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通院日(2)

Tsarside

前回のおさらい:ベゼルリングでけえ。フジツボみたいだ。
時間は素直に頭に入ります。さすが軍用。ただし2.8ミリ厚という装甲のようなサファイアガラスはコーティング無しなので時々反射が目につきます。表はしょうがないとして裏はコートしてもよかったんじゃあ。
ベゼルはダイバーズのお約束で反時計回りにしか回転しません。水中で経過時間測ったりサンソの残りを表示したりしていてたくさんある側に回ったら死んじゃいますから。
簡易に分単位で時間を知るには便利な機能だということがわかりました。スタートの時に

Tsarbezel

分針にベゼルドットを当てると、その後はベゼルの分針の位置の数字を読めば経過時間がわかります。クロノグラフよりずっと安心な機構です。また、逆にカウントダウンタイマーとして使うことも、もちろん出来ます。点滴中(30分)はベゼルドットに分針が近づくのが楽しみでした。
おもちゃ的に思っていましたが、結構グルグルしそうです。
ただそれだけにドットの蓄光がこれでいいのかギモンに思います。強烈な光(うちではシュアファイア)を当てるとそのときだけ強烈に(トリチウムカプセル以上に)光り、あっけなく減退します。もうちょっと気長なタイプの塗料を探せないもんか。
まあ、ドットはおまけ、経過時間見るにはどっちにせよライト当てなきゃ分からないジャン、というのもひとつの識見ではあります。

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