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リサイクル企画・コレクションの経緯(20)

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はじまりはコンパックスだった。
ユニバーサル・ジュネーブの代表的クロノグラフである。
ピラーホイールという高価な機構を搭載し、そのボタンの感触は軽く、12時間計があるので病院の待ち時間やドライブの時間目安もできるようになった。
ビッダースに珍しいダトコンパックスが出ていた。
ヤフオクに文字盤のコンディションの良い(ユニバーサルの時計は文字盤が焼けやすい)コンパックスが出ていた。
気がついたら4本に増えていた。
しかもうち1本はWikipedia様が「量産された腕時計の中では最も複雑な製品の一つに数えられている」とおっしゃるトリコンパックスだ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A6%E3%83%8B%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B5%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%8D%E3%83%BC%E3%83%96

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ちなみに時計機能のほかに日付、月、週、月齢表示機能が付いている。なんの役に立つのかは知らないが。
本当はトリコンパックスも機械寸法や防水などの仕様で人気不人気があるのだが、さすがにこれはもういいや(一番小さいキャリバー281ほしいけど)。
いつか憧れるのはCompurという機種のCal.289採用機だ。
これはクロノグラフとして世界一小さい。
楽天に中古が出ているが75万円はさすがに手が出ない。

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