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2012年2月

とけいを虫干しする(113)セイコー・ロードマーベル

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今回のトリを飾るのはロードマーベルです。
またかよ、との声が聞こえてきそうですがロードマーベルは大好きなんです。
これはペットネームが塗りになった中期タイプ。実はロードマーベルは途中で中級機クラウンの機械に入れ換えられているのですが、これはまだロードマーベルの機械を積んでいますからそれなりのものです。
さてこれでおわりです。他にファイブとか、オメガのコンステ、ブローバのドクターズ、整備中のコンパックスとかありますけどまあいいでしょう。さすがに懐中時計でこのシリーズやる気にはなれません。なにしろ機械の特性中心で集めてしまったため一個ずつスペック調べないとただの同じ顔の羅列になってしまいます。

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とけいを虫干しする(112)シチズンX8

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シチズンの電磁テンプ時計です。このはっちゃけたデザインですが中ではばね振り子がぶんぶん言ってます。入門の頃クリストロンはすごいと聞いて間違えて買いました(笑)。
電池を入れ換える気力ないです。

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とけいを虫干しする(111)ユニバーサル・ジュネーブ ホワイトシャドウ

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ホワイトシャドウは再三紹介してきましたがこれは四角タイプですね。中身はラウンド型とほとんど同じです。あまりデザイン気に入らず状態いいにも関わらずベルトもつけず死蔵しています。

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とけいを虫干しする(110)ユニバーサル・ジュネーブ ポールルーター女性用?

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ポールルーターは色々紹介してきましたがこれはふたまわりほど小さいです。女性用のようですね。マイクローターではなく通常のローターを積んでいますので厚みがあります。動作あまり好調でないのと技術的におもしろくないのでお蔵入り。

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とけいを虫干しする(109)シチズン・詳細不明

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シチズンの、恐らく戦中か戦前のタイプだと思います。実は付いてるベルトに惹かれて買いました。この時代の時計は筒にワイヤーを溶接しているだけなのでベルトはいろいろ工夫してついています。しっかり調べれば内容もわかると思うのですが。

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とけいを虫干しする(108)セイコー・ユニーク

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二つ持ってたんだ。知らなかった(笑)。いやほんとに。スーパー・ユニークは何本あってもいいですねえ。

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とけいを虫干しする(107)セイコー・ユニーク

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セイコーが戦後スーパーの次に出した本中三針シリーズです。デザインがおっとりしていて気に入っていますが、さすがにご老体なので日常は使用せずコレクション用としています。

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とけいを虫干しする(106)セイコー・モリス型

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モリス型は以前紹介しましたが基本的にモリス社のパクリです。時計はパクりパクられ多く、この時代にこれだけ出来ただけでも評価するべきでせう。この時計は耐震ケースに入っていてくすんで見えるのはカバーの樹脂の色です。

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とけいを虫干しする(105)セイコー・マーベル19石

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マーベルは既に持っていますが、マーベルの特に19石のモデルには機械に赤金メッキが施されたものがあると聞き入手しました。ばっちり中の機械が赤いです。マーベルはセイコーに分解掃除依頼した21石ものが既にあるのでコレクション用になっています。
え、19石もうやっただろうって? そうです。買ったの忘れてもう一本買っちゃったの(泣)。

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とけいを虫干しする(104)セイコー・ローレル

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1913年、国産初の腕時計です。機械は女性用小型懐中時計からの流用のようですが。ともかく国産初です。12時のインデックスが赤いのがオサレですね。
ウィキペディアのセイコー・ローレフの項目の写真は
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%82%A4%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%83%AB
自分の品です。写真貼り替えた方がいいですかねえ。

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とけいを虫干しする(103)グリュエン・詳細不明

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かなり古いアール・デコ調のグリュエン。不動品を購入して修理してもらいました。黒文字盤はかっこいいですが視認性は最悪ですね(笑)。

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とけいを虫干しする(102)グリュエン・詳細不明

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すいませんずっと前に購入したので内容不明です。

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とけいを虫干しする(101)エニカ

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エニカは特別何とかいうほどのことはないんですが、心穏やかになる好きな時計です。機械を見てもどうとういうことはない時計なんですが、何故でしょう。もっともファンは多いらしく案外値段上がります。といっても一万数千円の世界ですが。

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とけいを虫干しする(100)手巻き・詳細不明

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すいませんこれ小型手巻きを狂ったように集めていた時期に購入した品で内容がさっぱりわかりません。針も交換してあるようですしそっとしてあげて下さい。

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とけいを虫干しする(99)セイコー・ファイブクォーツ

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セイコー・ファイブは 1.切れないゼンマイ(ダイヤフレックス) 2.耐ショック性(ダイヤショック) 3、自動巻き 4、デイデイト(曜日と日にち)表示 5.防水性(日常生活防水~10気圧防水)を意味します。でもなぜかクォーツモデルがあります。ぜんまい、自動巻き、これに関してはデイデイト表示もないのでファイブじゃなくてツーじゃないかと思いますが、でもあるんです。

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とけいを虫干しする(98)ユニバーサル・ジュネーブ コンパックス

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かつてトリコンパックスやダトコンパックス? を紹介しましたがこれはそれらのベースになる「コンパックス」です。クロノグラフの歴史は簡略化の歴史のようなところがあり、この時計はピラーホイールというコストのかかる機構を積んでいるためボタン操作が軽快です。
コンパックスはもう一本持っているのですが整備中です。

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とけいを虫干しする(97)ロレックス・オイスター

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えっと、ロレックスす。
なんか日本やアメリカでは有名ですが、むしろ労働者向けの頑健な時計という印象を持っています。このあたり実は実直なメルセデスと似たイメージでしょうか。あっちじゃタクシーやファミリーカー、トラック作ってる技術肌の会社だというのに。
これは当時としては防水性を重視し、裏蓋と竜頭がネジ式になってます。……手巻きでねじ込み竜頭ってむっちゃ使いづらいんじゃあ!
ちなみに6万円でした。

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とけいを虫干しする(96)モルニア・ラコ型

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ラコという時計メーカーがあります。大戦中ドイツに使われたB-Uhrは今3000ドル位します。これはそのデザインをまねた、あろうことかソ連製です。文字盤の時針が内側インデックスより先まで伸びていること、センターセコンドでないことが惜しいところ。91のファイブと比較してみてください。

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とけいを虫干しする(95)グリュエン・ドクターズウォッチ

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かつての腕時計や懐中時計は秒針が6時位置にあるものでした。実際機械式時計は一日数十秒狂うのは当たり前でしたから秒針のありがたみはあまり無かったのです。しかし医学では患者の脈拍などを取る必要があり、この場合「1分」が欲しくなりました。ということでセンターには置けないものの秒針をでっかく独立させたのがドクターズウォッチです。どん。
意外な形状で楽しいです。

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とけいを虫干しする(94)セイコー5S21

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クォーツは毎秒1回秒針が動きますよね。あれがいやだという人もいたようで、この時計は秒針が流れるように動きます。置き時計ならありますが腕時計となると整備性・価格・消費電力で難しいです。これももう一世代出て廃れてしまいました。実際には針があまりに細くスイープ運針のありがたみはあまりありません。

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とけいを虫干しする(93)HMTインド軍向け?

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HMTはドイツの会社らしいです。なんでブロードアロー(三本線の矢のマーク)がついているのかと思いましたがどうも英連邦にはブロードアロー付いた型もあったようですね。そうするとこれはインド軍向けでしょうか。以前紹介したレコード社などに比べるとショボいです。

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とけいを虫干しする(92)ブローバ自動巻き

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ブローバは音叉時計が有名ですがマトモな(えっ)製品も結構がんばっていました。これは音叉時計の前の時代の自動巻き時計です。今でも元気に動きます。

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とけいを虫干しする(91)セイコー・ファイブ

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セイコー・ファイブのミリタリー風モデルです。時針のインデックスが内側に、分針インデックスが外側にあるのが斬新ですね。ラコという会社のデザインのパクリですが。
しかしファイブはそういうわけで発展途上国の憧れの時計。ロレックスに似てたりいろいろ似てたりするのは現地の需要を汲んだ仕方のないことなのです。

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とけいを虫干しする(90)グリュエン・ベリシン

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グリュエンはカーベックスが有名ですが、薄さを追求したベリシンというシリーズもあります。あんまり薄くないような気もしますが気のせいです。すいません小さくて可愛い以外にあまりコメントすることがありません。

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とけいを虫干しする(89)セイコー・ファイブ

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セイコー・ファイブは国内販売は止めてしまいましたが、海外、中東や東南アジア等酸化銀電池の供給が潤沢でない地域では憧れのブランドです。これは国内への逆輸入仕様。
ファイブはあまりに語り尽くされているためあまりコメントがありません。ひさしぶりに新品の時計の裏シールを剥がす経験をしました。ファイブは最安五千円程度で入手できるところ、これでも偽物があるのでその対策らしいです。金属ブレスの駒調整も初めての経験でした。

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とけいを虫干しする(88)ARSAドイツ軍用

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さきにGranaのドイツ軍用をご紹介しましたがこれもやはりドイツ陸軍用でDHマークがついています。派手に傷がついているし親衛隊用にすればもっと高くなるので偽物ではないと思います。販売者は……ウクライナ。
またですか。
東部戦線で死者からかっぱらいましたね?

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とけいを虫干しする(87)グリュエン自動巻き

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グリュエンは好きな会社ですがこれは末期ですねー。自動巻きです。がんばってます。赤い秒針の動きがかわいいです。

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とけいを虫干しする(86)ユニバーサル・ジュネーブ ポールルーター

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またポールルーターですか。
またポールルーターです。いや今回が本命です。ですってば。
この個体はマイクローターを積んでいます。デザインはいいと思うのですが視認性はあんまり良くありません。オシャレのためには妥協すべきでしょうか。ちなみに裏蓋形状が特殊で簡単に開けられないので機械見てニヨニヨもできません。

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とけいを虫干しする(85)オメガ・スピードソニック

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オメガの音叉式クロノグラフです。ずーっっっと前にご紹介したのと中身は同じですが、「ザリガニ」ではないので市場価格は劇的に低いです。むしろこちらがお買い得かもしれません。小傷を取ってやりたいのですがメッキ剥げちゃわないかなあ。

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とけいを虫干しする(84)グラナ 手巻き

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グラナは現サーチナという会社になっています。好きな会社です。この品もなんということはないパリス環なのですが、グラナということで購入しました。ただ自分が欲しかった(かつて持っていたが紛失した)ムーブメントではありませんでした。いつか出会う時がくるのやら。

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とけいを虫干しする(83)タカノ・シャトーノーベル

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以前紹介した幻の時計メーカー、タカノの製品です。シャトーは名古屋市政70周年を記念したものだそうです。えっシャトーって名古屋城ですか。タカノシャトーは一時期とはいえ世界一薄型を実現しましたが、すぐにセイコーが抜き返しました。シャトーとシャトーノーベルの違いはわかりません。すいません。

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とけいを虫干しする(81・82)バルカン等

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小さい時計が好きです。これらはパリス環とかワイヤーラグ呼ばれる、ケースに針金を溶接した作りでベルトの調達に苦労しますが、いいんです、好きだから。
これら小さな時計の機械は小宇宙です。

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とけいを虫干しする(80)セイコー・モリス型

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セイコーが作った二番目の腕時計です。これは15石(軸受けなどに使われるルビーの数)と当時としてはかなりの高級仕様で現在でも十分実用で使えます。まあ中の機械はモリス型というだけあってモリス社のパクリなんですが。

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とけいを虫干しする(79)セイコー・マーベル19石

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マーベルは以前紹介しましたが、これは赤機械と呼ばれ、機械に赤金メッキを施されたモデルです。マーベル自体は21石を持っているので時々虫干ししてニヨニヨする用に特化しています。

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とけいを虫干しする(78)セイコー・軍用

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セイコーの太平洋戦争当時の時計です。中身はモリス型のようで小さいですが、当時としてはよくがんばっていると思います。

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とけいを虫干しする(77)ランコ 8型

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ランコは懐中で有名ですが大好きな会社です。写真ではわかりにくいですがものすごく小さいです。小さい時計を目の色変えて収集していた時期がありました。今でも探している時計がありますが。
白文字盤に青焼き針は意外と見やすいです。

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とけいを虫干しする(76)ユニバーサル・ジュネーブ ホワイトシャドウ

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またもやマイクローターを積んだ極うす自動巻き、ホワイトシャドウです。文字盤の状態があまりよくありません。ケースのデザインはジェラルド・ジェンタというえらい人がデザインしたらしいですが、自分は古い型のほうが好みです。

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とけいを虫干しする(75)サーチナ・ジュビリー

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サーチナという時計に興味があり、数千円だったので購入してみました。さくっと裏蓋を開けたらあらびっくり中の機械はプゾーの7001じゃないですか。ノモスのタンジェントの初期型と同じ機械です。もうかったような寂しいような。

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とけいを虫干しする(74)セイコー・ロードマチックスペシャル

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73と同じ店で購入しました。ロードマチックが6振動に対しこちらは8振動です。デザインが高度成長期感全開ですね。

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とけいを虫干しする(73)セイコー・ロードマチック

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セイコー自動巻きもこなれてきた時期のモデルです。閑古鳥の鳴いていた時計店で展示していた新品を購入しました。新品なのでこれも未来へ託し未使用のままです。

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とけいを虫干しする(72)セイコー・スーペリアツィンクォーツ

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スーペリアのクォーツタイプは以前ご紹介しましたがこれはさらに精度を向上したタイプ。年差5秒!もはや竜頭とっちゃってもいいんじゃないかという性能です。水晶振動子は想定温度から上がっても下がっても遅れるという特性を持っていますが、この時計は切り出し型の違う二種類の水晶を積んでこれを比較することで温度補正を行っています。
またビカビカのザラツ研磨によるケース、結晶塗装? の文字盤なども見事ですが、おっかなくて使えません。

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とけいを虫干しする(71)セイコー・スーパー

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今では秒針が時計の真ん中についているのが当たり前ですが、時計技術的には秒針を真ん中に入れるのは結構大変な作業でした。初期には秒針機構は6時位置に置いたまま、伝達歯車で中央に中継したりしていました(出車式)。秒針機構を中央に置いた(中央は二階建てになった)のが本中三針です。スーパーはセイコー初の本中三針です。時計自体は動きますがさすがにこうなると歴史的遺産という要素が強く実用で使うつもりはありません。かわいそう。

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とけいを虫干しする(70)ブローバ・アキュトロン

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音叉時計は何度かご紹介してきましたが、実はこんな普通な顔のモデルも作っていました。これもまたクォーツほどではないが機械式よりは精度高く、毎日巻く必要はなく、そこそこ便利な機械です。

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とけいを虫干しする(69)ユニバーサル・ジュネーブ ポールルーター

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ポールルーター、一体何個持ってるんでしょうね。これはマイクロータータイプで日付付き。ダブリがあっても売却する気にはなれません。この個体は好調で時々使います。

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とけいを虫干しする(68)セイコー・ベルマチック

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セイコーのアラーム時計です。クリケットと違い自動巻き機構が付いており、なおかつ音が澄んでいてい綺麗です。ただこれで目が覚めるかというと大いに疑問ではありますが。手巻き機能がなく竜頭は時刻合わせとアラームのぜんまい巻き上げに専念する作りのため、操作法を覚えるのが比較的楽です。これより楽なのはア・シールド系(ポレオット含む)でしょうか。竜頭が2個ついているという

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とけいを虫干しする(67)グリュエン・カーベックス

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カーベックスは大ヒットしましたが初期のアールデコのデザインが飽きられ、あんまり長めじゃないデザインとなりました。Cal.370という機械を積んでいます。これのありがたいのはベルトの幅が一般的な16ミリなことで、14~15ミリの初期カーベックスより入手が楽です。

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とけいを虫干しする(66)オメガ・ジュネーブ

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これはかけだしのころ「オメガって凄いのかな」と思って購入しました。割と普通の時計です。その後オメガの音叉を4つも購入するとは思いませんでした。

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とけいを虫干しする(65)セイコー・スーペリア

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スーペリアといってもこれは先日のクォーツスーペリアとは全然関係ありません。自動巻きの機械式です。200メートル防水だそうです。さすがにTSARにはかなわないものの割とちゃんとした作りで気に入っています。

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とけいを虫干しする(64)アキュクォーツ

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アキュクォーツはさきに紹介した通り、音叉時計に無理やりクォーツを組み込んだキメラ時計です。一般に売っている酸化銀電池が使えるし、秒針が滑らかでクォーツ精度なので気に入っているのですが、これ1976年IBM退職記念と裏蓋に書かれています。購入は2010年。
……遺品でわけわかんないものまとめて売っぱらいましたね?

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とけいを虫干しする(63)ユニバーサル・ジュネーブ ポールルーター

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またポールルーターですか。
またポールルーターです。
これはマイクローターではなくハーフローター、ちょっと過渡期の構造です。状態がすばらしく良いのですが元々設計に無理がありあまり使っていません。腕につけるとカッチャンカッチャンと巻き上げ装置が楽しい音を立てます。

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とけいを虫干しする(62)カシオ・F91w

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これは一見ただの安吊るし時計なのですが秘密があります。こいつはオサマ・ビンラディンが使っていたモデルなのです。またアルカイダのテロの時限装置として使われているという話も。
まあさすがにネタ時計ですね。ハズシのギャグでも付けて歩く気はあまりしません。

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とけいを虫干しする(61)ユニバーサル・ジュネーブ ユニソニック

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音叉時計ですが愛するユニバーサル・ジュネーブも作っていました。こりゃ買わねば。機械はハンコついたように同じですが、コート・ド・ジュネーブという波模様が描かれていて少し差別化しています。

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とけいを虫干しする(60)セイコー・スーペリア

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セイコーは一度使った名前を脈絡のないモデルに使い回す癖があります。このスーペリアはクォーツの高級機で、月差2秒という驚異的精度を誇ります。電池交換以降竜頭を触ったことがありません。また、5分インデックスにオニキス、1分インデックスも全部植字という驚異的にコストのかかったモデルです。なぜか今ではあんまり高くつきませんが。

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とけいを虫干しする(59)セイコー・ロードマーベル

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ロードマーベルです。実は先に紹介したのとほぼ同じ国産初の高級時計、彫り文字の比較的初期のタイプです。文字盤きれいなのが欲しくて購入しましたが状態あまり変わらなかったです。

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とけいを虫干しする(58)セイコー・ゴールドフェザー

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ゴールドフェザーはさきに紹介しましたがこれは金張りタイプ。デザイン的に文字盤を少し強調するようになっています。セイコーに分解掃除依頼したらピカピカに磨かれて帰って来ました。お気に入り。

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とけいを虫干しする(57)ブローバ・Precisionist

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ブローバはかつて音叉でブイブイ言わせていましたがこれは通常のクォーツです。しかし秒針が毎秒16回動くというクォーツとしては変わり種で、なおかつ年差10秒、3年電池という凄いモデルです。しかも2万円くらいしかしません。どうなってるんだろうと裏蓋あけてみたら直径2センチの電池が入ってました。通常なら10年電池といって売るところを3年で食いつぶすのね。

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とけいを虫干しする(56)タカノ・シャトー

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タカノは4年ほどしか時計を生産していない幻の会社です。伊勢湾台風で止めをさされてリコーに吸収されました。これはそれ以前のモデルです。割と清楚で気に入っているんですがどうでしょう。

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とけいを虫干しする(55)セイコー・ロードマーベル

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ロードマーベルの初期型、彫り文字のモデルです。日本初の高級時計ですね。ロードマーベルは何故か愛着があり集めてしまいます。

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とけいを虫干しする(54)ユニバーサル・ジュネーブ アルテッセ?

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またもユニバーサルです。大好きです。これは先に紹介したホワイトシャドウに似ていますね。ひとまわり小さいですが小粋で可愛いやつです。

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とけいを虫干しする(53)ユニバーサル・ジュネーブ 手巻き

53ugmanual

ユニバーサル・ジュネーブと聞くと目の色変える癖があります。これもごく普通の時計なのですがUGに惹かれて購入してしまいました。秒針が赤塗りなのが小粋で可愛いです。

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とけいを虫干しする(52)ポレオット・SS-18

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ポレオットはソ連の企業です。これはチタンで出来ています。そのチタンが曲者で、これは大陸間弾道ミサイルSS-18サタンを潰して作ったという触れ込みのモデルです。本当かどうかは多少眉唾ですが信じることにしましょう。例によって機械は案外マトモな作りです。

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とけいを虫干しする(51)ユニバーサル・ジュネーブ フルサイズ

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どうもユニバーサル・ジュネーブと聞くと目の色を変える癖があります。フルサイズという名称で購入しましたが、詳細はあまりわかりません。裏蓋開けてみたらひとまわり小さい機械に枠をはめて大きくしていました。こういうことなんでしょうか。
でも文字盤が超かわいいからいいのです。

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とけいを虫干しする(50)セイコー・56グランドセイコー

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グランドセイコーです。一応グランド。古いグランドセイコーのなかでは一番値がつかない56グランドセイコーです。例によって裏のメダリオンを気にする余りあまり付けないでいます。

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とけいを虫干しする(49)ユリス・ナルダン婦人用

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ユリス・ナルダン社の女性用小型時計です。レディース好きなんです。あと機械の機構に興味があったのですが、残念ながら自分が期待した仕様ではありませんでした。

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とけいを虫干しする(48)ハミルトン・パルサー

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ハミルトンが出したデジタル表示時計です。ただし液晶ではなくLEDを使っています。接点をさわると一瞬だけ時刻が表示します。実用性は低いと思いきや夏場は蒸れず楽なので季節限定で出番多かったり。

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とけいを虫干しする(47)ユニバーサル・ジュネーブ ダトコンパッックス?

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ダトコンパックス(日付表示機能付き)と表記があるのですが、どう見てもエアロコンパックスです。9時位置にある二つ目の竜頭で上の小さな文字盤が動きます。この文字盤駆動はされておらず単なるメモ用です。航空機の次の転進時刻をメモるとかそういうふうに使われたようです。なんでダトコンパックス表記になっているのかわかりません。文字盤描きかえで間違えたんでしょうか?

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とけいを虫干しする(46)セイコー・クラウン

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セイコーが社内競合に近い状態だったのは以前お話ししました。これは諏訪の傑作クラウンです。初代グランドセイコーなどもこの血統を継いでいます。高品質な分語るところが少ないですが……

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とけいを虫干しする(45)ブローバ・アキュトロン

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音叉時計は何度か紹介して来ましたがこれは鉄道用。レイルロードアップルーブドのマークがまぶしい。ちょっと動作怪しいのでだましだまし使っています。

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とけいを虫干しする(44)セイコー・ゴールドフェザー

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セイコーが作った当時世界で一番薄いという時計です。こいつは金無垢。実物は極端に薄っぺらくしかも大きいので見やすくとてもいいです。ただ裏蓋が微妙にペコペコしてるのが難点。

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とけいを虫干しする(43)グリュエン・カーベックス

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またもやカーベックスです。これは機械にキャリバー311という古いタイプを使っています。機械的にはむしろ330より好調だったりします。

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とけいを虫干しする(42)グラナ独軍用

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ドイツ軍の軍用時計です。背面にDH(ドイツ陸軍)の刻印があります。作りはいいのですが購入元がウクライナ。ああ、時計を残して持ち主はソ連の土になっちゃったのね。

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とけいを虫干しする(41)セイコー・マチック

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セイコーの初期の自動巻きの一つで自動巻きとしては比較的廉価(それでもそれなりしたようですが)な製品のようです。自動巻き1号、ジャイロマーベル、セイコーマチック、ロードマチックと揃えたので自動巻きはあまり深くはまらないようにしています。

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