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ベルトを変えてみた(1)

こちらにいらしている方々はご存じの通り、自分の好みはユニバーサル・ジュネーブやセイコーの比較的古い、言ってしまえばレトロな形式のモデル。
今回入手したアキュクォーツは、たぶん当時としては未来的な形だったんでしょう、クッションケースに夜光つきのバーハンド(棒状の針)。もちろん夜光は力尽き今は光りませんが。
ともかく、自分にとってこのデザインはちょっと新しくて面食らうものがありました。
しかも落札したうちのひとつに付いていたものは布のヘボいベルト(ステンレスのモデル)、もう一つに至ってはベルトなし。とにかく腕につけるためには何かつけなきゃなりません。
ラグ幅(ベルトをつける部分の幅)はどちらも20ミリ。自分は小さめの時計を好み、世間で多いラグ幅18ミリはベルトの予備を持っていましたが、20ミリは持っていませんでした。余談ですが、うちはラグ幅8ミリとか9ミリも現役で愛用しています。
ふと思い出したのが現在分解掃除に出しているトリコンパックス。ベルトだけ残してあったのでした。ちょうど20ミリ。あんなややこしい時計いつ分解掃除から帰ってくるかわからないし、とりあえずこれを流用しましょう。
うわ、似合わねえ。
ハイテク平和なデザインにスパルタンな軍用ベルト。なんとも木に竹を接いだような体裁になってしまいました。
どうしよう。
という所が先日の写真の状態です。
長くなってきたので以下次号。

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