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リサイクル企画・コレクションの経緯(7)

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折しもふと立ち寄った骨董屋で懐中時計を見つけた。まっくろに煤けた汚い、スイスの無名なメーカーの品だった。
一万円。
物の試しと買って帰った。
磨いたらホールマーク(純度を表す刻印)が出てきた。こりゃ銀無垢じゃないか。一万円で手に入っていいのか。
これからスイス懐中に興味を持ち、ランコ社、インビクタ社などの懐中時計を入手する。懐中時計は概して裏蓋が簡単に開くものが多い。爪で簡単に開いちゃうものもある(昔は裏蓋を開かないとぜんまいが巻けないモデルもあった)。その機械を大いに堪能した。

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