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リサイクル企画・視認性について(4)

Photo 視認性というところから話が続く。
いまや腕時計も携帯に押されて実用品の域を追い出されている感があるが筆者は懐中時計も愛用している。仕事中照明スタンドに掛けてぶら下げておくと癒される。もちろん職場には時計があるというかWindowsだから右下に時計表示しっぱなしだが癒されるからいいのだ。
いやあ視認性バツグン。こんな時計(銀無垢)が一万円程度で手に入るから懐中はおいしい。もっとも

Photo_2 このように視認性のよくない懐中時計も存在する。腕時計普及以前は懐中時計が王座にありご婦人用なども存在したのでまあ仕方がない。もっともこの時計はクォーターリピーター、つまりレバーを引くとチャイムが鳴って現在時を知らせてくれる機構が付いていて、夜光・蓄光針が存在しなかった当時としては唯一闇のなかで時を知ることができる時計だった。このためムーブメントが無闇矢鱈と複雑で、トーシローさんが裏蓋開けて自慢できるようにガラスが入っている(シースルーバックではない)。

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