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グリュエン ローズゴールド張り 1950年代

Gruenface グリュエンはかつて有名だったアメリカの時計会社だったらしいです。ただしこの時計は機械はスイス製で、ケースの製造とパッケージングをアメリカで行ったものとのこと。

Gruenmove 機械ボケボケで申し訳ありません。UNADJUSTEDと記載されています。姿勢差調整などを「行っていない」ことを高らかと謡っているわけですね。
ところが写真ではわからないがこの時計ブレゲヒゲです。どうもブレゲヒゲとなると鼻息が荒くなっていけません。姿勢差調整などをできない機械のはずはありません。アメリカ通関の関税対策ということらしいです。
さきのトリコンパックスにあった耐震装置もついてませんね。まあ時代と価格帯が違いますから。
時間調整したら日常使用にしようと思います。

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