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リサイクル企画・コレクションの経緯(番外編)

うちの時計は最低二十年は経ったものばかり。金属ブレスの時計は少ないので、革または布ベルトを使うことになる。
当然、入手時ベルトはかなり傷んでいる。最悪ベルトはおろかバネ棒すら付いていなかったり。
また、過去の製品は今ほどベルトに頓着していないものが多く、純正ベルトが残っていてもかなりしょっぱかったりする。ユニバーサル・ジュネーブ、あんたの事だ(お
まあ、それはともかく。
正直人さまの汗と垢が染み込んだベルト使いたくないということもあり、時計を買ったら大抵ベルトは新調する。自分は肌が弱く痒くなったり発疹したりするので、ベルトの選択は死活問題だ。
ちょっと前までは簡単だった。巻き込み式(バネ棒がなく、ラグにベルトを巻き込んで接着するタイプ)以外は安くて高品質な茶谷製作所に依頼すれば済んだ。しかし胃ガンを発症し受付中止となってから音沙汰がない。闘病生活を送っていると信じたいが。
モレラートは安価だが自分の場合安い製品は痒くなる。あと低価格品は本格的に安っぽい。ただ新製品の「ルソー」は裏地もよくなかなかよかった。
http://item.rakuten.co.jp/mano-a-mano/u3496926/
あとヒルシュというメーカーのベルトが好きだ。
本格的に困った時はNATOブレスレットを使っている。

さてリサイクル企画・コレクションの経緯はこれでおわりです。
長々とおつきあいいただいてありがとうございました。

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