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Benchmade 940-121 Osborne CPM-M4 Steel Titanium Handle

さて前回も書いたとおり、ベンチメイド社は箱の色で金青黒赤グレードを分けています。自分が買ったりオクで落としたりしたのは全て青でした。となると金を一個持ってみたくなるというもの。
ということで購入してしまいました。新型のベンチメイド940-121です。
あの940がCPM-M4ブレードとカーボンファイバー・チタンハンドルを得て蘇った! らしいです。

Benchmadecase

Benchmadeinner_2

届いてみると……箱が金色なのは当然として、でけえ。なんかボウイナイフでも入ってるようなでかさです。開けたら中からプラスティックの豪勢な箱が出てきました。さすがゴールドクラス、ベンチメイド巾着袋の文字が金色でした。

Benchmadeopen

刃はCPM-M4という鋼材に実銃の塗装などに使われるセラコートのクリヤーを塗っています。CPM-M4はHRC(ロックウェル硬度)62-64に達するそうです。普通50代終盤から60周辺ですね。これをどうやって黒くしているのか知りませんが上の塗装は透明色のセラコートだそうです。防錆用ってことなんでしょうか。切れ味はさすがによく研いであります。開閉は極端にスムーズというわけではありませんがまあ充分でしょう。個人的にアクシズロックはアシスト無しのほうが好きです。

Benchmadenumber

シリアルはブレードのデザイナーロゴの下にありました。97番でした。

Benchmadelightup

ハンドルはボルスタがカーボンファイバー、残りはチタンのアノダイズド処理です。豪華です。方向によって色がキラキラ。
身分にそぐわないナイフですが使っちゃうもんね。

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