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セイコー スーペリアSKZ330J1 7S36

Superiorface

セイコーは同じ名前を大事にして使い回します。昔のVFAスーペリア、超高精度クォーツのスーペリアとスーペリアツィンクォーツ(当時二十万以上、年差5秒)、そしてずっと後に、もはや途上国向けとなった廉価機械式時計ファイブの上位機種としてのファイブ・スーペリア。
ファイブ・スーペリアは後にファイブが取れたスーペリアとなり(並売してたのかも)、クォーツを探すと機械式がひっかかったり機械式探すとクォーツがひっかかったり大変です。ファイブの血統のほうのスーペリアは2万円程度で、ネーミングに格付けを考慮しないのはセイコーの特徴ですね。実際ローレルも日本の腕時計第一号という名誉あるネーミングが、マーベルの廉価版にもローレルという名前で出たりしました。その次のローレルは銀無垢だったりして、だからブランド戦略でスイスにいいようにやられるんだ、という気はします。
ファイブは一本現行のを持っているのでスーペリアを入手しようとしましたが、これは本格ダイバーモデルのスターゲートという機種だという指摘を受けました。とはいえメーカーの能書きにスーペリアという記載もありよくわかりません。竜頭に飾り溝が彫ってあったり、さすがにTSARよりは荒いものの逆回転防止ベゼルが付いていたり、夜光が無闇やたらと明るかったりとなるほどダイバーです。
手巻き機能付けてくれるとありがたかったのですがこれはもうちょっと上位機の領分ですか。

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