« リサイクル企画:懐中電灯(3) | トップページ | リサイクル企画:懐中電灯(5) »

リサイクル企画:懐中電灯(4)

小さい頃から航空機に憧れていました。
興味は軍事全般に広がり、特殊部隊などの存在も知りました。軍・または警察が、犯人の立て籠もる建造物に突入するとき必要とするライト。強烈な光を浴びせて相手の視界を奪い無力化するためのライト。
それがシュアファイア社(旧レーザープロダクツ社)を知ったきっかけでした。
展示している店があったので見てみたがこれは確かにスゴイ。明るい。造作もすごい。
なにしろ宣伝文句が「一時的に敵の視界を奪うことができます(brilliant beam with more than enough power to temporarily blind )」。
値段もすごい。
いろいろ悩みましたが買いました。シュアファイア6P。あとで知ったがもっとも普遍的なタイプです。
http://www.holkin.com/surefire-6p-bk.html

6p

見ての通りそれでも一万円超え。懐中電灯に一万円ってかなりアレです。
しかしこのモデルの真の恐怖は初期投資ではなく、ランニングコストなのでした。
電池が2本で1,260円。
http://www.surefire.jp/product/detailAccessory.php?p_arrIndex[brand_cd]=1&p_arrIndex[category_cd]=4&p_arrIndex[subcategory_cd]=144&p_arrIndex[subsubcategory_cd]=141441&p_arrIndex[shohin_cd]=SF2-CB&cnodeNm=3&subNodeNm=3
で、その2本で一時間しか稼働しないのでありました。

Bulbs

さらに懐中電灯につきもののタマ切れ。フィラメントにギリギリ無理かけてるんで結構頻繁にタマが切れます。6Pのタマはバルブと反射板が一体化しており、タマ交換すると一緒に反射板、接続用のスプリングまでまるまる交換になるのでした。後にこの特徴に助けられる時がくるのですが……

|

« リサイクル企画:懐中電灯(3) | トップページ | リサイクル企画:懐中電灯(5) »

きかい・きかい」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: リサイクル企画:懐中電灯(4):

« リサイクル企画:懐中電灯(3) | トップページ | リサイクル企画:懐中電灯(5) »