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2011年9月

グリュエン カーベックスCal.330 #2

Curvexmove

Curvexface

またカーベックスですか。
またカーベックスです。
顔は普通ですね。少し焼けが見えますが普通です。
しかし横から見ると

Curvexside

なんぼなんでも曲がりすぎや!

ムーブメントは一番人気のCal.330でした。満足。

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ジョークパッチ

Patch

Last Resortには狭いベルクロスペースがあります。どうせならもっと広くしてくれるかPALSウェブ(増設用のベルト)でも付けておいてくれればよかったのに。これではパッチを貼るくらいしかできません。というわけで貼ってみました。
絶望的なセンスのなさは後々なんとかしようと思います。

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きれいにとってね

グリュエンのベリシンとカーベックス、写真があんまりなんでちょっと工夫してみました。
カーベックスは綺麗な時計だと思います。

Gryuenverithin

Gryuen330

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マグネ抜き

Magneface

どうもカーベックスで一番気に入ったCal.330の調子がよくありません。一晩で1時間遅れます。
こりゃOH送りかなと思って、ふと思い立って明工舎のマグネ抜き機を使ってみることにしました。確かヤフオクで5000円くらいで買った奴。
レトロです。無駄にレトロな外観です。
電源ボタンを押しながら何回かスケートさせて離す、スケートさせて離すの繰り返し。
半信半疑でしたがさくっと日差数分まで改善しました。この程度なら緩急針調整すれば追い込めます。磁気で遅れることもあるんだなー、MKSの安物マグネ抜きって案外優秀なんだなーと思いました。
http://auctions.search.yahoo.co.jp/search?p=MKS+%E7%A3%81%E6%B0%97%E6%8A%9C%E3%81%8D&auccat=&aq=-1&oq=&ei=UTF-8&slider=0&tab_ex=commerce

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ぞうきいしょく

Zouki

maxpeditionのぴったりサイズのパスケースが手に入ったのでlast resortにつけてみました
かっこよくなったような
ストラップじゃらじゃらの女子高生のカバン・携帯みたいになったような

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グリュエン カーベックス Cal.330

330face

またカーベックスですか。
またカーベックスです。

330move

これは一番人気の330搭載機。なにしろムーブメントがご覧の通り写真でわかるくらい曲がってます。

330side

床に置くとこの有様。

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グリュエン カーベックス Cal.370

500face_2

ムーブメントを曲げてしまったカーベックスは前回紹介しました。
これはもう少し時間を経たモデルですってまた買ったんかい!

500side

500move

アール・デコ調のデザインが飽きられてきたためわりと正方形じみていますが、極端なカーブは健在というかこっちのほうがひどいかも。

500moveface_3

デザインのために機械を設計できる時代だったんですねえ。

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グリュエン カーベックス Cal.311

311face

グリュエンが出していた時計でカーベックスというのがあります。文字通り、時計が腕のカーブに合わせて湾曲しているというモデルです。

311side

って曲がりすぎや!

311move

この曲面を出すために、なんと中の機械を曲げてしまったらしいです。

311moveback

ムーブメントを正面から見れば普通に見えるんですけどねえ……

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グリュエン Veri-thin

Gruenface

グリュエン社は1824年発祥らしいです。潰れました。今あるブランドはゾンビです。

Gruenmove

これはVeri-Thinという、とっても薄い、が売りのモデルです。あんまり薄くない気がしますが気のせいです。秒針部分が切り下げられているのが魅力ですが文字盤ちょっと傷みありますねえ。

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ハンプデン 手巻き

Humpdenface

ハンプデンというと個人的にはアメリカの懐中を連想しますがこれはスイス製です。
綺麗だったので欲望に負けました。

Humpdenmove

先述のブレゲヒゲを装備しています。高級。落ち着いたいい顔だと思います。

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Grana再び

Granaface

Grana社は今はありません。もっとも潰れたわけではなくサーチナという名前に変わり、今もがんばっていますがぱっとしません。しかし、戦中くらいには地味ながらステキなモデルを作っていました。しかし一番お気に入りだった小さなモデルを紛失してしまったのです。15石、ブレゲヒゲ、バイメタル切りテンプという何がなんだかな美しい機械だったのですが。それから軍用の中型はいくつか手に入れたもののなかなかあれと同じものには出会えません。

Granastuff

今回手に入れたモデルはなかなかいい感じで、特にムーブメントは綺麗ですが、かつて紛失した機種についていたブレゲヒゲという機構が付いておらず、コハゼという部品の形状も少し違います。探求はつづく。

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臓器提供意思登録

Douisho

ノートパソコンに合わせて新調したバッグにベルクロスペースがあることは先に書きました。ここに血液型バッジと臓器提供意思カードがあるとかっこいいかなあと思って付けてみましたがいまいちですね。もう少しスパルタンで明瞭に読み取れて雨滴対応なカードケースがないもんでしょうか。
あと臓器提供意思登録カードは2枚欲しいよなあ。2枚あれば一枚は財布に入れておけるし。

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シュアファイア Z2 Combatlight

Surefirebody

シュアファイア社はかつての主力であった6Pを残して、ほとんどのフィラメント式懐中電灯を製造終了とするようですね。で、昔から欲しかったモデルをあわてて購入しました。
シュアファイア Z2 コンバットライト。
特徴はなんといっても胴体に段差がついていて、ここにゴムがはまっていることです。人指し指と中指でこれをくわえ、手の腹でボタンを押すようにして操作します。いや、別に普通に順手で握ってスイッチ押してもいいのですが。Overeadyの改造品ではないのでクリックON機能はなく、連続点灯にはテールスイッチを締めこみます。
65ルーメンの白熱電灯ですから今となっては暗いです。サードパーティー製の1300ルーメン(メーカー自称)のXM-Lバルブに交換しました。

Surefirecase

シュアファイア社のメーカーロゴがいまいち評判芳しくない新型になっているのは痛恨事でした。旧製品にそういう金のかけかたするなよ……

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Di Modell ストラップ

Dimodellface

Di Modellはあんまりメジャーなメーカーじゃないですがドイツのストラップ屋さんです。
eBayで安く手に入れました。表は普通のワニですが、このストラップの特徴は裏にあります。

Dimodellback

裏側にびっしり穴が開けられているのですね。ここから汗を逃がす設計になっています。
しなやかで肌に密着するのですがこの穴のおかげで蒸れた感じはしません。なかなかお気に入り。
もっとももう夏も終わりですねえ。

Takanoface

時計はタカノに合わせてみました。案外似合いますね。

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