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Streamlight Protac HL(その2)

BatteryJunctionという店があります。
アメリカ郵政公社がリチウム電池の発送を許可せず日本のでんちが大ぴんちになったときここは「Batteries」とだけ書いて飄々と送ってきました。だいたいCR123Aなんかより携帯電話の電池のほうが危険やろ、という説はあります。
とにかくBatteryJunctionです。
さきに紹介したStreamlight Protac HLは友人がここから買ったものでした。丁寧迅速頭が回るいい店です。そこそこ安いし。CR123Aのパナが1.5~1.2ドルくらい。買う数によって変わるシステムなのです。
ちなみにシュアファイアの電池は12本で25ドル。国内価格で買っちゃった人は天を仰いで慨嘆してください。まあそれでもシュア電池高くなっていますね。昔は百数十円でしたから。円高考えると大幅に高くなっています。
まあそれはともかく当該ショップは懐中電灯も扱っています。シュアファイアの値段とか調べちゃいけまんショックを受けます。まあ、ほんとうに恐ろしいのは電池を含めたこものパーツ類のマークアップ率なんですが。
まあ、それはともかく。
友人が当該点ッぽにProtac HL発注したのでした。自分はSurefire P2X Fury持ってるからパスと考えていました。しかし友人ちょっと使っていいと貸してくれたのが運の尽き。TEN-TAP-Programmingの使いやすさにすっかりやられました。で、ご購入。ぱちぱちぱちぱち。
前はProtacを褒めたのでこんどは欠点指摘してみましょう。デザイン。表面処理が若干安っぽいです。ローレットがけなのはいいですが6Pなどふほど深く掘ってはいません。まあProtac 2AAのように無いよりはずっとマシですが。まあしかしP2Xのエルゴミクースなデザインだと銃につかないので……P2X、レンズがプラスティックやし─実用度はProtac優勢か。ガンにマウントできるということは自転車にも固定しやすいってことなんですよね。
両方ともヘッドは接着され動きません。テールキャップの開閉は、P2Xがさすがにシュアグレードなのに対しProtacはちょっとジャリジャリします。実用に問題するものではありません。
電池ケースを開けると電池を挿入する前に××を参照して云々、という紙が張ってあります。うっかり取り出さずに差し込んでしまいぶんぶん振って取り出しました。サイドワインダーといい、ストリームライトは電池室に遺物入れとくの好きやなー。シュアファイア9ANを買ったときバルブ振に「電池を充電したら火災の危険があるのでケールに戻すな」と書いてあったのも笑いましたが。
ホルスターが付いてきます。特別な出来ではありませんがベルトループがベルクロで開閉できるなど一通り抑えています。グッド。
それくらいですね。そういうわけでP2Xと配光や光量の差はほとんど違いません。
しかしC4テクノロジーってなんなんでしょうねえ。今回のなんてXM-Lチップまんまだし。
日本で売るときはせめて八千円台くらいにしてほしいものです。

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