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2011年3月

でんち

さて二種のライトを購入するついでに電池も輸入することにしました。後々のことも考え、また輸入だと送料からまとめ買いが有利なので、単1を20本、単3を40本、単4を50本(これは数量まちがえた)とここまでデュラセル、単3と単4のリチウム(保管用、エナジャイザー)を若干数。で、それが届いたのですが。
箱を開けたら。
ばらばらばらばら。
なんと50本も購入した単5電池は包装されずにそのまま箱に入ってました。単3はかろうじて2個パックでしたが、単1もばらばら。
どうしよう。
単4じゃ被災地に送るわけにもいかんしオクでもさばけないだろうしなあ。

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ストリームライト サイドワインダー コンパクト

Streampack

えー、防災用とかいってもう一つ買ってしまいました。
だってかっこよかったんだもん。
今度はライトメーカーの製品です。ストリームライト サイドワインダー コンパクト。
原型となったサイドワインダーは単3×2なのですが(これもカッコイイのですが)、コンパクトはCR123A×1です。圧倒的に小さく軽いです。

Streamhead

実物はこんな感じ。くぅーカッコイイ。エナジャイザーのヘッドは上下に回りましたが、クリップについた電池ボックスに対し横向きに回ります。意味がないような気も若干します。ていうかそれならクリップ回せばいいじゃん。調べてみたらヘルメットや鉢巻きに固定するオプションがあるらしく、そういう時は大活躍するらしいです。

Streamlight

主白ライトは45ルーメンと、小ささを考えれば使えるレベル。もちろん遠距離を投射したり敵を幻惑したりはできませんが。リフレクター(反射板)を律儀に使っているので配光はきれいです。
実はこの製品仕様が二種類あり、タクティカルは赤・青・緑・メイン白、ミリタリーは赤・青・赤外線、メイン白となってます。見栄はってミリタリーを選択しましたが失敗でした。タクティカルは最大光量からボタン長押しで減光、ミリタリーは最小光量で点灯してから長押しで輝度が高まっていくのです。理屈はわかりますが、毎回点灯のたびに長押しするのは正直うざいです。
エナジャイザーの赤外線は可視光モレモレで「識別してる間に敵に撃たれるやろ」って感じでしたが、こちらは発光してもまるで見えません。あまりに見えないのでセレクターに「いつもはここにセレクターを入れてね」というマークがあります。
しかし、なんといっても、これっ。

Streamred

この禍々しさで元は取った感じです。
さてメインのバッグにどっちを使うか悩みます。
来月くらいにサイドワインダーの単3版も買っちまいそうな予感がするし。

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エナジャイザー ナイトストライク 5-LED スイベルライト

Energizerpack

さて電池がどれでもライトで家の停電対策はできました。
出先で被災したらどうしよう。
キーホルダーに1W LuxeonのLEDライト付けてるけど、単4×1本じゃ不安だなあ。
ときに自分が携行するバッグは軍用仕様の派生品で、MOLLEと呼ばれる、ポーチなどを付けるベルトが多数付いています。調べてみたらMOLLEに取り付ける懐中電灯があることを知りました。MOLLEは軍服のベストなんかにも使われているので、ハンズフリーの懐中電灯として使うのですね。

Energizerout

で、選んだのはエナジャイザー ナイトストライク 5-LED スイベルライト。

Energizerback

Energizerhead

ヘッドを俯仰させることができ、胸やベルトにクリップで付けても地面を照らすことができます。単3電池2本なので比較的電池の入手性も高いです。

Energizerhowto

なんか今時珍しい豪華なパッケージで届きました。今時珍しいといえば付属の電池が単3リチウムというのも珍しい。さすがエナジャイザー。
開封してみると概ね電気ひげそりより一回り小さいくらいのサイズで、ひげそりよりは遥かに軽量です。電池蓋はロックが付いていて、なおかつ蓋を開けても脱落しない構造、防水のため蓋はゴージャス。さらに電池は同一方向に2本差し込む(1本だけでも光る)と超フールプルーフ。
先述の通りヘッドは動かすことができ、普通の懐中電灯のようなポジションを取ることもできます。実際白色LEDのスイッチは底面にあります。他に4つの砲弾型LEDがついていて、赤色、青色、緑色、赤外線を投射できますがたぶん一生使わないと思います。とくに赤外線。
赤外線以外は全て3段調光でき、誤点灯を防ぐロックアウト機能付きと、

Energizerlight_2

メインの白色LEDは70ルーメンと標準的な明るさですが、
集光に反射板(リフレクター)を使わずコリメーターレンズを使っているため、配光は独特です。スポットが広めでちょっと四角っぽく(LEDの形状がうつっちゃってます)、周辺光がほとんどありません。使い勝手がどうかは今後のお楽しみですね。

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ナショナル 電池がどれでもライト

今回の地震は考えさせるものがありました。懐中電灯は家にいっぱいあるが、ランタイムが長いもの、人にポンと貸せる操作性が簡便なもの、電池が普遍的なものなどの条件を満たすものが案外少ないのでした。明るいがランタイムが短いものとか、調光機能でスイッチを何度押しして長押ししてどうこうとか(ヘッドを「緩めると」点灯するミニマグライトも難しい部類でせう)、CR123A電池や18650電池を使うものとか。
電池についても、かえってCR123Aは安売り見つけるとまとめ買いするし消費期限が長いし被災時にも売れ残ってる可能性が高いしですが、それを使うライトはとても明るいが一時間しか持たないとかいうノリで単1などの備蓄はあまりないのでした。電灯自体はナショナルブリキ懐中電灯の単1版と単2版をLEDに換装したもの、ミニマグライトAA(単3電池)をLED化してテールにスイッチ付けてヘッドを固定したものがあるからどんな電池にも対応できるのですが。
電池は落ち着いてから購入するとして、前から欲しかったライトを購入することにしました。
http://ctlg.panasonic.jp/product/info.do?pg=04&hb=BF-104F
Panasonic 電池がどれでもライト。

Lightpack

この売りは見ての通り、単1、単2、単3の電池が2個ずつそれぞれ入れられることです。手に入った電池で点灯できます。

Lightbody

で、手に入れた製品がこちら。パナソニックではなくナショナル標記ですね。旧在庫品ってことですね。
外観はそつのない作りです。さすがナショナル。面白みもありません。千円ですから。

Lightsw

電池のセレクターはお尻にあります。セレクターが電源スイッチを兼ねますのでSOSとかは送れません。セレクターと別にプッシュスイッチがあってもいい気がしますが価格効果を優先したのでしょう。防災ライトですから。そういうことにしましょう。

Lightincan

配光はあまり綺麗ではありません。ていうかレンズにバリがあって埃だらけだし。まあ千円ですから。そりゃいいんですが暗いです。ランタイム・光量考えるとこういうものこそLED化すべきだと思うのですが、まあ価格効果を優先したのでしょう。そういうことにしましょう。

Lightterralux

とはいえ暗いので改造しました。Terralux社がマグライトのLED化のために出しているTLE-6EB。Luxeon Rebelというタマを積んでます。直径微妙に太いのでライトを切削する必要があります。

Lightled

明るさはまあこんなもんかという位に改善しました。恐らく電池の持ちは似たようなものでしょう。コンバータが入っていて最後まで明るさを保とうとするので、生まれながらにダラ落ちであるフィラメントより見かけ上ランタイムは落ちるかもしれません。放熱が心配ですがまあこの明るさなら大丈夫か。
まあ東海地震への備えにはなりそうです。

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SEIKO SPIRIT 5S21

Bulovaseiko

SEIKO SPIRIT 5S21
秒針が滑らかに動く時計として、セイコーは今になってスプリングドライブを作っていますが、御存知の通りスプリングドライブは高価で自分の手には届きません。現行では再三出てきたPrecisionistがありますが、かつてはセイコーも5S21、5S42といったスイープ運針のクォーツを作っていました。
興味がわいて一つ購入してみました。外観はあまり金かかった感じじゃないですがまあスピリット(今1.5~3万売られてる位のグレード)ですからよしとしましょう。
これらの系譜が廃止された理由はわかりませんが、毎秒5振動のムーブをなんとかして(流体継手という噂を聞きました)滑らかに動かしているらしく、背面に耳をつけるとチチチチチ……という動作音が聞こえます。すぐ廃止になったのは電池・整備性など何か問題があったのでしょうか。
http://www.youtube.com/watch?v=pje5s_9Pa7E
んー秒針が針のように細いですねえ。努力は認めるものの、Precisionistや音叉に慣れていると寂しいです。
これがいかんかったのかな。

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Bulova Precisionistのベルトを変える

Bulovarousseau

Precisionistはでかいけど快適です。とはいえ所詮$199、作りはちゃちいです。本体はどうにもならないですが(文字盤はけっこうがんばってる。ケースのエッジがたるいのはガマン)、クロコ型押しのベルトはとてもショボいのでなんとかしようと思ったのでした。わかってる、この価格で革なだけでも感謝すべきです。しかし既述のとおりでかい。ラグ幅(時計とベルトを取り付ける部分の幅)22ミリなんて初めてです。ちなみに普通の時計は18ミリ程度が多く、デカ厚のパネライで22ミリから、自分は16ミリの製品も多く持っています。
とりあえず廉価なモレラートのROUSSEAU(バッファロー革)を選択。これは表面のテクスチャが適度にあり、裏地はアルカンターラ(合成皮革、東レのエクセーヌ)で肌触りもよく気に入っています。
装着してみると時計がベルトに負けてますね。まあそれはしょうがないです。もうちょっとプレーンなものがよかったかもしれませんが、パネライ用は高価ですし。

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MAG-LITE XL50

自分マトモな単3・単4ライトを、LED化したミニマグライトAAとEDC(常備)にキーホルダーに下げている単4電池の小型1Wライトしか持ってません。ほかはリチウムやリチウムイオン充電池仕様。
先日弟が帰省して、朝の四時から富士山に登るから3時間持つライトを貸してくれといわれてはたと困りました。1時間強烈に照らせるライトはあるが、3~4時間の長丁場に耐えるライトはあまりないのです。もちろん照度切り換え機能付ライトは持っていますが、ロービームへの入り方をいちいち説明するわけにもいかず。結局このときは日陰者扱いしていたLED化したミニマグAAで事なきを得ました。しかしネタライトでない、簡単に人に説明できて電池が持ち、確実なものの必要性を痛感したのでした。
で、マグライト。
http://www.maglite.ne.jp/lineup/led.html
あまり大きいのはカンベンということで、ミニマグAA LEDかXL100(単4電池×3)かと考えました。で。
http://www.youtube.com/user/magliteflashlights#p/a/u/1/UWCaYAZJ7cM
こんなの覚えるの無理だべ。
実は日本に輸入してない下位モデルがあるのでした。その名もXL50。
http://www.maglite.com/maglite_xl50_led.asp
これならクリックで点灯、ダブルクリックでロービーム、ストロボは忘れましょう。
さっそく取り寄せました。

X50body

全体の感覚は確かにどでかいソリテールですね。わりとそっけない造形です。電池は付属しますが、電池ケースのネジはがりがりでちょっとしんどい。後でグリスアップしましょう。

スイッチは電子スイッチで、ストローク小さくカチカチ決まります。もっとも暗電流もあるでしょうからロックアウト機構があるとよかったです。

X50lens

X50light

スムーズリフですが配光はスポット側は綺麗です。ワイド側はミニマグAAのように使えない感じです。中心にどーんとダークスポットが出来ます。
全体的には普通に使える感じです。3600円程度は安い買物でした。
なんでこれ日本で売らないんですかねえ。ホルキンさんとこで並行品売ってるけど。

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Bulova 60年代自動巻

Precisionist買った勢いで古いブローバが欲しくなりました。音叉時計は複数持っていますが機械式の歴史も長い会社なのに、ひとつも持ってなかったのです。ちょうどよくオークションに出品されていた品を落札しました。

Bulovaauto

デザインは清楚ですね。小さいように見えますがラグ幅18ミリと普通のサイズです。ていうかPrecisionistでかすぎじゃあ。30ミリ婦人用作れるなら38ミリ男女用作ってくれ。
裏蓋は撮影し忘れましたがぽこっと出っ張ってて可愛いです。それはいいのですが。

Mamo

この猫はどうしていつも邪魔しに来るかな。

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ミニカー

106rallye

106late

どっかの自動車評論家が、自動車はミニカーが出ている車種を選びなさい、と言っていたような。人気か、それともカルト人気があるから、という趣旨だったような。
ちょっと反発心抱きましたね。自分にとって気に入ったクルマならそれでいいじゃないか、と。
でもやっぱ自分のクルマのミニカー欲しいです。eBayで検索したところ、自分の型(プジョー106S16)はなかったですが前期型のラリー仕様と、自分の型のEV仕様があったので両方買ってしまいました。もったいなくて開封できないので不明瞭な写真ですいません。

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M-Audio CO3

Co3

ご心配おかけしていた脊椎炎はおかげさまで回復基調ですがちょっと身動きするたびにバキンバキン音がします。首の骨の変形を下手に圧迫したら神経ギロチンで半身不随だよと脅されているだけにおっかない。
まあ先日まで寝返りも打てなかったのでずっと改善されてはいるのですが、未だ抗生物質漬けではあります。MRSAとか見つかっちゃった。
とかなんとかいって鎮痛剤で痛みごまかしていろいろやってはいます。
ともあれ、自分はかなり前からPCオーディオやってます。かつてはいろいろ工夫しましたが、今はApple iTunesにAirmac Express(以下AME)という芸のない構成です。Windows系で音質悪化の原因となるカーネルミキサーをAppleらしい強引さでバイパスしてくれるため、比較的音がいいとされています。もちろんアナログ出力は使わず、デジタル出力から外付けD/Aコンバータ(DAC)を介してアンプに入れてます。
ここでひとつ問題が。
我が家のDACは奮発して買ったStellavox ST2 96/24。Stellavoxは元々Goldmund社の業務用ブランドだったらしく、入力端子は同軸×2、AES/EBU(業務用の平衡型入力)×1の漢仕様。光入力なんてないんですね。
これは困りました。
なにしろAMEは光デジタル、それもアナログ兼用の丸形端子しかありません。かつて使っていたDACはDENON DA-500G。光入力×3+同軸×2、しかもスルー出力付き。入力が多いのはいいことです。うちにソースはBDプレーヤ、LDプレーヤ、AME、デスクトップPCと4系統あるので、DA-500Gはちょうどいいアイテムでした。アップグレードして入力の少なさに困惑するのでした。特にAES/EBUは事実上死にでした。こんな規格で送信できるプレーヤ持ってません。オーディオテクニカから、光デジタルと同軸を相互変換するAT-HDSL1なる機械が出ているので
http://www.audio-technica.co.jp/products/converter/at-hdsl1.html
これを使っていました。なんともしまらない。しかも入力は実質2系統になるので哀れPCはフロッピィのシーク音がするだけの機械に成り下がりました。
ところが捨てる神あれば拾う神あり、光・同軸デジタルをAES/EBUに変換する機器があることがわかりました。例えばこれとか。
http://www.videoquip.com/products/std/fc-1.html
でも3万円くらいするんです。しかもACアダプターが今時外側プラス。こりゃ輸入しても電源が面倒くさい。で、オクで別な製品を見つけました。
M-Audio CO3。
http://www.core-sound.com/co3/1.php
同軸・光デジタル、AES/EBUの各入力を選択でき、全ての形式で出力することができます。さらにこいつはDAWとかを想定しているようで、SCMS(コピー管理信号)信号を自由に切り換えることができます。つまりMDなどの一回きりコピーをキャンセルして無限コピー可能にできるのです。PCでいくらでもCDデータを吸い上げられる現在、ほぼ無意味な機能ですが。ともあれ開始価格の5000円入れたら落札してしまいました。無事光デジタル信号をAES/EBUに接続することができました。
音は。
かわんないなあ。
まあそりゃそうですよね。バーブラウンPCM2705のオマケのデジタル出力機能を変換してるだけだもん。
まあしかしこれで入力が一つあいたわけで、PCのデジタル出力端子かLDのどちらかを入れることができるようになったわけですが、このあたりで脊椎が力尽きました。

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Bulova Precisionist

Bulova

ブローバは音叉時計で有名な会社ですが、時計製造をはじめたのは1911年だそうです。なかなかの老舗と言っていいのではないでしょうか。
その後1960年に音叉時計を発売。これは電磁力で駆動される音叉が決まったパルス(360Hz)で動き、当時としては驚異的な日差±2秒を実現しました。……が、我等がセイコーによるクォーツ時計の発売と低価格化に敗北し、音叉とクォーツ組み合わせたアキュクォーツだのまるきりクォーツであるアキュトロンクォーツなどと迷走することになります。
さてブローバ、2008年に(かつて業務提携していた)シチズンに買収されました。シチズンはブローバをとんがったブランドとして利用する気なのか、最近音叉時計を復刻したり興味深い動きをしています。で、今回シチズンの臓物を使った新製品を出しました。
その名もPrecisionist。基本的にはクォーツです。
クォーツってチッ、チッ、チッ……と1秒ごとに秒針が動きますよね。
機械式はチクタクチクタクと、1秒に5~12回動きます。10回以上の製品は今はほとんどお目にかかることはないですが。
で、この時計は毎秒16回針を動かしています。10振動なら目で追えますが、16振動ともなると目ではほぼ滑らかに針が滑っているように見えます。下の動画は左がくだんのPrecisionist、右はブローバの迷品、アキュクォーツ(動作はほぼ音叉)です。
http://www.youtube.com/watch?v=lkMOQc7g4zQ
動画だとほとんど遜色なく見えますね。
しかし、そうすると電池寿命は? アキュクォーツは電池が1年しかもちません。
Precisionistはなんと3年。
いや実は時計用電池としては破格に巨大なCR2016リチウム電池積んでるからなんですけどね。
この時計の凄いところはそれだけではありません。なんと誤差がわずか年差±10秒。普通のクォーツ時計が32.768kHzで駆動するところ、この時計はその8倍、262.144kHzのクロックで動いているのです。そりゃ電池も減るわけだ。
ともかく興味を持って一個購入してみました。eBayで送料込み17,629円。ムーブメントに投入されている技術を考えると申し訳ないような価格です。
文字盤は工夫こらしていますが、ちょっと物足りないかな。針はクォーツの常で軽そうでちょい短小ですが、蓄光も付いてるしがんばってます。文字盤に蓄光がないので何時かはちっともわかりませんけど。
ケースはちょいタルいです。竜頭もたるたるですがこれは価格相応というものでしょう。背面の研磨とレーザー刻印は綺麗です。ベルトのしょぼさを指摘する向きが多いですが、個人的には安時計のベルトはCDプレーヤー付属のコードや競技自動車の鉄ちんホイールのようにとりあえず体裁を整えるものと思っていますのでこれでOK。むしろベルトの型押し諦めて尾錠(これはベルト交換しても継承するので)凝ってほしかったが、まあ2万弱ですからね。
これを20万くらいのラインに載せてセイコー・スプリングドライブにぶつけたら痛快でしょうねえ。なんで北米だけの展開なんだろ。

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