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2012年1月

とけいを虫干しする(40)セイコー・アルピニスト6R15

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アルピニストは先にご紹介しましたがこれは最近の型です。あんまり見分けつきませんが、振動数が8振動から6振動に落され、サイクロップスレンズがなくなるなど少しコストダウンしています。

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とけいを虫干しする(39)セイコー・44キングセイコー

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はじめて入手したキングセイコーです。時計としてはごくまっとうで割と高級感のある手巻き式です。これは裏に金色のメダリオンが付いていて、これが腐食するのを恐れてごっつい裏当てをつけていますがおかげで使用機会も減ってしまいました。まあ後世への財産でせう。

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とけいを虫干しする(38)オリエント・グランプリ100

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オリエントの通称三馬鹿時計の一つ、グランプリ100です。多石競争についてはさきにお話ししましたがこれは名の通り100石。もはや時計機能とはまるで関係ない歯車などに飾り石がじゃんじゃん嵌まっています。時計機能としては微動緩急装置トリオスタットを積むなど結構まともなんですけどねえ……

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とけいを虫干しする(37)ポレオット・クロノグラフ

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ソ連の時計です。自分が初めて買った機械式クロノグラフです。一万五千円でした。さすがに値付け間違ってるんじゃないかと思います。機械は意外にも? ばっちり絶好調です。

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とけいを虫干しする(36)ユニバーサルジュネーブ・アルテッセ?

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またまたユニバーサルです。これは少し小振りな手巻きモデル。デザインきれいですね。技術的にはわりと普通ですが機械は綺麗です。

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とけいを虫干しする(35)イリノイ・トランジショナルウォッチ

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またイリノイです。写真だとわかりにくいですがとんでもなく大きいです。懐中時計から腕時計に流行が移る過渡期の産物だそうで懐中時計の雰囲気を色濃く残しています。機械はとてもきれいです。

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とけいを虫干しする(34)ウォルサム・軍用

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大戦中の夜光時計はラジウム夜光を採用したものが多いです。これもご多分にもれずですが蛍光物質の方がめげてしまっていてもう光りません。機械は生産性一辺倒であまり面白くないですが、こういうのを大量供給できる国が勝ったということなのだろうなと思います。

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とけいを虫干しする(33)レコード・軍用

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第二次大戦時代、レコード社の軍用時計です。英軍向け。すいません詳しくわかりません。古い時計や軍用時計は現在標準となったバネ棒を使っていないものが多くベルトの調達に難儀しますがこれはNATOストラップを付けています。ドイツ軍用に付けたら呪いころされそうですがこれなら許してもらえるでしょう。

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とけいを虫干しする(32)ユニバーサル・ジュネーブ ポールルーター

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ユニバーサル・ジュネーブは好きな会社でこれまでも何個か紹介してきましたがこれからも何個も出てきます。ポールルーアターの名称は北極圏航路を意味し、スカンジナビア航空に採用されたことによるものだそうです。

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とけいを虫干しする(31)オリエント・グランプリ64

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時計の軸受けには磨耗防止のためにルビーを入れることがあります。で、ルビーが多いほど高級という風潮が生まれました。そこでやっちゃったのが我等がオリエント。オリンピックを記念して64石入った時計を出してしまいました。
笑いをもって語られることの多い時計で、実際機械をあけると強引なルビーだらけの光景にかなり笑えますが機械としては案外普通に使えます。

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とけいを虫干しする(30)セイコー・自動巻き1号

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セイコーが1956年に初めて生産した自動巻き時計です。この時計が何年に生産されたかわかりませんが。極めて高価だったようです。なにしろ当時最高級手巻きだったロードマーベルより高かったのですから。この時計はどれくらいぜんまいを巻き上げたかわかる巻印(インジケーターとかパワーリザーブとかいうやつ)が付いていて手巻きもできるので心配性でも安心です。

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とけいを虫干しする(29)セイコー・アルピニスト4S15

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セイコーのアウトドア用時計です。簡易方位計付きといいますが時針と12時の間が南というアウトドア本に普通に載ってる形式でした。太陽が出てないと使えません。8振動、サイクロップスレンズ付きと意外と豪勢です。

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とけいを虫干しする(28)シチズン・ホーマー鉄道車掌用

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自分が初めて購入した機械式時計です。量産性を重視したヒット作ホーマー、これをさらに上質化し鉄道用にしたものです。実際にはホーマーというより上位機種のクリステートに近いとも聞きます。この時計も背面には国鉄北釧No.4という刻印が入っています。

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とけいを虫干しする(27)セイコー・クロノス

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セイコーは一時期諏訪と亀戸に分かれて社内競合のような状態に陥っていました。諏訪のセイコー・クラウンに対し、亀戸の相当する機種がクロノスです。外観はあまり変わりませんが、テンプ(ばね振り子)を支える支柱が片持ちではなく両持ちになっているのが特徴です。大好きです。

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とけいを虫干しする(26)イリノイ 詳細不明

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イリノイはバンスペシャルなどの懐中時計で有名な会社です。すいません綺麗だから買いました。腕時計だとどうなのかさっぱりわかりません。でも綺麗でしょ?

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とけいを虫干しする(25)シチズン・ハイソニック

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ブローバとの技術提携で作られた音叉時計です。中身はほとんどブローバと同じで特筆することはありません。音叉時計特有のキーンという音と滑らかな針の動きが綺麗です。

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とけいを虫干しする(24)シチズン・ジェット

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シチズンの作った変わった自動巻きのひとつです。普通自動巻きは半月型のローターが機械の背面についていて厚さがネックでしたが、これは機械外周にローターがついている外周ローターという機構を採用しています。動作音がすごく大きくあまり使っていません。可愛い子ですが。

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とけいを虫干しする(23)シチズン・電磁テンプ

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腕時計は機械式(ばね振り子)からクォーツ(水晶振動子)に至りましたがこれはその過渡期のタイプ、ばね振り子を持っているのですがぜんまいのかわりに電池の動力で動くモデルです。当時はクォーツは高価すぎ、クォーツを高級、機械式を普及、電磁テンプや音叉式を中間グレードとする読みもあったようです。結果はご存じの通り、あっという間にクォーツが低価格化して目論見はついえました。

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とけいを虫干しする(22)マラソン・ジェネラルパーパスフィールドウォッチ

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マラソンは最近はあまりぱっとしませんが、これは80年代のれっきとした米軍支給品のようです。風防に傷が入っていましたが磨いて消しました。ただ分解掃除ができない構造なので潰すのが怖くて使えません。

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とけいを虫干しする(21)セイコー・ロードマーベル36000

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先にご紹介したロードマーベル36000の文字盤違いです。こちらのほうを先に入手して、後に本命だったさきに紹介した絹目全数字を手に入れたのですが、シンプルなこちらもお気に入りです。

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とけいを虫干しする(20)セイコー・マーベル

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古いですが戦後初期のセイコーを代表するモデルです。文字盤がよれよれで、また下手なリダン(再生)だなあと思ったら別の個体もかなりヨレヨレでした。セイコーマスターショップで分解掃除し絶好調です。時計より分解掃除の方が高かったのは秘密ですが。

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とけいを虫干しする(19)オリエント・ロイヤルオリエント

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実は持っているものの詳細を知りません。高級ラインだったことは間違いないようです。今とは全然デザイン違いますね。まあグランドセイコーだって初代と今は似ても似つかぬデザインですが。

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とけいを虫干しする(18)シチズン・ダイヤモンドフレイク

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1962年製造開始だそうです。セイコーのゴールドフェザーに対抗して作られた、世界で最も薄い(当時)中三針(真ん中に秒針があること)時計です。ゴールドに対しダイヤモンドと名前も対抗してますね。埃まみれですが磨けば見違えるでしょうか。

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とけいを虫干しする(17)ブローバ・アキュトロン・スペースビュー

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さきにご説明したブローバのアキュトロンの風変わりデザインです。文字盤を取り除いているのですね。おかげで音叉(上部コイルから縦に連なる二本の棒)が閲覧できます。
ちなみに竜頭は背面にあります。
視認性・実用性は最悪なのでまるきり使っていませんがお気に入りではあります。

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とけいを虫干しする(16)ユニバーサル・ジュネーブ ホワイトシャドウ

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またまたユニバーサル・ジュネーブです。これも先に紹介したマイクローターを搭載し、びっくりするほどの薄さを実現しています。まあ秒針ついてないからズルですが。もし仮に自分が一個を除いて全て売却しろ、と言われたらこれを残します。

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とけいを虫干しする(15)ワイラー・インカフレックス

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機械式時計はばね振り子で調速しています。このばね振り子の軸が時計の最大の泣きどころで、落下させたりして折れてしまうことが多いです。多くの開発者がこの解決に挑み、今では軸受けがバネで支えられ衝撃を吸収するようになりました。しかし頭はいいのに頭の使い方があまりうまくない人はいるもので、この時計は逆の発想で作られています。すなわち軸をなんとかするのではなく、振り子の棒をしなる構造にして衝撃を吸収するのです。
そんなことして精度追い込めるのか、コストはどうだ、と色々疑問が沸きますよね。
もちろん廃れました。
でもこういうの大好きです。

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とけいを虫干しする(14)シチズン・デラックス

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1958年に発売された時計だそうです。当時「日本一薄型」を名乗りヒットしたようです。結構綺麗な時計ですね。磨きに出したら光るかなあ。

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とけいを虫干しする(13)ユニバーサル・ジュネーブ 自動巻き

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さきにも紹介したユニバーサル・ジュネーブです。自動巻き時計は通常背面に半月型の「ローター」という部品がついていて腕の動きを拾ってぜんまいを巻き上げるのですが、その分厚く重くなります。この時計はローターを小型化して機械中に埋め込むことで厚みを劇的に減らした「マイクロローター(メーカー呼称はマイクローター)」を搭載しています。意外なことにこれがちゃんと動くんだ。

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とけいを虫干しする(12)セイコー・ジャイロマーベル

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セイコー2世代目(最初は自動巻き1号らしい)の自動巻き時計です。この頃の自動巻きは大した飛び道具だったようです。ベルトにリザード付けてみました。案外綺麗ですね。

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とけいを虫干しする(11)グリュエン・カーベックス

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またもやカーベックスです。これも湾曲していますがコロネット程ではないです。Cal.330という人気のムーブメントを使っています。ちょっと機械の状態悪いですが今でも気に入って使っています。

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とけいを虫干しする(10)マラソン・TSAR

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マラソン社はかなり軍事的な性格の会社です。TSARは米軍に購入されたモデルではないようですが仕様は通っており非常に頑丈です。夜光が蓄光ではなく、トリチウムの放射線を使っているため光にあてておく必要がなく、時計が袖に隠れることが多い自分は重宝します。

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とけいを虫干しする(9)モリス・名称不明

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えーと、これなんだっけ。
モリス社はセイコーが「お手本にした」ことで有名です。パクったともいいます。試しに買ってみたらなるほど中の機械がそっくりでした。これはさらに後のモデル。

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とけいを虫干しする(8)セイコー・ロードマーベル36000

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普通の機械式時計はチッチッチッ……というお馴染みの音で動いています。毎秒5回ほど振動するので5振動とか言います。6振動の時計も多いですが。
しかしロードマーベル36000はなんと10振動。チキチキチキチキと実にせわしないです。精度はかなりよく、絹目の文字盤に文字を一個一個貼り付けたインデックスはいまでも魅力的です。

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とけいを虫干しする(7)グリュエン・カーベックス

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グリュエンはアメリカの会社でした。今はスイスにあるらしいですが。腕にフィットするように湾曲させた(中の機械まで湾曲している)「カーベックス」で大ヒットしたようです。これはカーベックスのなかでも極端に曲がったカーベックスコロネットという型で、よく腕になじむ綺麗な時計でお気に入りです。

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とけいを虫干しする(6)ブローバ・アキュクォーツ

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ブローバは音叉時計で一時期我が世の春を謳歌していました。機械式より正確で毎日巻く必要のない音叉時計。しかしより正確なクォーツの出現と低価格化で廃れていきます。これはその過渡期の時計で、音叉を時間のよりどころにすることを諦め、音叉が多少狂った振動をするのを水晶で正確に補正するという無駄をしています。もちろん廃れました。しかし秒針が流れるように動き精度はクォーツ並、なかなか綺麗です。

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とけいを虫干しする(5)56キングセイコー

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セイコーの、グランドセイコーに続く位置にある時計です。これはクロノメーター検定という時計精度の検定を通っている自動巻き時計です。56キングセイコーのなかでは末期のタイプで、裏蓋に金のメダリオンがありません。あれがあると腐食しやすいので自分はなし版を好んでいます。

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とけいを虫干しする(4)オメガ・スピードソニック

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引き続きクロノグラフです。これは音叉時計(ぜんまいやクォーツではなく、音叉の振動を基準に調速する)のクロノグラフという、巨大な音叉モーターにクロノグラフ機構をよく押し込んだなあ、というモデルです。甲冑のような形状(ザリガニという俗称)もポイント。ただし海外から買ったので曜日表示がドイツ語で読めません(笑)。
うちで一番高い時計だったりします。

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とけいを虫干しする(3)ユニバーサル・ジュネーブ トリコンパックス

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ユニバーサル・ジュネーブは薄型自動巻き時計やクロノグラフ(ストップウォッチ付き時計)で有名な会社でした。これは同社のクロノグラフ、コンパックスシリーズの中でも最も複雑なトリコンパックスです。時刻、ストップウォッチ、日付、曜日、月、月齢の表示機能がありボタンは5個に及びます。無駄の塊のような技術力の象徴のような。

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とけいを虫干しする(2)レビュートーメン・クリケット

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バルカンという会社がかつてアラーム付きの時計を作っていました。その名もクリケット。アラーム付きの時計は何種か持っていますがクリケットは特に音が大きいです。バルカンはレビュー・トーメンに買収され、クリケットもレビュートーメン・クリケットになりました。その後クリケットが独立し再びバルカン・クリケットとして生産されることになりますがこれはその中間のタイプということになります。
竜頭とボタン1個で操作をまかなうため操作法が超複雑で覚えられません。

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とけいを虫干しする(1)

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まず一本目は控えめに。
アメリカはハンプデンの腕時計です。懐中時計で有名だった会社ですね。1930年ごろまで存在していたようです。デザインが清楚なので購入しました。おまけベルトに高級感があるのも嬉しい。ポリマール金みがきで磨いたら綺麗になるかなあ。地金が出ちゃったらイヤだしなあ。

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とけいを虫干しする(0)

ふと今時計何本持っているのか気になって、気になったら止まらなくて手持ちの時計を撮影してみました。ただ懐中時計はカウントしていません。また、貸し出し中・分解掃除依頼中などのものがあるので実際にはもっと持っています。とりあえず次回から1品ずつ紹介していこうかと思います。
一部の吊るしたまま使ってなかった時計にほこりが載っていることに気づきませんでした。お見苦しいところがありますが勘弁して下さい。

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それでもボクはリザードが好きです

時計用ベルトにはカーフ(仔牛)、トカゲ、ワニ、ダチョウ、豚、らくだ等さまざまありますが、自分は価格が比較的低廉でディテールが細かいテジュ・リザードというトカゲだかイグアナだかの革を好んでいます。
しかし、以前トカゲの時計ベルトを個人輸入しようとしたらCITES(ワシントン条約)なるものにひっかかり個人輸入できないとの通告がありました。しかし蛇の道は蛇、アメリカeBayからは購入できます。しかしeBayは散発的で、量販店はCITESを理由に国内輸出してくれません。で。
http://di-modell.com
メーカーになんとかならんか問い合わせてしまいました。そしたら「CITESで正規販売はできないがおまえにはこっそり売ったる」。

Lizardside

というわけで無事カーフよりは派手でクロコほど高くないテジュ・リザードを入手できました。ドイツ人意外と融通が効くことを知りました。
時計はセイコー・ジャイロマーベル。なんか高級っぽく写っていますが気のせいです。

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ベルトの個人輸入

自分は肌が弱く、ベルトをしていると夏場の汗で痒くなってしまいます。金属バンドはあまり好きではありません。このため汗を吸収するライニングを備えたDi Modell社のエアロライニング付きを好んでいます。

En_aerofutter

裏に多数の穴が開いていて、汗を積極的にライニングに吸収させるんですね。表とライニングの間には防水シートがあって表革が汗染みしないようになっています。
でも国内で買うとメチャクチャ高いです。そこで輸入するわけですがeBayにも案外気に入った品が出ません。とりあえず数社挑戦してみました。どこもPaypal(世界標準の電子マネー)が使えるのでクレカかデビッドカードがあれば挑戦可能です。
Freda Watch Straps
http://www.fredawatchstraps.com/index.html
国内だと2万以上するクロコが1万ちょいです。ただ、テジュ・リザード(トカゲ)は国内に送ってくれません。CITES、ワシントン条約の関係だそうです。ワシントン条約といっても海軍軍縮条約ではありません。注文してから却下するのは勘弁してくれよセニョリータ。

Watchbandcenter.com
http://www.watch-band-center.com/watchstrap-h239-Di-Modell.html
ここは結構色々なものも売ってます。おなじみモレラートなんかもあります。Di Modellはカーフからシャークくらいまで、トカゲは型押し(牛に模様をつけたもの。要するにフェイク)です。あまり高級なものはありません。もっとも廉価なものは豊富で、バネ棒セットとか尾錠とかも安いです。自分の場合固定ラグ用のバンドが売っているのがおいしい。

どちらも二週間ほどで届きました。日本のショップももうちょっと安くなるといいのですが。

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セイコー・スーペリアのベルトを変える

Superiorface

セイコー・スーペリアは一目惚れして買いましたが元々がダイバーズ用でベルトがウレタンです。潜水にはいいのでしょうが汗で蒸れて痒くなります。なので大好きなDi Modell製品に交換しました。これの優れている点は裏地に無数の穴が空いていて、中材に積極的に汗を吸収させることで不快感を減殺させるようになっていることです。とりあえずダイバーということで100メートル防水タイプにしました。シャークか何かのもう少し自己主張したベルトでもよかったかもしれないですね。

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雑誌Stereoのオマケを買う

Amp

雑誌Stereoの1月号にラックスマン謹製のデジタルアンプが付いてきます。セレクターやトーンコントロールは無く、ていうか箱が無く(w、5W+5Wという小出力ですが、2,800円で雑誌がおまけについてくる(ラックスマンロゴの付いたACアダプタも付いてくる)と思うとすごいコストパフォーマンスです。
デジタルアンプらしく音はかなり良く、スピーカーに使ったヤマハNS-10MM(オクで6800円)が足を引っ張っています。改造で音をより良くできるようですがスピーカーをよくしないと無意味なのでやめました。
しかし雑誌本紙の内容は暗澹たるものがありました。DQNカー雑誌のような広告とその間に埋まるメーカー広報垂れ流しの評価とお猿の猿山競争のような「ランキング」「アワード」。こりゃオーディオ業界低迷するわけだ、と思ったのでした。
アンプはスピーカーごとおかんに取られました。写真はおかんのPCです。デジカメで三味線講座を録画してべんべんべんべん弾いてます。うるさいです。

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SS-18のベルトを変える

Ss18all_2

ソ連のSS-18大陸間弾道弾を潰した廃材で作ったというSS-18については以前紹介しました。しかしロシア時計の常、ベルトが実にしょぼいです。クロコの型押しでしたがどうやったらこんなしょぼい型押しで売る気になるんだろう、という品でした。まあ前に買ったポレオットは駝鳥革の型押しという妙にマニアックな代物でしたが。ベルトのラグ幅はせまく、時計自体は大きいのでベルトをちょっと加工して装着しました。

Ss18face

まあまあ見れる形になったかと自負していますがどうでしょう。

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