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FeiLong FLM-590T II CREE MC-E

懐中電灯が好きです、というネタは先日やった通りですが。
建物への突入作戦などに使われるので有名なSurefire社の代表作6Pは65ルーメンという明るさでした。後にタマがフィラメントからソウルセミコンダクタ社のP4というLEDに変更され80ルーメンになりました。シュアファイア社から現在出ている最も明るいLEDライトは200ルーメン。フィラメントやHID使用のモデルにはもっと明るいものもありますが電池を食い散らかすどころじゃないようです。
しかし最近はより明るいLEDが出てきました。ソウルセミコンダクタのP7、Cree社のMC-E、Luminus社のSST-50及びSST-90。もっともP7とCree MC-Eは素子4個を田の字に並べた構造ですが。どのモデルも発熱・消費電力はかなり大きくなります。しかし昨今の高出力LEDに興味があり、Cree MC-Eを搭載したライトを購入しました。FeiLong FLM-590T II。

Feilong2cell

えー、長いです。
上からCR123A電池を1個搭載したSurefire 3P、2個搭載したG2、FeiLong FLM-590T II。FLM-590T IIは18750という、CR123Aの倍ほどの長さの電池を2個使うのでした。

Feilong1cell

これはたまらんとメーカーも思ったらしく、18750が1本でも運用できるように長さを半分にする機能があります。電池は1時間しか持ちませんが。

Feilong6p

おまちかねの照射テスト。左はFLM-590T II、右はバルブをCreeのR2(290ルーメン)に換装した6P。中心光、周辺光とも圧勝です。
ただHiで連続点灯するとあっちっちになるのはなんとかしてほしいです。

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