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アキュクォーツの微妙なマヌケ

Accuquartzgold_2

2本のアキュクォーツは好調です。アキュクォーツの公称日差はわかりませんが、普通の音叉時計(日差±2秒)から大幅に向上していることを考えると一般的なクォーツ位は期待してもいいでしょお。月差30秒とか15秒なら、一月かけてやっといつもの時計程度に狂うことになります。逆に言えば機械式時計で生活することに馴れた自分なら一月時計調整しなくていい勘定に。実際到着時に調整して以来調整しないで今日改めて見たら正確でした。もちろん毎日ぜんまいを巻く必要もありません。感激。
いや、世間ではそれが当たり前なんですが。
音叉時計は伝統的に変なところに竜頭がついています。前期型のCal.214では背面、後期型でも4時位置。少なくとも前期型の竜頭は「竜頭をいじらなくてもいい」という自信の現れだということは既にご紹介した通り。
なるほどアキュトロンはともあれアキュクォーツなら竜頭はほとんど触らなくていいかも、と思ってふと気づきました。
金のアキュクォーツには日付表示がついています。
6日をさしています。
ああ、パーペチュアル(小の月や閏年の認識機能)がないんですね。
小の月の末には日付を送らなきゃなりません。これで2月に一度は竜頭を触る必要が出来ました。
ありゃまあ。
しかも竜頭を引いてみて気づきましたが日の早送り機能がありません。
最悪24時間送らなくちゃいけないんです。
最終型に似合わない詰めの甘さでありました。

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