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PCオーディオを振り返ってみる(7)

もはやPCオーディオでもなんでもないが、まあせっかくだから出口まで書く。
R0010655 QUAD社のトールボーイ型(背高のっぽな感じの形)スピーカー、22Lである。カコイイ。仕上げの美しさは群を抜く。旧式だけど。旧式なので上新電機で12万で売ってる。もっとも今ウォンがメチャクチャなので韓国から代行すると国内に販売していないL2-Centreも含めアホみたいに安く買えるらしい。
ブックシェルフ型(四角い形)の11L及び11L2が大変人気で、トールボーイのシリーズはいまいち元気がない。11L2(9万くらい)にスタンド5万出したら、あとちょっとで芳醇な低音が手に入るのになあ。まあ割り切って11Lにスーパーウーファーというのもなかなかよい感じだったが。
皆様はたぶん前記ゴタクと言っていることが違うじゃねえか、と思われるのではないかと思う。よくわからないが、22Lは原音忠実再生最優先という性格とは違う感じがする。ちょっとウォームな、謡う感じのスピーカだ。衝動買いなので仕方ないのだ。
足まわりは何も考えずに純正のスパイクを履かせて、大理石プレート(建材用)の上に乗せている。精神衛生上もうちょっとプレートを厚くしたい気はする。どうせセッティングをどうこうする技量もなければ部屋の容積もないので仕方がないのだが。
B&W社とか試してみたい気はするがとりあえずこのスピーカを愛しているので当分はいいのだ。
スピーカーケーブルは古河電工の(フルテックとか呼ばれる前の)すっげぇ年代物。なんとかしなくちゃと思いつつ未だなんとかしていない。

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