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ユニバーサル・ジュネーブ ギルトシャドウ

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ユニバーサル・ジュネーブ ギルトシャドウ
メッキってどんな印象もたれるでしょうか。興行的にはそりゃすばらしいのだけど、メッキがはげる、とか悪い表現もありますよね。英語のメッキを表すギルトにも似たようなニュアンスがあります。
話かわってユニバーサル・ジュネーブです。ユニバーサルといえばクロノグラフが有名ですが。手巻き時計や自動巻でも興味深いモデルを作っています。特にマイクロローターという機構をつけたポールルーター、シャドウシリーズは魅力的なで盛るです。
今回のブツはシャドウシリーズ。シリーズはケースの材質で3グレードありましたステンレススチールのホワイトシャドウ、金メッキのギルトシャドウ、金ケースのゴールデンシャドウです。
まずその名前をなんとかしろ、と誰しも思いますよね。廉価なホワイトシャドウか、思い切ってゴールデンシャドウか。ゴールデンシャドウは実はホワイトゴールドなので結局ホワイトシャドウが一番よく見ます。逆に欲しかったので今回入手しました。
右がホワイトシャドウ、左がギルトシャドウです。ホワイトシャドウはタマタマ円形のが手元にありましたが右のギルトシャドウと同じ形状のものもあります。キンキラは素敵ですが文字盤視認性はよくありません。まあそういう時計じゃないからいいのです。裏蓋を開けるとこんな感じ。自動巻き

Giltshadowmove

の動力源となるローターが小型でムーブメントに押し込まれています。これが

薄さの秘密です。
どれくらい薄いかというと。左はクラウン鉄道用(手巻き)ギルトシャドウ、ホワイトシャドウの順です。
でもキンキラで視認性も悪いのでコレクションにしてあまり使わないと思います

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コメント

ご無沙汰してます。BURENのマイクロローターが
欲しいなと思いつつ予算内では手に入りませんな。
intra-matic、SUPER SLENDERとか付いてるのがそれなんですが。
あと戦前時計用ベルトでこんなのがありました。
http://www.matsushita-an.com/48.html

投稿: ふむ(loadmarvel) | 2013年6月 1日 (土) 23時48分

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