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2011年4月

ストリームライト セイフティ ワンド

Sidewindersafety

ストリームライト サイドワインダー及びサイドワインダーコンパクトについては以前紹介しました。また、コンパクトにはヘッ電化するバンドがあることも。
国内にはヘルメットマウントキットくらいですが、実は本国には便利な道具があるのでした。
ひとつは先日紹介したヘッドバンド。
もう一つがこのセイフティワンドです。

Sidewindersafetylight

使い方は簡単。サイドワインダーにがばっと付けると、ちょうど工事現場で誘導員が持っているような光る棒になります。

Sidewindersafetyred

サイドワインダーの場合赤・青灯火も付いているので、更にそれっぽくなります。はめ込み式なのでブラックホークダウンごっこはできませんが。
使わないときは逆向きに本体に差し込んでクリップで固定できるギミックもうれしい。
なんでこれ日本で売らないんでしょうねえ。
ちなみになぜか蓄光仕様になってて消してもしばらく光りますがすぐ消えます。意味不明。

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硬派ミリタリーショップが……

OPTacticalは日本にも輸出してくれるナイスなミリタリーショップです。
自分はここでA3を買いました。
http://www.optactical.com/eainmostapa.html
しばらく見ないでいたら。
http://www.optactical.com/msmnugipa.html
http://www.optactical.com/bunnygirl.html
http://ep.yimg.com/ca/I/optacticalgear_2155_20687279
http://ep.yimg.com/ca/I/optacticalgear_2154_30239989
http://ep.yimg.com/ca/I/optacticalgear_2154_38744081
なんぢゃこりゃー。
文化侵略とはよく言ったものです。

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リングライト

Ringlightface

時計収集癖で接写の機会が多いのですが光源が大変です。カメラ自身が影を作ってしまいますから。困っていたところ便利な道具を教えてもらいました。
その名もリングライト。
カメラのレンズの周囲にぐるりと回して点灯するライトです。カメラとの合体は三脚穴で行います。

Automatic1escape

とりあえずセイコー・自動巻1号の臓物を撮影してみました。うん、きれいですね。

Marvel

顔を写すときは反射の処理の必要がありそうです。

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オメガ スピードソニック

Speedsonicface

ロレックス・オメガは正直あまり興味がありません。実際には細かな技術改良を行うなど真面目な会社なのですが、世間様の印象が成金時計となり、価格的にもちょっと費用対効果が悪いと思います。オメガは安いの(オメガ・ジュネーブ)を1個持っていますが、普通の時計です。
とはいえ、オメガで一つ欲しい時計がありました。
オメガ・スピードソニック。
音叉クロノグラフ(ストップウォッチ)です。つまりクォーツではなく、まして機械式ではなく、電池で音叉を駆動し、この振動で直接針を動かす奇妙な仕掛けです。音叉時計自体はブローバ社製品を中心に何個か持っていますが、クロノグラフは初めてです。
しかもザリガニ。

Speedsonicband

甲羅のような独特のデザインをこう呼んでいるそうです。
つくりも中々よいです。さすがに外装は傷なしとはしませんが、文字盤はきれいでインデックスも手が込んでいます。さすが音叉時計、クロノグラフ針がヌルヌル動くのが素晴らしい。
しかし実用上は。
まず永久秒針(普通の秒針に相当する針。普通の時計なら秒針は真ん中にでんと鎮座しますが、クロノグラフはここの針は計測用で常時は動きません)が12時位置。クロノグラフ針は常時12時を差しているので、これに隠されて秒針がちっとも見えません。
ていうかクロノグラフ針が無闇と立派で時・分針に匹敵するので時間がわかりません。

Speedsonicmovement

でも技術的に興味深いからいいのです。

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トリコンパックスが帰って来た

Tricompaxface

ユニバーサル・ジュネーブ社が好きです。クォーツショックでガタガタになる前の古いやつ。マイクロローターを搭載し極薄を実現した自動巻き時計、自社製の臓物を使ったクロノグラフ(ストップウォッチ付き時計)。まあクロノグラフの臓物は後にバルジュー等の専業企業から購入するようになりましたが。
ユニバーサル・ジュネーブ大好きです。好きで好きで、Wikipediaの参考写真が全部自分のだったりします。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A6%E3%83%8B%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B5%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%8D%E3%83%BC%E3%83%96
そう、「量産された腕時計の中では最も複雑な製品の一つ」トリコンパックスすらも。
なんか技術力を誇示するためにムリヤリ詰め込んだような時計です。ストップウォッチ、月、日、曜日、月齢の表示機能があります……実用性は別として。
ちょっと調子悪かったので分解掃除に出しました。なにしろこいつはボタンが5つあるという機械式としては複雑極まりない時計。

03240006_2

分解写真はこんなの。
目眩がしますね。

03240008

文字盤裏はこうなっています。
頭痛がしますね。

04020002

機械部分はわりと普通のクロノっぽい体裁です。
とにかくせっかくのトリコンがちゃんと動くようになりました。いつもながら宮原時計店様には大感謝です。

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ストリームライト ナノライト

Nanopack

ストリームライトづいてますね。一時はブランド信仰でシュアファイアにばかり目が行っていましたが、最近各社のライトが面白く感じるようになってきました。

Nanosize

ナノライトはストリームライトの末っ子で、とても小さいモデルです。写真は開梱に使ってる普通のナイフとの比較。ナイフが巨大に見えますね。
スイッチはオーソドックスなツイスト式です。動作はきわめて滑らかで好感を持ちました。で、点灯してみると。

Nanolight

明るさは10ルーメン。
馬鹿にしちゃいけません。シュアファイアE1eは15ルーメンなんですから。うちのは250ルーメンのバルブ入れましたが。
電池がLR41×4ということもあり、キーホルダーなどに付けて非常用ですね。携帯のカメラライトのほうが明るい可能性があるのはヒミツ。

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エナジャイザー ナイトストライク 3AA

Energizerpack

また買ってしまいました。どうもこれは「ナイトストライク 3AA」という名前らしいですね。ナイトストライクスイベルライトなどとまぎらわしいですがこういうものらしいです。

Energizerbody

パッケージを開けるとちょっと不思議な形の懐中電灯です。断面が円じゃなくて小判型なんですね。単3電池を3本入れて使います。
集光はお得意のコリメータ式で、光量は160ルーメン。
このライトのすごいところはスイッチでスポットとフラッド発光を切り換えられるところです。

Energizerspot

こっちがスポット。

Energizerflood

こっちがフラッド。
確かに配光が切り替わってます。
どうなってるかというと。

Energizerlens

小判型のレンズの上半分に集光型のコリメータ、下半分に散光型のレンズ。
で発光体が2つ付いてるのですね。実は補助の砲弾型赤ランプも付いているので3個ですけど。白発光体を2個同時発光させれば無敵のライトじゃ、と誰しも思うところですが、同時発光するとそれぞれの明るさはかなり減じてしまいます。ランタイム対策なんでしょうね。

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ストリームライト エラスティック ヘッドストラップ フォー サイドワインダー コンパクト

Stereamlightbelt

えー、長い名前ですがゴムひもです。ヘッドバンドです。先に紹介したサイドワインダーコンパクトをがちゃりとはめ込むと、なんとこれが無駄にゴツいヘッドライトに早変わり。左右はベルトをずらし、上下はコンパクト特有の首振り機能を使うことで足元・手先・遠方を自在に照射できます。赤外線・赤・青などの無意味機能も満載ですが。照度は4段階調整できるので持久戦にもある程度対応できます。

Streamlightheadlight

なんでこのバンド日本で売ってないんでしょうねえ。

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ストリームライト サイドワインダー

Sidewinderpack

先日サイドワインダー コンパクトを紹介しました。
で、これが「サイドワインダー」です。単3×2のスイベルライトです。
結局欲望に負けて買ってしまいました。付属電池がエナジャイザーのアルカリなのはご愛嬌。

Sidewinderbattery

外観はエナジャイザーより一回り小さい感じです。ナイス。
電池ケースは手回しネジをゆるめてこう取り出します。電池蓋に紐がついてて脱落防止になってるのはナイス。ただエナジャイザーは電池が並列で頭を奥につっこめばよいのに対し、サイドワインダーは左右がありしかも判別しづらく、この点はエナジャイザーのほうが優秀。

Sidewinderblue

デザインはかっこいいですね。ヘッド部はコンパクトとまったく同じ、操作方法も配光も同じです。エナジャイザーより首振り角が少し小さく下を向けないので、ベルト装着では足元を照らしたいとき少しもどかしいかもしれません。
サイドワインダーとストリームライトは一長一短ですがベルト装着でなく懐中電灯として使う場合は一回りコンパクトで握りやすい点でよいかもしれません。あとカッコイイこと。

Streamlightmolle

さきに紹介したエナジャイザーはこんな感じでぶらさげてます。
もうちょっと邪魔にならない場所を工夫したい。

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