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リサイクル企画・視認性について(5)

さきに精工舎モリス型の視認性が高かったという話をした。戦前製造されたモリス型が今でも充分な視認性を保っているのは瀬戸干支、つまり陶器またはエナメルで処理した文字盤あることによることが大きい。同時代の金干支(塗装による文字盤)は多かれ少なかれヤレているものがほとんどだ。
瀬戸干支は日焼けなどの劣化はしにくいが割れやすいという欠点もある。

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