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とけいの入門について(3)

シチズン
どうも二番手というイメージが覆せないシチズン。セイコー・ゴールドフェザーに対抗してダイヤモンドフレイクを出したら、ファイブに対しクリスタルセブン、と名称でも対抗心ありありです。

Homertrain

自分が時計趣味に目覚めたのはシチズン・ホーマーの鉄道車掌用の放出品でした。顔は地味だが精度は高くいまでも愛用しています。ほか、音叉式のハイソニック、外周ローターという機構を積んだジェット、機械式時計の動力を電池におきかえた(クォーツを積んでいない)電磁テンプなど魅力的です。

Hisonicface_2

国内ではクォーツオンリーですが、海外ではまだ機械式もやっています。

カシオ
自分が初めて親に買ってもらったのはカシオの吊るしの1980円でした。その後父が弟に2980円のストップウォッチ付きを買い与えたため悶着しました。
世の中の軍人さんがこぞって買い求めるのは誰あろうGショックです。カシオ自身は戦争のイメージで売りたくないらしく宣伝しませんが。

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