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PCオーディオを振り返ってみる(2)

今期の感想:りっちゃんはいらない子。
さて新規に機材購入したわけではないのに一度既に終わったネタであるPCオーディオを持ち出したのにはきっかけがある。
筆者が自宅で使用しているパソコンは少なめで二台。デスクトップに自作機(AOpen i855GMEm-LFS(533), PentiumM-1.75GHz)、手持ちでサブノートパソコン(Panasonic Let's Note CF-R5)。両者にiTunesを入れ、自作機はルータ越しに有線で、サブノートは無線ルータ(802.11g)越しにAirmac Expressを通し、Airmac Expressのデジタル出力をそこそこ高品位なDAコンバータに入れ、アンプに接続。それでおしまい。
PCオーディオとかいって工夫は何もやっていない。
Airmac Expressの無線機能は殺している。USB端子にも何も繋いだことがない。
しかし、最近になってサブノートで音楽再生するとプチノイズが入るようになった。原因はわかりきっている。ブラウザとして使っているSleipnirで数十のタブを開く習慣が帯域幅とメモリを圧迫しまくるのだ。802.11nにアップグレードすることも考えたがお金がもったいないのとサブノートに尻尾が生えるのを嫌い保留。
幸い自作機はWindowsXP Professionalだ。リモートデスクトップでサブノートから接続しデスクトップ機のiTunesを叩けばいい。さてどうか。プチノイズは綺麗に消えた。なんか音が悪い気がする。さて真っ青になった。サウンドカードなどが異なっていれば対処のしようもあるが今回の場合パケットの送信元が違うだけでサウンド発生源はまったく同じだ。デスクトップ機で動かしているBOINC(ボランティアのタンパク質解析)がリソース食っているのが悪いのか? ケーブルか? ケーブルったってルータは部屋の隅にあるのでLANケーブルも10メートル単位だ。とてもオーディオグレードに更新できるものではない。
話は簡単に解決した。その前に聞いたのがもってけ! セーラーふくだったのでボリュームを微妙に絞っていたのだった。大山鳴動してネズミ一匹である。とはいえそんなこんなで少しPCオーディオを見直してみようとも思ったわけだ。

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コメント

オーディオ弄るときはボリューム触っちゃ駄目ですw ついで耳がやられて音質わかんなくなりますから、もってけセーラーふくなんか事前に聴いちゃ駄目です(爆)

投稿: pastel_piano | 2009年4月26日 (日) 09時11分

懲りずにけいおん!のCD買っちまいました。
天王星が一応マトモに鳴らせる機器でアニソン聞くのもまあ一興です。

投稿: なかた | 2009年4月26日 (日) 14時00分

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