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Acoustic Reality eAR 252(機種選定編)

さて前の記事の通り不満を感じていたアンプを新調することにした。
デンマークはAcoustic Reality社の新型ステレオアンプ、eAR 252を発注した。
類似機種(既発売のeAR1001-Refはかなり評判高いようだ)を輸入した人たちの記事を見ると概ね4日程度を要するようだ。送料がバカ高かったことを考えると若干不満だが、デンマークの会社なんだそうで、まあアメリカやイギリスのような扱いは期待しちゃいかんのだろう。カード手数料込みで1309.23ドルと相成った。ドルがかなり上がって来ているので五千円くらい損した気分だがまあこれも止むを得まい。

なにはともあれデンマークはAcousutic Reality社だ。デンマークといったらマーメイドガンダム作ったところだ。ああ人魚姫か。あれだ、あの、銅像が世界三大がっかり名勝の。北海ににょっきり突き出した。オーディオ的に言うとあの無闇やたらとギミックに凝るバング&オルフセン社の所在地だそうだ。知らんかった。
まあそれで話が繋がった。eAR252の心臓部であるICEPowerはバング&オルフセンが親玉らしい。作ってるのはサンヨーだけど。
再び本題に戻ってeAR252だ。こいつはICEPowerのなかでも第三世代を積んでいると謡う。恐らくASX2シリーズの250ASX2だろう。既発売の1001が1000ASPを積んでいること、バング&オルフセン自身がASX2シリーズを第三世代と謡っていることから間違いないものと思われる。
http://www.oselec.jp/products/solution/icepower/lineup.htm
http://www.icepower.bang-olufsen.com/en/solutions/speaker/
eAR252の周波数帯域は1,5Hz - 120kHzもあり、さきに心配したデジタルアンプの帯域の問題も完全にクリアしている。ASX2シリーズのカタログスペックはASPシリーズより大幅に向上しており、到着が楽しみだ。

eAR252は宣伝写真はカッコイイが裏面写真などを突き合わせるに実際の仕上げはかなりショッパそうだ。まあこのあたりは実物見なければわからない部分ではあるが。1001-Refはケースが鏡面仕上げで指紋をつけないための手袋まで添付されていたそうだが、いずれにせよ自分はチリの合った美麗な仕上げなどを見ると「機能に関係ない部分に金つかいやがって……」と不機嫌になるヒネクレ者なので問題はない。1001-RefでWBT使用と高らかに謡っているスピーカーターミナルも252では「高品質なターミナル使用」とちょっとぼかしている。なるほど1001Refは絶縁付きターミナルでかっこいい。絶縁の何がありがたいのかは知らんけど。それより端子間が異様に狭いのはなんとかならなかったのか。取扱説明書には「スピーカー端子を1箇所でもショートさせるとヒューズがどっかんだヨ」、さらに「ヒューズ交換自分でやったら保証対象外だヨ」とある。まあいずれこのあたりは到着後に報告する。
電源ケーブルは添付されていないそうだ。「電源電圧が広範でありとあらゆる電源プラグに対応するんでメンドクサイから添付しないよ」との注意書きがある。まあこんなもの発注する人は電源ケーブルなど余らせているだろう。自分? アホほどある。PC用だがナ。
発注時重量区分が3kgとか表示されて再度のけぞった。まあスイッチング電源様々ということか。

ときにICEPowerを2ch分積んでペナペナのケースで十万と考えると、ICEPowerを10ch積んで88万しかしないパイオニアSC-LX90DENON SC-CX3(ICEPowerだそうだ)はひょっとしてバカ安バーゲンプライスなのではあるまいか。

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