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PCオーディオを振り返ってみる(3)

メモリ増設したのでちょっとだけ壁紙貼るようになった。
Desktopjpg鳥飼さんは可愛いのう。

さてうちのオーディオシステムが、一般的なオーディオにAirmac Expressという首をちょっと据えただけの質素なものであることは既に述べた。AV関係と組み合わせているから複雑化しているが、ピュア部分だけならシンプルなものだ。

R0010649 見ての通り、機材が3つしかない。
左上にある赤いバッジのついた小さなイカス四角い物体が、デジタルデータをアナログに変換するD/Aコンバータ(DAC)、Stellavox社 ST2 96/24だ。右上のこれまたちっこいのが音量・入力切り替えを担うパッシブプリ(いわゆるプリアンプの代用品)のCreek社OBH22。下の巨大な(いやこれが標準サイズなんだが)のっぺらぼうがパワーアンプだ。あんまり常識的な構成でない? そうでもない。パッシブプリとパワーアンプは合わせていわゆるプリメインアンプの代用を果たす。こう考えれば不穏なのはDACなる物体だけだ。そもDACを含めてもスイッチ類は片手の指ほどしかない。
後述のポリシーとあわせ、ある意味では極めてシンプルなシステムといえる。
ラックの段が開いてるのは過去に使っていたデカイDAC、DA-500Gを撤去した跡。薄型のSACDでも入れられたらいいのになあ。

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