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Stellavox ST2の臓物

貧乏家庭の我が家で唯一ゴールドムンドテクノロジーを内蔵するD/Aコンバータ、Stellavox ST-2 96/24。自分の個体は分解したことはないが、webで同機種の分解写真があった。
http://www.hifido.jp/KW/G0402/J/0-10/C09-43226-47646-00/
無駄に分厚い前面パネル、端子が詰め込めるだけ詰め込まれた背面パネル(ちなみに端子の説明は一切ない)も魅惑的だがやはり中身が見られるのは感慨深い。
青い大きな丸い部品が電源トランス。この規模にしては結構でかく、高価なトロイダル型を使っている。興味深いのは巨大な黄色い四角だ。これがD/Aコンバータの中核である。ST2 96/24はGOLDMUND独自のテクノロジーを積んでいると自慢していたが、確かに独自らしい巨大なヒートシンク状のモジュールになっている。たった140万の安物プレーヤーEIDOS 20Aとは違うわけだ。
よくわかんない支柱やプラ製の押さえ板もなんかよくわかんないがカッコイイ。買ってよかった。さすがに前に使っていたDA-500Gとはトランスの品質から基板の材質、DACのメーカー(DA-500はバーブラウンPCM1702のポン載せ)にコネクタの品質、ありとあらゆる所の見栄えが違う。
http://nakatajun.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/dacinner.jpg

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