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2012年5月

カーショウ チャイブ

Chiveleekclose

カーショウのナイフはスピードセーフというアシスト機構で有名です。人指し指の位置にあるフリッパーをぱちんと弾くとあら不思議、どう見ても手で弾いた規模じゃない派手さで刃が出てきます。完全にバネの力に頼っているわけではないのでOK。自分はLeekという機種を愛用していましたが、小さな刃の機種は刃の出し入れもキビキビしているというので購入してみました。

Smalls

確かに刃はジャキッと出ます。やはりスピードセーフ機構は先入観なしに使って一番慣れやすい機構だと思います。でも自分は長年使ったleekが手に馴染むかな。

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SOG フラッシュ2.0

Fkashopen

SOGのアシスト付き折り畳みナイフです。例によってサムスタッ度をちょっと押すとがしゃんと開きます。クローズはボルスタ部分にあるレバーを引くことで刃がフリーになるので、これで閉めます。アクシズロックとアシストのいいとこ取りのような機構ですが、ひょっとして最近のアシスト付きアクシズロックってこういう機構なのかしらん?
ただプラスティックで強度を稼ぐためかハンドルがモナカ感があり太いです。ライナーに金属使ってないし。安いからしょうがないかな。

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スパイダルコ ハーピー

Compare

結局買っちゃいました。ハンニバル・レクター博士が使っていたスパイダルコ社のハーピーです。極端に内側に向いた鉤爪のようなボディラインがステキ。刃はVG-10の無垢です。スゲエ。
大きく見えますがleekと比べると意外とサイズは普通ですね。練習したけどオープンはレクター博士ほど速くはなりません。
使い道はというと……レターオープナー? レクター博士みたいにスリの下大動脈ちょん切っちゃうわけにもいかないしなあ。ただ段ボール解体などには便利です。刃がぐいぐい食い込んでいきますから。

Harpyclose

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スパイダルコ レディーバグ・ホークビル

Hawkbill

ハンニバル・レクター博士には憧れますね。彼がスリをつかまえざまに下大動脈ぶった切ったシーンに使われたのはスパイダルコのハーピーでした。とりあえず形状が似ているレディーバグ・ホークビルを買ってみることにしました。
このナイフの特徴はなんといっても内向きに曲がっていることですね。しかもこの型は波刃です。PPバンド着るときちょー重宝します。波刃といっても切れ味はよく、ザクザク系です

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ベンチメイド・アパリション

ベンチメイド・アパリション
というわけで再びアパリションです。
もうホイホイ開閉できますよー。オープン時のガシャッという感触がいいです。
とはいえ、これ絶版なんですよね。でも大丈夫。790 Subrosa
http://www.benchmade.com/products/790
なる製品がNitrous Assist monolockとあります。一安心ですね。

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SOG スティングレイ2.0

SOGの、AXISロックに似た機構をもった折り畳みナイフです。細長く流麗な形状で、なんでスティングレイなんて名前なんだろうと思ったら
http://sogknives.com/store/Stingray_Stingray_SR-05.html
エイの皮を貼ったモデルがあるのですね。エイの革というとなじみがないですが時計ファンは「ガルーシャ」と呼んで珍重します。小さなでこぼこが不規則に無数にあるのが特徴で、SOGの場合その頂点を研磨して中の白い色を出しキラキラにしています。時計だとベルトだけで一万以上する処理ですね。まあ面積が違いますが。
最近のモデルはカーボン、マザーオブパール等が貼られていて綺麗です。滑り止めはどこいっちゃったんでしょうか。
で、自分が買ったモデルは何貼ってるかというと。

Minoopen

美濃紙。もちろん上にプラスティックで密封してありますが。
大丈夫なのかそれ。

Minoup

ちなみに刃はVG10鋼を中心にした三層鋼です。すげー切れます。ネタナイフじゃないんです。
段ボール開梱に使っちゃうもんね。

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H&K ニトラス・ブリッツ

Hkclose

Hkopen_3

ベンチメイド社のアパリションがうまく使えませんでした。ベンチメイドがH&K(銃器メーカーですね)のナイフを作っており、そのなかにアパリションと同じような動作をするナイフがあることを知りました。その名もニトラス・ブリッツ。
なんかすげー軽いです。カーショウのLEELも軽かったですけどそんな感じ。聞いて驚きました。ライナー(ハンドルの裏打ち)にチタンを使っていると。
写真を見るとサムスタッド付きの普通のハンドル、普通の刃ですね。しかし開閉はこのとおり。

http://www.youtube.com/watch?v=nsT-FgaVO0Y
もはやしまうためのライナーロックの面倒を除けば振り出しはほオートに遜色ないですね。しまう時はあわせていませんし。
しかしこれで練習したら今までうまく開けられなかったアパリションやマイクロテックがスパスパ開けられるようになってしまいました。でもニトラス君気に入ったからいいのです。

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コールドスチール Espada XL

Espadaclose

Espadaopen

パッケージは妙に薄かった。開封してみる。
節子、それナイフやない。短剣やないか!」
とにかくデカイ。折り畳み式なのだが刃がハンドルよりはるかに長いのでハンドルの後ろに刃の形を下なんがぁい突起があります。
しかし通常のナイフと比べるとこの有様。
いったい何に使えるというのでしょうか。持ち歩いたら申し開きできないし。

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Microtech Socom Elite 160-2 Manual Action Green Aluminum Handle, Black Blade, Partially Serrated w/ Black Traction Inserts

Microtechマイクロテック社は精緻なモデルを作っていたらしいです。最近銃器に転業してナイフ作ってないという話も聞きます。このナイフは試しに買ってみました。
柄はアルミにカーボンがインレイされて強度と軽量さを同時に実現しています。刃は薄くキンキンの鋭い刃がついています。これで刺される軍人さんは大変だ。苦しまない分いいかもしれないですが。
刃の繰りだしがかなり重いです。オープン初期の抵抗を越えればスムーズですが。
ベルとループのついたシースがついてきました。バックルは軍用品でおなじみの例のアレでしっかりしていましたがなんでMOLLE対応になってないんやろ。

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Buck Folding HunterR , Chairman Series,Cherry DymondwoodR Handles w/ Leather Sheath

Buck110open

BUCKの110というのが折り畳みナイフの基本だそうです。基本はやはり押さえておかなくては。
いかにもこれがナイフです、というデザインです。ハンドルのメーカー刻印と刃の110刻印がひかります。
折り畳みには特殊なギミックはついていません。ロックも割と普通です。真鍮のフレームなので、重さはかなりあります。キレイですが指紋磨くのたいへん。シースはレザーと布が選べ数百円差でしたので、せっかくなのでレザーにしました。
切れ味はいまどきのナイフに比べると少しダルいですが研げばよくなると思います。最初からキンキンの刃がついているようになったのは最近のことで、ちょっと前まではこうでした。

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Columbia River Onion Ripple, Blue Stainless Steel Handle, Combo Edge

Rippleopen

カーショウ社のLEEKというナイフを愛用しています。アシストオープンと呼ばれるタイプで、一発で刃を開けられるのが魅力です。このナイフをデザインしたのがケン・オニオンという人で、この人がデザインしたナイフに興味を持ちました。そこで購入したのがコロンビアリバー社製、Rippleです。
上端のフリッパーをはじくとカーショウ同様シュバッと刃が出てきます。補助バネを使うのではなく、軸にベアリングを使って摩擦を減らすことでワンタッチオープンを実現しているようですね。オープンの感覚はきわめて軽く、力自体はカーショウより軽い力で出すことができます。ただカーショウは最初にぐっと力をこめれば不発はまずないのに対しRippleは油断すると途中で力尽きることがありますが。
柄のデザインはちょっと装飾過剰かなという気もしますが滑り止めと考えることにしましょう。

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Spyderco Ladybug 3, Foliage Green FRN Handle, Plain Edge

Ladybug3

昨日Coldstel Micro Recon 1をご紹介しましたが、スパイダルコ社で出している類似のナイフがこれです。っていうかたぶんこっちのほうが前だと思いますけど。

Smallknives

デザインは全然違いますね。Micro Recon 1がサムスタッドで開くのに対し、スパイダルコはサムホールという穴が刃にあいていて、これを親指の腹でくるっと滑らせて開きます。ミリタリーテイストを残すRecon1に対し、スパイダルコは比較的あっけらとしたデザインです。作りはしっかりしています。どちらもキーホルダーにでもつけておけということでしょうね。日本ではしょっぴかれかねませんが。
切れ味はさすがです。VG10、つまり武生特殊鋼材株式会社のV金10号というステンレスです。ありがたやありがたや。初期製品(無印lady bug)にあったハーフセレーション(半波刃)がなくなったのは残念。PPバンド切るのに重宝したのですが。
しかしこのサイズでオープンが楽なのでちょっとした開封するとき便利です。

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Cold Steel Micro Recon 1, 4 3/8" Overall Length, Spear Point

Microrecon1

コールドスチールはRajahのようなネタナイフも作りますが、実用ナイフもすごいです。 これはたぶん最小クラス。同社のRajah1とくらべると、どん。

Recon1rajah

大人と子供どころか大人と赤ん坊ですね。

Recon1kershaw

人並みの寸法のナイフと比較してもこのサイズ。比較ナイフは日常使用のカーショウ・LEEKです。
Micro Recon1、薬指も小指もあまってしまいますがグリップの形状はよく3本指でしっかりホールドできます。コールドスチールらしくキンキンに研がれた刃が最初からついています。
ちょっとした作業用などに携行するとよさそうです。

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Maxpedition Designer Luggage Tags


Maxpeditionall

えーと、名札です。
実際それだけなんですけど。
バッグ等をつくるお気に入りのメーカー、Maxpedition社の独自キャラクターの名札です。かわいくて購入しました。

Maxpedition1
いや、本格的にそれだけなんですけど。
すいません。

Maxpedition2

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民間用MRE

Mreopen

Mreclose

MREというのはMeal Ready For Eat、米軍が開発したワンパッケージの携行食料です。水で発熱するヒーターがついていてどこでもあったかい飯が食えます。といっもアメリカ用ですから文字通りのコメはかなりまずいですが、全体を通してみれば被災時にこれだけのものが食べられればかなり幸せなほうだとおもいます。
とはいえ軍用の放出品は経過時間がわかりません。新品が買えればいいのですが。今回は「MREの技術を適用した一般向け」を買ってみました。
パッケージは軍用に比較すると少しでかくて空間があります。パッケージを包むビニールは少しやわいですね。まあ本来のMREは空挺投下もし得る話ですから当然ですが。
アクセサリーキットはちょっと貧弱。マッチやトイレットペーパー、ガム(歯磨き用)はついてきません。フォークは1食ごとについてきます。軍仕様の茶色ではなく白色ですが。
ヒーターは別売りでしたがおかげで新品が買えました。新品のヒーターって結構発熱するんですね。
味は、今回選んだのはまあこんなもんかなといった所でした。とにかくあつあつの飯が食えるのはありがたいです。
少しまとめ買いして常備するかなあ。

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