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携帯を買い換える

P902iを発売当初に購入し数年使っていたがバッテリーがへたって交換し、その他少々不具合が出るようになったので交換した。本音を言うとP902iの操作性が大嫌いだったのだ。何がSDオーディオだ。ドライバソフトが有料である点などいまやSonicStage以下だ。
P902iも当時Bluetoothに対応していたのは偉かったがこのBluetoothの出来が悪くてしょっちゅうロックが外れた。外れると音が止まればいいのにスピーカーで音楽再生し続けるのだ。一度満員電車で爆睡ぶっこいている最中にロックが外れて降車までアニソン垂れ流しにされたことがあった。何の拷問だ。
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そんなこんなで先日機種更新をした。ちょっと古いが一応現行の906シリーズ、ソニーエリクソンはSO906iである。一万九千円で購入した。狙いはソニーエリクソン特有の優れた操作性と音楽再生機能だ。ATARAC採用を諦めた反動か、MP3/WMA/3gp対応というヤケクソめいた幅の広い手待ちをしてきた。どうせならApple Losslessに対応するとか自虐を見せてくれればいいのに。ファイルの転送が、microSDHCカードに適当にフォルダ掘ってプレイリストをテキストファイルで編集するだけ(やりたければ別にGUIでも出来るが……)という安易さが素晴らしい。
もうひとつの魅力はMicroSDHCカードに対応していることだ。16GB(公称8GB、理論32GB)の容量を確保することが出来る。MP3化したうちの音楽ライブラリは全て納まってしまう(ぎりぎりだが)。これは痛快だ。ちなみに16GBのMicroSDHCカードは上海問屋で5000円くらい。しめて二万五千円でそこそこ大容量の音楽プレーヤーが手に入った勘定だ。

さて使ってみた。FOMAは機種変更自力でできてええのう。電話としての機能は普通。特別もっさりという程ではない。ワンセグは色が無駄に濃いがこれがBRAVIAということなのだろーか。動画は転送していないのでわからず。なにしろこの機種(最近の機種は大抵そうであるようだが)MicroSDカードスロットがバッテリーケースの下にあって一々バッテリー取り外さなければならないのだ。MicroSDの書き換えをしたら再起動して情報読み込みし直させなさいよとの親心であろうが正直面倒くさい。どうせ音楽入れたら空きが1GBを切ったので、どうせ大した量のデータは入れられないのでまあよしとする。
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ヒンジがスイベル式に回転しメディアプレーヤーのように使うことができる。この状態で音量調整、曲の頭出し巻き戻し、再生停止、プレイリストの変更等ができる。というかマルチメディア関連の操作は全てできる。ナイス。
ソニーお得意のAVLSは持つが若向けっぽいイコライザなどは搭載していない。音質はまあまあ。今まで6GBのネットワークウォークマンで、320kのMP3を128kに再圧縮していたことによるザラザラの音に比すればずっと潤い豊かだ。さすがにウォークマンXシリーズには手が出ないのでこれでよしとしよう。
Bluetooth付いていればChordette Gemなんかと連携して遊べるのだろうがそもChordette Gem購入する予定がないからまあいいか。後日紹介の通りもう入力セレクタが一杯だし。
しかしChordette Gem、いつ販売再開するんだろうなあ。

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