モリス8型
で。
またかよと言われそうだが今度はモリス社。
以前紹介したLancoは10リーニュという寸法だったが、今度は8リーニュと非常識に小さい。これだけ小さいとベルトが見つからない。もっとも当時としては小型ほど高価だったようだが。これも高級品扱いらしくケースはプラチナ製だ。
顔は三時位置に修理痕がある。カテドラル針で書体もブレゲ数字ではない。むう。
しかしこの時計はムーブメントが面白い。名前からピンときた方も多いだろうが、戦前に販売された精工舎モリス型のコピー元なのだ。何が似てるっていうか、同じだ。
うちのモリス型は取り外しのしにくいバンドに固定してしまったため写真出せず。申し訳ない。「モリス型」で検索すれば容易に画像は見られるものと思う。多謝。
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