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2012年4月

Rajah 1 ワンハンドオープン

そういうわけでRajah 1は巨大なナイフですが外国のビデオを見ると片手でひょいひょいオープンしています。なんとか自分もカッコよくオープンしたいと思いインドの山で修行をつんできました。
で、どん。
http://www.youtube.com/watch?v=MPYf2xC7iEI&feature=youtu.be
どうもグリップのぎりぎり前を掴んで(親指がオープン時の指かけの位置に届くように)開けるといいようですね。

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Cold Steel Rajah1

Rajah1close

ククリというナイフがあります。
魔法陣グルグルのヒロインではありません。
ネパールのグルカ族などが使う大型ナイフです。農作業、家事、狩猟から戦闘まで。
民族ナイフに憧れる自分は強い興味を持っていました。しかしでかい。しかも本家は車の板バネを使って作ってあったりして、そんなもの研ぐ自信ないのでした。
しかし。
友人に教えてもらいました。高性能な刃物を作るコールヂスチール社(米国)がククリをリスペクトしたナイフを作っている、と。しかも折り畳みナイフ仕様のものもある、と。全長は358ミリもあるが折り畳めば20センチ程に納まるそうです。それはすごい。銃刀法いいのかと思ったら「鉈」、つまり農耕具やキャンピングツールとして通関するそうです。欲しい。
ということで購入してしまいました。

Rajah1

なんかすげえでけえ。
ちゃんとちいさなチョー(刃の根元にある飾り溝)もついています。
しっかりクローズできるのでした。
ボルスタ(軸)はしっかりしていて、クローズもスムーズでオープンは頑丈。試しに段ボールを切ってみましたが、なんというかばっさり系ですね。精緻なナイフ並の刃がついています。

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Hazard4 small ID Patch

Lastresort

臓器移植同意書。自分はかばん、Maxpedition Last Resort
http://www.maxpedition.com/store/pc/LAST-RESORT-TACTICAL-ATTACHE-13p66.htm
にぶら下げていました。人さまのお金で自分の肉体の一部を死後も動かしおいてくれるのですからありがたい話です。しかしぶら下げだと邪魔です。一回り大きいOperator
http://www.maxpedition.com/store/pc/OPERATOR-TACTICAL-ATTACHE-13p70.htm
にはカードホルダーがついているのですが、ちとデカいです。
そこで今回手に入れたのはHazard4 small ID Patch。裏地がベルクロになったIDホルダーです。これに入れてLast Resortのベルクロスペースに貼り付けることにしました。ひとつぶら下げものがなくなって快適です。Last Resortのベルクロスペースは狭いためジョークパッチには引退してもらいましたが。

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ガーバー インフェルノ

Infernoclose

ずっと昔憧れたライトが半額だったので購入しました。ライトの技術は日進月歩で、なおかつ当時としても暗い砲弾型7灯、しかも同時には最大4つしか点灯できない……赤3灯白4灯なので……うっかりすると携帯電話のライト機能に負けます。それでも。
がしゃん。

Infernoopen

がしゃがしゃがしゃん。うにょーん。

Infernolight

なんと7つのLEDがそれぞれフレキシブルワイヤの先に取り付けられ自在に方向向けられるのでした。白LEDは2灯ずつワイドとスポットの構成に、赤は2灯がワイド、1灯がスポットと凝っています。直立できないのに。
あまりに暗すぎ普通のライトにディフューザーかましたほうが余程ましなのであまり意味はないですが昔から欲しかったので満足です。
白LEDは2個ずつ配光だけでなく色温度が違うとか、5秒ほど点灯するとモード切り換えスイッチがOFFになるとか、しょおもない所で丁寧なつくりは好感がもてます。暗すぎるので無意味ですけど。ていうかサイドワインダーコンパクトのカラーモードに負けてますけど。
ガーバーの他製品に手を出してみたくなりました。どれもこれも時代遅れ感フルブーストですが。

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ブローバ ドクターズウォッチ

Bulova

ドクターズウォッチ。 えっと先述の通り、かつて時計の秒針がちっちゃく付いてた頃、脈拍などを測定するために秒針を時分と別に大きくしたのがドクターズウォッチです。これは小型で装飾が多いので女性、看護婦用またはドクターズウォッチの意匠を参考にしたご婦人用でしょう。 デザイン気に入って自分でも付けられる長さのXL時計バンド発注したのですが、届いたころには目が悪くなっていて文字盤が読めなかったのでした……

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Nailbender Custom Lites Tower Style Cree XP-G R5 Single Mode+18650 Battery Case

M618650

シュアファイアは在来の機種は切る意向のようで、かつてボス格だったM6も廃盤になりました。当時驚愕の明るさだった500ルーメンは、今となってはハンディライトでも出してしまいます。しかしM6の巨大な反射鏡から得られるムラのない配光は魅力的です。そんなんで延命というか追悼というか、手持ちのM6のLED化をしてみました。仕様記述はありませんでしたがXP-GのR5ですから、150ルーメンがとこでしょうか。
まあ純正状態の、CR123A電池を6本使って20分しか持たないというのよりは実用性は俄然上がっているんですが。M6は今なら3万ちょいで買えるので、一人でも多くの方々になんとか我慢して入手してほしいものです。聖書にもあります。「シュアファイアのM6を持つものは幸いである。それは永遠の名作であろうから。ペリカンのM6を持つものは幸いである。そのものは長くライトを知っているであろうから」と。
嘘ですが。

Furym6

XM-Lを積んだP2X(500ルーメン)と比べると、時代の流れを感じます。中心光、周辺光とともに負けていますね。しかしながら写真ではうまくご紹介できませんが巨大なリフレクタからくる配光の均質な美しさは依然魅力的なのでした。ていうかP2Xムラムラや。なんとか活用したい。そこでおともだちに18650充電池が入るアダプターを作ってもらいました。さすが機械工作のプロ、すごくしっかりしています。これでM6持って散歩ができます。

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オアシスかな漢字変換が延命される

PCのキーボードには変換キーと無変換キーがついています。
なんでスペースキーを押して変換、エンターキーで確定なんて仕様になってるんでしょう。素直に変換キーを押して変換、無変換キーでかな確定にすればいいじゃん。
その昔PC-9801というコンピュータが一世を風靡した時期があり、この変換キーと無変換キー(XFERキーとNFERキー)がおポンチな所についていたため、スペースキーで変換するのが当然になりました。当時主力だったIME(FEPと呼んでいましたが)はATOKで、これは変換キーがまともな場所についているFMR用のバージョンまでスペースキーで変換になっていました。その呪縛が今も続いています。
そこで富士通Japanist。ワープロ専用機時代の入力環境を引き継いだIMEです。かつてはオアシスかな漢字、と呼ばれた伝統ある代物です。しかしJapanist2003から更新されず64ビット環境に対応していませんでした。
しかし、このたびパッチが出て64ビット対応になりました。しかし富士通にはこれをJapanist2012として売る余力はないようです。これから2003名義の、購入時点でパッチを当てないと使えないIME購入しないですよねえ。寂しい話です。

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グリュエン・グリュエン21

Gruen21face

Gruen21move

グリュエンはカーベックスをはじめ素敵な時計を色々作っていますが中の機械はアメリカ製ではなくスイス製でした。しかしやってくれました。後期には全自社製(アメリカ製?)のグリュエン21を発売したのです。
美しいムーブです。USAの刻印がまぶしい。石数も多く、2番受けにまで石がはいっています。ちゃんとOHすれば長く使えそうです。

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ベンチメイド アパリション

Apparitionclose

Apparitionopen

日本では飛び出しナイフは禁止されています。便利なのに。所持禁止だから家に置いておくのもペケ。しんどい話です。
そんな世情を酌んでくれたのかアシストオープンというナイフがあります。開けるのをバネなどで補助してくれるナイフです。法律の細部はわかりませんが合法の範囲内で快適なオープンを実現してくれています。カーショウ社のスピードセーフが有名ですね。レバーひとつでバチッと刃を出すことができます。これをメインにして、しかし同業他社の製品に興味を持ちました。とりあえずベンチメイド社のアパリションという製品を購入してみました。
カーショウのような専用のレバーではなくサムノッチ(刃についてる突起)を押して開けます。一見普通のナイフのように見えます。半分くらい開けるとがしゃっと開くのですが、やたら動作が重いです。バネの調整が微妙なようです。
ベンチメイドはアクシズロックのほうがいいや。

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ユニバーサル・ジュネーブ コンパックス


Compaxface_2

またコンパックスですか。
またコンパックスです。
いやギャグのつもりで札入れたら落札してしもた。
いつもながら清楚なデザインです。まあコンパックスシリーズにもスペースコンパックスなんていう派手派手モデルもありましたが。文字盤は軽く焼けているが好調。針は夜光が死んで蓄光塗料が入れてあると思います。まあ仕方がないでしょう。
ピラーホイール方式のクロノグラフ機構は軽快で小気味よく動きます。状態はよいようですが主力にするには分解掃除依頼が必要かな。
Compaxmoveヤフオクで売り払おうかとも考えましたがこう綺麗だと考えちゃいますねえ。

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セイコー クラウン鉄道車掌用

Crownhomer

鉄道がぜんまい時計を規範にして動いていたころ、国鉄の運転台はセイコーの懐中時計、腕時計はシチズン・ホーマーが主力でした。しかし腕時計はセイコー・クラウンがわずかに採用されています。大幅採用されなかった理由はコストという説が有力ですが藪の中。確かに量産機のホーマーに対しクラウンは初代グランドセイコーの原型になったほど、中級機くらいの貫祿はあります。ホーマーで精度が出せるシチズンももちろんえらいんですが。

Crownhomerback

こんなもの縁がないと思っていましたが手に入れてしまいました。左から一般用クラウン、鉄道車掌用クラウン、鉄道車掌用シチズンホーマーです。鉄道時計は視認性を第一にしているのがわかりますね。ホーマーの実直さに対し意外にもセイコーの方がかわいいっぽいデザインです。ホーマーがプロメチウム夜光に対しクラウンには夜光がついていません。

Crownmove

機械は左が一般用、右が鉄道用です。あんまり変わりませんね。3番車の石に伏せ石がしてあります。言われなきゃ気づきませんね。秒針規正装置がついていて竜頭を引くと秒針が止まります。これはすてき。

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