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時計のベルトについて #3 素材について:表革

Beltstack

やってまいりました時計の彩り時計の華。この装いこの色で時計の印象がガラリと変わります。
オシャレさんはストラップとベルトと靴の色・デザインを揃えたりするようですね。うちの場合なにぶん百本以上あるので、時計に一番合ってると思うストラップを選んでつけてしまい、TPOにあわせて時計を選ぶようにしています。病院行った時グリュエン・カーベックスつけてったら見えなくて大変だったワ。
まあ、それはともかく。
表革です。なんといっても最高はワニ。クロコダイルの、腹の少し大きな鱗のところを取った(鱗の線が竹のように見えるので)竹符が最高級です。最近は安い材料(牛革)に鱗模様をプリントする技術も進んでいるのでうっかりつかんじゃわないように。わかって使うならいいですが。
竹符というれば玉符というのもあります。これは鱗の角がとれて丸まっている部分です。ちょっと値段は落ちます。これはこれで綺麗ですが。あとサイドワニとかいろいろ。
ちょっと落ち着いたところで牛(カーフ)、ダチョウ、ラクダ、トカゲ、象、ヘビ、魚(シャーック、ナイルパーチ・鰻etc)などなんでもかんでも使っていますが自分の好みはトカゲ。テジュ・リザード(Teju)というトカゲの製品がとても好きです。ただしCITES、絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引に関する条約、いわゆるワシントン条約にひっかかるので輸入で買うときは注意が必要です。
また、中芯とかなくて無垢のラバーとかウレタン、布(NATOストラップ等)もあります。

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