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2014年9月

ICON Modus2

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一時期シュアファイアでかなり偉い位置にいたポール・キムが立ち上げたICONシリーズ。シュアファイアが軍・警察用メインで設計されているのに対しこれは民間用として単三電池で動きます。日本では確か5800円くらいで売り出したかと思いますがeBayで8ドルで出ていたので2つ買ってみました。今見たら6ドルに値下げしてやんの。
えーと、でかいです。
G2やミニマグAAと比べるとその巨大さがわかると思います。中の筒だけならあんまり変わらないんですが意味不明なわっかわけ分からなさを増強しています。これ柔らかく握ると筒に付いてしまいます。最初は発熱を手から遠ざけるためかと思いましたがそんな明るさじゃございません。一応二段調光ですが。
第一印象は子供が遊ぶ変身グッズでした。ヘッドをゆるめて電池交換するのですが緩めたらプラのかけらが落ちてきました。配光をうんぬんするほどの明るさはありません。5800円ならProtac2AAのほうがはるかに優秀です。
でもまあ6ドルなら多少数買って被災時に隣近所に配るとありがたがられるかもしれません。
ほめる場所がないや。むぅ。

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シュアファイア 6P 軍納入用簡易包装?

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ライトファンにとって登竜門となるシュアファイア6P.これ自体は普通の6Pなのですがパッケージに特徴があります。軍納入用モデルはビニール袋で厚紙入れてあるだけなのですがこれはまさにその仕様になっています。納入を諦めた品なのか納入されたものが旧式化して放出されたのかはわかりません。
本体はビニールごしなんでよくわかりませんがアンチロールベゼルにイタリック体ロゴの普通の6Pです。
未開封のまま大事に保管しようと思います。
ホルスターもおまけで突いてきました。こっちも死蔵です。

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Maxpedition 帽子(続き)

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帽子は昨日のブログだと普通だなーと書かれていますが実はMaxpeditionロゴは光のあたり具合でこんなにくっきり違うのでした。またステッチの異様な多さにも気づかれると思います。
普通野球帽は頭頂部にポッチがついていて取り除くと丸い穴が開いているものですがポッチがありません。真ん中まで縫われています。
滑空機学んでいた時代には安全策として必ず帽子をかぶっていたものですがその際必ずあのポッチを外すよう指導されていました。着陸時にヘマやったりして頭を風防に打ちつけると力がそこに集中するからです。これが無いのは安堵感を覚えます。
帽子ひとつでもMaxpeditionはMaxpeditionなのでした。

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Maxpedition 帽子(笑)

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Maxpedition 帽子(笑)
Maxpedition社はかつてご紹介したJumo Versipackなどバッグやパックを中心としたナイスな会社です。
この会社パッチとかトランプとかよくわからないものも作っていまして、これはそういうノベルティ製品ということだと思います。ちなみにかつてヌードカレンダー作った全科がありますがかなり後の年まで売れ残っていました。
全景はの通りやたらミシン目が多いが普通の帽子です。どうせならPALSウェブ付けるくらいのギャグを見せてほしかったところです。
背面にも小さくMマーク。
Maxpeditionは米軍品質をベースに民間向けを視野に入れて台湾で安く作るのが売りのはずですがなぜかこれASSEMBLED IN USAというタグがついています。微妙な謎を含んだ製品です。まあ海外発注するとき売ってたらついでに買ってみてもいいかなと。
ちなみに黒もあります。

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GRANA クロノメータ(笑)

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GRANAは現在サーチナという名前に変わっていますがどっちにしろ無名なメーカーですね。
かつて8リーニュ(一円玉くらい)のサイズに15石棒状コハゼ、バイメタル切りテンプブレゲヒゲというなんだかよくわからないが強そうなスペックの時計をで持っていましたが東京で紛失。痛恨事になり今でもグラナ社の時計が出ると気になってしまいます。eBayでは軍用時計を出品されているのをよくみますね。
中身はごらんの通り割と普通の形状です。コンディションはまあまあですが三千円で買った品なのでコレクションにしましょう。

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