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リサイクル企画・コレクションの経緯(13)

かくてなしくずしに時計が増えた。毎日違う時計をしていける位になってしまった。
週以上の単位でローテーションするので朝みるとぜんまい時計は当然止まっている。朝ぜんまいを巻き、電波時計の目ざましを見て時間を合わせるのが習慣になった。
「ぜんまいを巻かなくていい」自動巻き時計に対する関心はほとんどなかった。上記の理由で次に使うときには止まっちゃっているからね。

Lordmatic

しかしひょんな機会にセイコー・ロードマチックを手に入れる。さきにロードマーベル36000を2本持っている話をしたが、元々手に入れたのはバーインデックス(文字盤に棒だけが植えてあるもの)で、文字盤が絹目でアラビア数字のモデルが手に入ったのはずっと後のことだったのだ。見ての通りこのロードマチックは絹目全数字。
つまり、出物が見つからないロードマーベル36000の代償行為として手に入れたのだな。
購入してみるとなかなか可愛い奴だった。ロードマーベル36000の絹目全数字手に入れてからは使用頻度減ってるケド。そして悪い癖で、関連する商品が欲しくなった。
そして、じゃかじゃん。

1

セイコー・自動巻き1号。セイコーが出した最初の自動巻き時計を手に入れてしまった。まだ巻き上げに自信がなかったらしく、ぜんまいがどれくらい巻かれたかを表示するインジケーター(巻印という)が付いている。ちなみにライバルたるシチズンはこれに対抗して「うちのは巻き上げ効率がいいので巻印必要ありません」とやった。大人げない。
先述の通り自分のライフスタイルでは自動巻きの必然性はあまりないのだが、シリーズを繋ぐという意味で、ジャイロマーベルという機種が欲しいところだ。
後にロードマチックをもう一本購入し、ロードマチックスペシャルまで買っちゃったのはヒミツだ。

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