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2012年11月

時計のベルトについて #8 好きなブランド

腕時計の通販というとモレラートが有名ですが自分はあまり好んでいません。痒くなります。ただし上級ラインのマニファッティは裏地にアルカンタラ等を使い中々です。また色とかバリエーションが多いのでそういうのを求める方にも。
ちなみに内外価格差がかなり激しいので海外通販とかeBayを活用しましょう。
http://www.rakuten.ne.jp/gold/mano-a-mano/

ヒルシュ
http://www.watch.ne.jp/hirsch/u10000.html
ここの製品は何個か使いましたがモレラートほど痒くならない印象を持っています。デザインも落ち着いてていいです。でも内外価格差が(略)、

Di Modell

Di_aero_lining

自分が一番好きなストラップメーカーです。見た目は正直普通ですが、AER)ライニングという穴がついている商品がありこれが汗を逃がし極めて快適です。もちろん穴は外間で貫通してはいないので外観は本当にごく普通の腕時計に見えます。時計を数本持って使った次の日は休ませるといいでしょう。また、ここを買う時はAEROライニング付きかどうかに気をつけて下さい。

http://di-modell.com/index.php?language=en

カミーユ・フォルネとかJCペランは高くてちょっとしか使ったことないからしらにゃい。自分も「カミーユフォルネのステッチが……」とか言える身分になりたぁい。
自分は今後Di Modell中心に、品が無い時だけ他社をという感じです。
茶谷さんがご存命ならここ一押しだったのになあ。惜しい人を亡くしたよなあ。

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時計のベルトについて #8 特殊な接続方法

Boreland8

軍用時計や古い時計ではバネ棒が使われていなくて、棒がはめ殺しになっているもの、そもそも時計にでっぱりがなくて針金でループを作ってあるだけのもの(ワイヤラグ)があります。
近代的な時計である程度幅がある(18~22ミリくらい)の時計にはNATOストラップという、ラグを通して取り付けできるものがよいでしょう。値段も安いです。千円台からあります。NATOストラップ方式の革製のストラップもあるので時計とのマッチングではこちらを検討してもよいでしょう。
古い時計で細いのは厄介です。昔モレラートという店がAperto Piattoという端を接着するモデルを出していて重宝したのですが今は同名のワニ革ストラップになってしまい高価になりました。しかも長さが女性用サイズです。自分はぎりぎり付けられますが。
またはこんなショップがあります。
http://antiquesanastasia.com/horology/bands_buckles_springbars/wirelug_bands/index.html
または外国からの輸入になりますが
http://www.watch-band-center.com/shop-watchstrap.html
でopen end 8mmとかで検索するとよいでしょう。幅の他に長さの確認も必要です。

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時計のベルトについて #7 ラグ幅(一般的な時計)

Photo

腕時計とストラップは、普通バネ棒という伸縮する棒をストラップの穴に通し、バネで縮めて時計の端のラグ部分の穴にはめこみます。男物だと18ミリくらい、古いものは16ミリくらいも多いですが、19ミリとかそれ以上も存在します。定規で測って発注しましょう。
取り付け・取り外し工具はベルジョン社のが最高です。ベルトのおまけにくれる所もありますがおまけはおまけなりだと思ってください。

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