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リサイクル企画・コレクションの経緯(18)

神戸行き、いつもの三ノ宮高架下でクロノグラフを見つけた。
クロノグラフというのは要するにストップウォッチ付き時計のことだ。正直あまり興味はなかった。ストップウォッチを活用したければクォーツのほうがいい。それくらいの気持ちだった。

Photo_2

ポレオットというソ連の会社だ。2レジスタークロノ、つまり目が二つある。一つは秒針、一つは30分計だ。30分までしか測定できない。3レジスタークロノと呼ばれる製品はさらに一つ目があって12時間計が付いている。
実はこの時計はバルジュー社のCal.3433とほぼ同じと言われる。コピーなのかライセンス品なのかはわからない。で、お値段は。
1まん5せんえん。
恐らく店主が価格付け間違えたものと思う。しかしこの値段でバルジューもどきが手に入るなら買ってもよかろう。
所有してみるとなかなか面白い。案外精度も高い。ラーメンを注文してから出てくるまでの時間、吉野屋で(略)、床屋にかかる時間にこれくらい使っていたのかと感心することしきり。
もっとも30分計しか付いてないから、数時間平気で待たせる病院の待ち時間は測れないのだ。

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