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精工舎自動巻1号

Auto1face 昭和30年に発売された精工舎初の自動巻き、これはその後期型です。当時自動巻きは飛び道具のようなもので、当時の手巻き最高級機ロードマーベルが9,800円(グランドセイコーはまだなかった)に対し14,000円、これは金張りなので16,000円。とんでもない時計です。
Auto1back 背面はシンプル。ローターのためのでっぱりがラブリー。
Auto1move ムーブメントは今の目で見ると普通ですね。
実際こいつは巻き上げあまり良くなく、フェイスに巻き上げ量の残量計(インジケーター)が付いています。手巻きだとモリモリあがりますが、揺らしてもなかなかあがりません。

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