされることはないでしょう。

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セイコー AGS SCUBA200

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セイコー AGS SCUBA200
クォーツはとっても便利です。しかしクォーツは潜水時計には使えないと言われた時期がありました。電池が切れたらいきなり止まるからです。電池切れ警告機能がついてこの問題も解決するのですが、セイコーは別方法での解決も図っていました。それがAGS、後のキネティックです。半月系の重りを内蔵し、腕の動きを使って発電、これをキャパシタに溜めクォーツを動作させるのです。腕につけてる限り止まることはないわけで考えたものですが、実際には古い製品はキャパシタが劣化して外すとすぐ止まってしまったりします。この時計は案の定キャパシタが腐っていて分解掃除に一万八千円かかりました。それでも部品が出るのがセイコーのすごいところ。
バックルは二重バックルになっていて本格的にスキューバ用途を考えていたことがわかります。残念ながらこの個体は分解掃除時さすがにパッキンが欠品していて当初の潜水機能はありません。まあ日常使用には問題ないでしょう。重いけど。

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セイコー ロードクォーツ

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セイコー ロードクォーツ
セイコーはかつて最上位機種としてロードマーベルという製品を作っていました。後にグランドセイコーが発売され二番手に落ちたり10振動という当時のハイテクを搭載して蘇ったりと波瀾に満ちたシリーズでした。
で、後にセイコーはクォーツこそ最善であるといてグランドクォーツを発売します。これは以前ツィンクォーツタイプをご紹介しました。キングクォーツという製品もありました。ところがそれだけでなくロードクォーツという製品もあることを知りました。オクで781円で購入しました。どうもキング、グランドの下位機種だったようです。とはいえ中々立派なつくりです。ただ裏蓋に電池入れの小蓋がありません。
まあ日常使用してやろうと思います。

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