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ハードディスクを交換する

我が愛機Panasonic Let's Note CF-R5はモバイルノートなのに2.5インチHDDを搭載し、発売当時は1.8インチ搭載機に対し速度的なアドバンテージを誇っていた。しかし容量はたったの60GB。こっちは1.8インチ搭載機と横並びだ。当時既に100GB超えの2.5インチHDDは普通にあり、なぜこんなところをけちったのか首をひねったものだ。モバイル機に容量は不要と考えたのかもしれない。
案の定容量が不足した。なんとか3GBほど確保したが複数アプリを起動するとWindowsXPがディスク容量残りわずかと警告を出す。メモリ搭載量が少ないため仮想記憶を使いまくりで容量を圧迫するのだ。メモリはこれ以上増設できない。
処理速度にも不満があり、バッテリーはかなりへたっている。新型は500GBのハードディスクを搭載し処理速度も向上しているが、年末無駄遣いをして金欠なので我慢した。今年は車検もあるし。Panasonicの新型は冷却ファンが付いていてうるさいし。
ということでハードディスクを交換して延命を図ることにした。ところがCF-R5はさすが旧世代、インターフェイスが旧型のパラレルATAで、昨今のディスクはシリアルATAに移行しており規格が合わず使えない。Western Digital社から320GBの製品が出ていることを知りこれを注文した。ハードディスクは日立GSTを愛用していたがやむを得ない。
Western Digital WD3200BEVEは八千円台で売られている店もあるようだがAmazonで9,720円で売っていたので安全を取ってこちらにした。無事注文翌日に到着しデータを転送、ノートパソコンを開腹し交換した。案外簡単に済んだ。リカバリ領域の確保などの都合上実容量は282GBとなったがまあ充分だ。
発熱は割とある。また昨今のスリーブベアリング採用ドライブにしては駆動音が大きい。速度の向上は感じなかった。ベンチマークはしていないのでわからず。選択肢があれば他にしていたかもしれない。まあまあ。考えてみるとWestern Digitalのドライブを使うのは初めてだ。信頼性などがどうかはこれから。
ともあれこれだけ容量が増えると動画など携行できるのでそれはありがたい。

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