« リサイクル企画・コレクションの経緯(5) | トップページ | リサイクル企画・コレクションの経緯(7) »

リサイクル企画・コレクションの経緯(6)

本を読んで腕時計の歴史は意外と短いことを知る。
腕時計が一般に認知されたのは1904年のカルチェ・サントスから。それまでは紳士の嗜みといったら懐中時計だったそうだ。セイコーがはじめて市販した腕時計であるローレルも、実は女持ちの懐中時計の機械を共用して作られていた。ローレルは今の目で見てもとても小さく、売れ行き以前に日産30個そこそこの生産が精一杯だったそうだ。

Laurel

写真は後に手に入れたセイコーローレル。

|

« リサイクル企画・コレクションの経緯(5) | トップページ | リサイクル企画・コレクションの経緯(7) »

とけい・とけい」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: リサイクル企画・コレクションの経緯(6):

« リサイクル企画・コレクションの経緯(5) | トップページ | リサイクル企画・コレクションの経緯(7) »