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2010年4月

Borel 腕時計

Borel古い腕時計が好きです。特に今では常識となったバネ棒(伸縮する棒で、ベルトを時計に はめこむために使う)を使わない、古いまたは軍用のタイプの時計が好きです。
で、またひとつ購入してしまいました。

Sidepush

機械は分解掃除済みで大変好調です。もっとも竜頭を引いて時刻を合わせる普通の時計の仕様になっておらず、竜頭隣のボタンを爪で押し込みながら竜頭を回すと時間合わせができます。つまり竜頭は引くことができません。この形式をカニ目とかダボ押しとか言います。

Back

背面には装飾の痕が見られますがかなり磨耗しています。銀無垢なのにモッタイナイ。

Movement

Hairspring

機械は装飾こそないものの中々まともな仕上げです。特筆すべきはテンプ、つまり時を刻む心臓部である調速機部分ですが、温度変化による時間の狂いを補正するバイメタル切りテンプ、そしてぜんまいがほどけてきた時の時間の狂いを補正するブレゲヒゲが付いています。ステキ。
た、だ、し。
問題は。

Boreland8

……大きいよ!
まあ割と気に入ったので使ってみようと思います。

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リサイクル企画:懐中電灯(14)

さてシュアファイア6Pはパーツ交換で最新のスペックにできることが魅力でシュアファイア1本目として今でもお勧めできる機種ですが、3Pはとうに廃止になってしまいプレミアすらついています。シュアファイア社は電池1個の機種は特殊な小型仕様と考えているようで、たぶん3Pの再販はないでしょう。
まあとにかく、3P、6P、9PのPシリーズは互換性の高さが魅力です。部品を交換して機能を追加すること、またその部品も割高だが高品質で安心感のある純正か、安くて小回りが利くが信頼性はピンキリのサードパーティー製を使うか、いろいろ選べます。
そうした状況ななかで、「シュアファイア互換のヘッドとドロップインモジュールと本体チューブとテールスイッチ」を売る会社が出てきました。つまりはライト全部です。

6psolarforce

Solarforceはそういう「全部」を売る会社です。魅力的なのはL1mという3P相当のモデルがあること。しかも延長チューブがついて6P相当としても使えます。試しにふたつ買ってみました。なにしろドンガラが10ドル、ドロップインモジュールが10ドルと、諭吉さん単位のシュアファイアに比べたらバーゲンプライスです。つくりは多少ちゃっちいものの、安価に3Pもどきが作れて満足しています。
ただお尻のスイッチがリバースクリッキー(押し込んで離すと点灯、もう一度押し込むと消灯)なのがなー。シュアファイアはフォワードクリッキー(軽く押すと点灯、押し込んで離すとそのまま点灯、もう一回押し込むと消灯)で、一瞬だけ光が欲しいときとかモールス打つときはこのほうが便利なんですが。
さて懐中電灯編はこれでおわりです。
お読みいただきありがとうございました。

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リサイクル企画:懐中電灯(13)

で、Terralux TLE-1Sですが、海外注文したため(だって国内市価の半額くらいなんだもん)送料もったいなくて2個買ってしまいました。現在もう一個、なにかビックリライトを作りたくて古い懐中電灯を探しています。個人的にはナショナルベビーライトあたりから50ルーメンの閃光が出たら結構笑えると思ってるんですが。

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リサイクル企画:懐中電灯(12)

L0p_3

さて前回は主にCR123Aという電池を使った話をしました。しかしCR123Aはやっぱり荷が重いです。親が庭仕事で使うようなライトとなると、もっと簡単なものをという話になります。で、単1×2のブリキの懐中電灯を購入しました。
もちろんそのままでは面白くないので
http://www.holkin.com/terralux-tle-1s.html
Terralux TLE-1Sという電球交換型のLEDを入れてみました。
単1×2の電源に1ワット出力ですから電池も長持ち、明るさも50ルーメンと実用充分。親孝行となりました。

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リサイクル企画:懐中電灯(11)

さてシュアファイア3Pについては先に含みを持たせた引きをしました。
実は前回マグライトについて書いたドロップインサンドイッチのようなものがシュアファイアにも出たのです。
先に書いた通り、シュアファイアのバルブは反射板・接点いっさいがっさいが合体した構造になっており、素人には手を出しづらい・高コストな反面、サードパーティーとしてはLEDモジュールを作りやすい構造でした。フィラメントの時は発熱の放散はあまり考えてなかったので、熱に弱いLEDには負担をかけますが。LEDの高性能化に伴い雨後の筍のようにあっちこっちから色々なLEDモジュールが出るわ出るわ。

Module

前に9P用のバルブを6Pに使用した話をしましたが、実は3Pもバルブの寸法は同じです。で、(誰が買うんだろう的に)幸いなことに0.8V~4.2V用のモジュールも発売されました。光量は6P並、急場に充電済み電池がなくなっても市販のCR123Aが使えます。
もちろんランタイムは6PをLED化したものにはかないませんが。
で、この市場にシュアファイア自身が参入し、P60Lという「純正品」を作っちゃいました。元々のフィラメント仕様より明るく80ルーメン(フィラメント版のP60は60ルーメン)、ランタイム公称8時間(P60は60分)、9ボルトまで対応なので6Pボディに充電池入れても充分対応、すべてが圧倒的でした。
http://www.surefire.jp/product/detailAccessory.php?p_arrIndex[brand_cd]=1&p_arrIndex[category_cd]=3&p_arrIndex[subcategory_cd]=131&p_arrIndex[subsubcategory_cd]=131318&p_arrIndex[shohin_cd]=P60L&cnodeNm=2&subNodeNm=0
ただソウルセミコンダクタ社SSC-P4をコアとしたこいつは今となっては最も明るい部類ではなく、自分がメインとする6Pと3Pにはサードパーティー製のドロップインモジュールを入れています。
韓国(といってもコア半導体自体はCree社だそうですが)脱却も少々うれしかったり。

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リサイクル企画:懐中電灯(10)

6pminimag

マグライトといったら泣く子も笑う懐中電灯の大御所ですが、ここのミニマグAAをLEDに変える改造が流行った時期があります。
調圧回路とLEDをエポキシで固めたモジュールをミニマグのお尻から差し込むのです。電池と先の間に挟まれることからドロップインサンドイッチと呼びます。
このために、かつてあれほど憧れたミニマグAAを買ってきました。そしてその発光に、失笑しました。あれほど憧れたのに。欲しかったのに。
それは配光もメチャクチャで暗い、簡素で仕上げもチープな懐中電灯でした。
とにかくドロップインサンドイッチを購入して付け替えてみました。シュアファイアほどではないがそれなりに健闘しています。マグライトの有利な点は各社からオプションが出ている点で、うちはフレンドという足をつけてベッドの枕板に留まらせてるのはかつて書きました。
マグライト社が純正のLED搭載機を発売したこと、Terralux社がより簡便な、ライトのタマ交換するだけでLED化できるモジュール
http://www.holkin.com/terralux-tle5ex-cree.html
を販売したことで、ドロップインサンドイッチ界隈は活気を失っています。

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リサイクル企画:懐中電灯(9)

Fenix

さて先に書いた通り仕事柄いきなり配電盤開けたりマンホールに潜ったりする事態があります。通勤のたびハンドルのシュアファイアは取り外して携行しますが、現場にいつも持ってくわけじゃありません。ポケットに入れっぱにしておける小さな懐中電灯を購入しました。
ひとつはFENIX社のL0P。これは発売時大人気で予約待ちになったほどのモデルです。自分はズルして海外ショップから買いました。もうひとつは自分でモジュールやボディサイズを選定して組み立てるDIY感覚のFirefly。
L0Pは今でもキーホルダーに付け、もしもの時用として現役です。
Fireflyは後に書く3Pが復活したことにより半端になり死蔵しています。

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リサイクル企画:懐中電灯(8)

6p3p

シュアファイア6Pをはじめて買った店で珍しいものを見つけました。いや、最初からあったんですが、珍しいものと知らなかったのです。
シュアファイア3P。
6Pの弟分のようなモデルですね。自分がシュアファイアに興味を持った時には既に廃止になっていたものです。メーカー名が旧社名のレーザープロダクツになっている、いわゆるデッドストック品でした。シャレで買ってみました。
明るさはまあ、当時このサイズとしては中々といったところでしたが、6Pほどのショックはありませんでした。シュアファイア社は同じシリーズ名で細かな改良をすることで有名で、今の6Pと比べると転がり防止ベゼル(コロコロしないようにヘッドに角が付いている)や持ち手部分のローレット(ギザギザ処理)が無い、電源スイッチのロックアウト機構(点灯しちゃダメなときにボタン押してもつかなくする安全機構)が無く防水性もないなど古さが目立ちます。
しかしそこはアメリカ、当時から規格化が進められており、後に説明するドロップインモジュールの交換で大活躍することになります。

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リサイクル企画:懐中電灯(7)

9an

さて現在はインターネット時代で変わった懐中電灯ショップが色々ありますが、昔は懐中電灯趣味自体がニッチでした(今もか?)。
で、インターネットショップで客引き的に安売りしてたので、大冒険して購入したのがコレ。
http://www.naturum.co.jp/item/943177.html
シュアファイア9ANコマンダー。
充電池を使い、高出力140ルーメン(6Pは60ルーメン)で40分もの長時間に対応。
電球が二つついていて、IDチェックなどのためにロービーム点灯が可能なのでした。
今思うと何かにとりつかれていたとしか思えないが手に入れてしまいました。
何がすごいってこいつは交換用バルブが一個7,035円するんです。
しょうがないので一個予備として買いました。
こんなもん自転車につけて通勤してたんだもんなあ。
今じゃ考えられないよなあ。
6Pが充電池で安定して運用できるようになり、現在は9ANもろとも不良資産と化しています。

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リサイクル企画:懐中電灯(6)

実はシュアファイア6Pにはお兄さんがいるのでした。その名もシュアファイア9P。電池3個、すなわち9ボルトに対応した長いタイプです。かつては電池1個の3Pというモデルも存在しました。これらはバルブの構造が同じ、というよりヘッドとテールは完全に共通で、電池室(ボディ)の長さだけが違うのです。
で、ひらめきました。
シュアファイア9Pのバルブを使えば、相手は9ボルト用。6Pに充電池を入れて8.4ボルトになっても切れることはないでしょう。しかも9P用バルブは2種類あります。一時間持つ標準タイプと、20分で電池3本食い尽くす驚異の高輝度タイプ。
http://www.surefire.jp/product/detailAccessory.php?p_arrIndex[brand_cd]=1&p_arrIndex[category_cd]=3&p_arrIndex[subcategory_cd]=131&p_arrIndex[subsubcategory_cd]=131314&p_arrIndex[shohin_cd]=P91&p_arrIndex[accessory_flg]=1&cnodeNm=2&subNodeNm=0
ランタイム20分はあんまりだと思いますが、元々軍・警察の市街戦・突入用なのでこれでいいらしいです。この高輝度で電圧が多少低い分を相殺してくれたら……
ともかく、これを6Pに入れて充電池2本で点灯してみました。
おお、なかなかいける。
かくてシュアファイア6Pは自分のメイン懐中電灯になりました。
バイクガイのライトホルダー
http://www.cb-asahi.co.jp/image/kokunai/unico/mag.html
をつけてさっそうと通勤するのでした。

3pg29p写真は上から電池一本の3P、電池二本の(6Pの簡略版の)G2、電池三本用に延長チューブを入れて9P相当にした6P。確かに電池の分だけ長くなってます(6Pには光を拡散させるフタをつけ、お尻のスイッチを変更しています)。

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リサイクル企画:懐中電灯(5)

Module

さて前記の通りシュアファイアは一部例外はありますが、ほとんどの製品がCR123Aという規格の電池(3.0V)で動きます。カメラ用などによく使われる、軽量大出力、保存性も良好、しかし高価な電池です。前記の通りシュアファイア純正電池は2本で1,260円。自転車通勤で往復したらバスに乗ったほうが安かったといった塩梅です。
CR123Aの充電電池は作られていますが信頼性は低く、何より出力電圧が3.7V~4.2Vと「どの口が互換とか言うか」というほど高いのです。これだけの差で稼働する機器もあるらしいですが、元々ギリギリなシュアファイアは一発昇天。
で、スペアバルブが3,780円。
http://www.surefire.jp/product/detailAccessory.php?p_arrIndex[brand_cd]=1&p_arrIndex[category_cd]=3&p_arrIndex[subcategory_cd]=131&p_arrIndex[subsubcategory_cd]=131313&p_arrIndex[shohin_cd]=P60&p_arrIndex[accessory_flg]=1&cnodeNm=2&subNodeNm=0
ホームセンターで新品の懐中電灯買えますがな。

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リサイクル企画:懐中電灯(4)

小さい頃から航空機に憧れていました。
興味は軍事全般に広がり、特殊部隊などの存在も知りました。軍・または警察が、犯人の立て籠もる建造物に突入するとき必要とするライト。強烈な光を浴びせて相手の視界を奪い無力化するためのライト。
それがシュアファイア社(旧レーザープロダクツ社)を知ったきっかけでした。
展示している店があったので見てみたがこれは確かにスゴイ。明るい。造作もすごい。
なにしろ宣伝文句が「一時的に敵の視界を奪うことができます(brilliant beam with more than enough power to temporarily blind )」。
値段もすごい。
いろいろ悩みましたが買いました。シュアファイア6P。あとで知ったがもっとも普遍的なタイプです。
http://www.holkin.com/surefire-6p-bk.html

6p

見ての通りそれでも一万円超え。懐中電灯に一万円ってかなりアレです。
しかしこのモデルの真の恐怖は初期投資ではなく、ランニングコストなのでした。
電池が2本で1,260円。
http://www.surefire.jp/product/detailAccessory.php?p_arrIndex[brand_cd]=1&p_arrIndex[category_cd]=4&p_arrIndex[subcategory_cd]=144&p_arrIndex[subsubcategory_cd]=141441&p_arrIndex[shohin_cd]=SF2-CB&cnodeNm=3&subNodeNm=3
で、その2本で一時間しか稼働しないのでありました。

Bulbs

さらに懐中電灯につきもののタマ切れ。フィラメントにギリギリ無理かけてるんで結構頻繁にタマが切れます。6Pのタマはバルブと反射板が一体化しており、タマ交換すると一緒に反射板、接続用のスプリングまでまるまる交換になるのでした。後にこの特徴に助けられる時がくるのですが……

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リサイクル企画:懐中電灯(3)

小学校高学年の頃はDIY店によく行っていろいろな資材に憧れました。そして聞いたのは、米国製の革新的な新型懐中電灯があると。
その名もマグライト。
どうもマグライトの日本上陸は1986年みたいですね。この頃には単3×2のいわゆるミニマグAAも発売されていたようです。単4を1本使う超小型のソリテールはもうちょっと後。
マグライトには単1電池×6本の巨大なモデルすらありますが、
http://www.maglite.ne.jp/lineup/cell_d_6.html
これは見ることすらできない憧れの存在でした。
店頭にあった、見ることができる「現実的な憧れ」はミニマグAAでした。
http://www.maglite.ne.jp/lineup/mini_aa.html
しかし自分の乏しいお小遣いで買えたのは単4×1のソリテール。
http://www.maglite.ne.jp/lineup/solitaire.html
これは格別暗かった。
それでも、アルミの質感、ネジ(ヘッドを回転させて点灯する構造なので、始終ネジ回す必要があるのです)の感覚は当時としては感動ものだったのでした。

Allcast1024

ちなみに写真は右からカトキチ工房 壱式(CR2)、Firefly(CR123A)、Solarforce L2m(CR123A)、同じくL2m、Surefire 3P(CR123A)、Surefire G2L(CR123A×2)、Surefire 6P(CR123A×2)、Surefire 9AN、ミニマグライトAA(単3×2)。

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リサイクル企画:懐中電灯(2)

懐中電灯への憧れは小学校の頃からでした。
初めての懐中電灯はオレンジ色の、ナショナルベビーライト。
http://ctlg.panasonic.jp/product/info.do?pg=04&hb=BF-373BP
本当はもっと大きいのが欲しかったのですが小学生のお小遣いではこれが精一杯でした。単1×2本のブリキのスライド式懐中電灯はいやだった。単1を4本使う「強力ライト」に強く憧れました。プラスティック製ですが防水でベゼル部にパッキンがあり、非常灯用に赤のフィルターが添付されていました。スイッチもゴムで覆われて防水されていました。カッコイイ。
これは防災用として家にありましたが、「僕の」じゃなかったのです。
自分のベビーライトは酷使でケースにクラックが入り(電池ケースと機械部がはめこみ式で電池交換のたびに本体をかなり歪ませなくてはならなかった)、破棄となりました。

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リサイクル企画:懐中電灯(1)

Allcasts懐中電灯が好きです。
なんで好きなのかわからないけど好きなんです。
時計収集は系統とか機械の魅力とかアクセサリー性などがありますが、懐中電灯は実用品です。ナイフも好きですが、これも装飾性や機能性が大きくかかわってきます。
懐中電灯は一部のハンドメイドをのぞけば、工業的に生産される機械にすぎません。
でも好きなんです。父も使わない懐中電灯やたらと買ってきたり自分のコレクションを拝借したりするので、どうも遺伝みたいです。
もっとも世間には懐中電灯趣味の人は案外いるみたいで、「ライトマニア」で検索すると結構いろいろ収集家のページが出てきます。自分など足元にも及びません。
まあそれでも貧乏なりに好きなのです。お金も時計収集やオーディオほどにはかからないし。
とかいってこんな「懐中電灯」もありますけど。
http://www.akaricenter.com/led_light/surefire_beast.htm
自動車のヘッドライトに電池とハンドル付けたような感覚ですね。
初代はHID(自動車の高いグレードに付いてる明るい電灯)オンリーでしたが、新型は充電池に対応したほか、IDチェックなど用のLED(HIDほどじゃないけど消費電力の小さい電灯)がついたりとちょこちょこ改良しています。
そう、こいつは実用品なのです。
軍用の。
お金持ちのアメリカ軍ならカメラ用CR123Aを20本、一時間ちょいで食いつぶしても笑って済ませられるってものですねっ。

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XB-70が届く

Konpou

Amazonが発注過多で強制キャンセルしやがった1/72 XB-70バルキリーのプラモデルが届きました。
正直箱みただけでげんなり。梱包開けただけでお腹一杯。

Boxart

だいたい1/72の戦闘機でも結構あるのに、こいつってば試作とはいえ戦略爆撃機。個人的には世界で一番美しい飛行機だと思っています。これが活躍するときが世界の終焉の時ですが。

http://ja.wikipedia.org/wiki/XB-70

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ナショナル非常灯

懐中電灯づいています。

National

今回ネタにしたのは、いったい何年前だろう? 単一電池を2本使うナショナルの非常灯です。とりあえず本体の電球はとっても暗いので、TerraLUX MiniStar1 : TLE-1S入れてみました。
http://item.rakuten.co.jp/holkin-shop/tle-1s/
Nationallite1W LEDですがレトロな外観に似合わない程度には明るいです。また、1Wで単一電池なのでアホみたいに電池が持ちます。
とはいえカッコイイシュアファイアやミニマグを使ってる自分にはでかすぎるので、おかんが夜中の庭仕事で使っています。

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オメガ ジュネーブ

一般の人に「高級時計のブランドって?」と聞いたらおそらく答えは「ロレックスとオメガ」でしょう。「パテックフィリップとバシュロンコンスタンタン」と答える人はあんまり普通じゃないでしょう。

Omegaface

というわけでひとつ手に入れました。オメガのジュネーブ、自動巻きです。どうもあまり高いモデルではないようです。
機械は赤金メッキが施され、さすがに綺麗です。

Omegamove

巻き上げ効率もなかなかよいようですが、パッキンがちぎれ粘着しているほどボロボロだったので、一度整備に出さないと使えないですねえ。
ロレックスは……アンティークなら欲しいかな。

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