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PCオーディオを振り返ってみる(6)

R0010649  下ののっぺらぼうがパワーアンプだ。実にのっぺらぼうだが何しろアンプから入力セレクタと音量取り除いてしまえばこんなものだろう。上級機はいろいろ視覚的サービスをしてくれている場合もあるがこれは安物だから。
Marantzのパワーアンプを改造した、逸品館AirbowブランドのSM6100_KAI3である。これどうなのかなあ。よくわからない。前はTripath社のチップを使ったデジタルアンプを使っていたが、出力にローパスフィルタがかかる(20KHz以上ビタ一文出ない)のが気になって乗り換えた。価格は十倍以上になったが、うーん、どうなのかなあ。もうちょっといいパワーアンプに乗り換えたい気はする。でもフライングモール社潰れちゃったし、NuforceのStereo 8.5 V2とかJOB 150Teとか手を出してみたいなあ。
でもまああんまり困ってないので当分買い換えない。

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コメント

KAI3の部分は試聴していませんので判りませんが、SM6100は良いと思います。というか私の好みではMARANTZは6100系が一番好きな音だったり。PM6100SA、PM6100SA Ver2等ですが、イギリスのスピーカーを鳴らすのに丁度良い駆動力とシックな音色を備えていたように思います。上位モデルは高音質でドライブ力もありますが派手でしたから。ちなみに現行の金箱シリーズはまだ良く知りません(爆)

投稿: pastel_piano | 2009年5月 5日 (火) 12時59分

そうなんですか。ボーカルなどには不満がないのですが、低音がボワボワしているような気がするのが気になっています。前は11L+スーパーウーファーだったので気にならなかったのですが。
この価格帯で駆動力まで求めるのが無理なのかもしれません。

投稿: なかた | 2009年5月 6日 (水) 01時01分

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