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2009年1月

PCオーディオなど語ってみよう(15)

10-1.AVセンターとして
前回までピュアオーディオについて論じた。
しかしせっかく画面とドライブがついているのに映像見ないというのも惜しい。昨今ハイデフが流行だが、PCのDVDアップスケーラとしての能力はかなり高いのだ。BD観ようとすると敷居が高いけど。
DVD視聴のための機械の必要要件は特に述べない。今時どれもクリアしているからだ。強いて言うならサウンドカードにパススルー機能が付いているものを選ぶ必要があるくらいか。DVD視聴で5.1サラウンドを使わないのはかなりもったいない。
BDになると要件は大幅に跳ね上がる。まず何よりディスプレイとビデオカードをHDCP暗号化に対応したものにしなければならぬ。CPUとビデオカードの性能要件はわかんにゃい。ゴメン。HTPCだと静音も考えなくちゃならないから、性能がよければよいというわけじゃないのが辛いところだ。さらにサウンドを本来の性能で聞きたければ
http://www.4gamer.net/games/047/G004744/20081205020/
Xonarのサウンドカード一択となる。面倒くさいのでヤフオクで特価だったBDプレーヤー(3万円程度)を購入した。
しかし運良くBDプレーヤーが安く手に入っても、PCを更新したとしても、対応した高性能なAVアンプが必要となる。ここでさらに問題が発生する。

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コンパックスが帰って来た

Compaxfaceok

ユニバーサル・ジュネーブのコンパックスというクロノグラフ(ストップウォッチ付き時計)です。一度紹介しましたが不調で分解掃除を行いやっと帰って来ました。長かった。

Compaxinnner 裏蓋を開けると中にインナーケースがあります。といってもこのインナーケースはあまり頑丈ではなく、何から保護を目的としたものかはよくわかりません。このインナーケースを開けると、さてお立ち会い。


Compaxmoves 古典的な美しいムーブメントに出くわすことになります。当然ピラーホイール(高価い)付き、稼働状態なのでよくわかりませんがチラネジも付いています。
ウヒョヒョな状態なのであります。

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精工舎自動巻1号

Auto1face 昭和30年に発売された精工舎初の自動巻き、これはその後期型です。当時自動巻きは飛び道具のようなもので、当時の手巻き最高級機ロードマーベルが9,800円(グランドセイコーはまだなかった)に対し14,000円、これは金張りなので16,000円。とんでもない時計です。
Auto1back 背面はシンプル。ローターのためのでっぱりがラブリー。
Auto1move ムーブメントは今の目で見ると普通ですね。
実際こいつは巻き上げあまり良くなく、フェイスに巻き上げ量の残量計(インジケーター)が付いています。手巻きだとモリモリあがりますが、揺らしてもなかなかあがりません。

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シチズン クロノマスターX8

X8move

なんじゃこれは、ですね。
テンプ(ぜんまい時計における心臓部で、ばね振り子の原理で時間を刻む。写真では下部の金色の輪)があるのに電池がある。
そう、これぞ「電池時計」こと電磁テンプ時計、ぜんまいのかわりに電池を動力とした時計なのです。当然ですがクォーツが廉価になるにつれて廃れました。
X8face 顔はレトロフューチャーといった感じでしょうか。表面はヘアライン仕上げ、サイドは鏡面仕上げと丁寧なつくりです。それもそのはず、グランドセイコーが4万円の時代に3万3千円もしたのだそうです。歴史の仇花とはいえ一生懸命作っていたことはわかります。
X8back 背面もなんかレトロフューチャーなデザイン。

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セイコー ゴールドフェザー18K

Goldfeatherface

問答無用でカッコイイ。セイコーの薄型高級、ゴールドフェザーです。


Goldfeather18k しかもケースは18金です。成金チック。




Goldfeathermove 機械は薄型にするため非常に特殊な輪列になっています。また、この構造の弊害として秒針が安定しないという事があったそうですが、うちの個体はあまり気になりません。角穴車(銀色の大きな歯車)に飾り溝が付けられているなど豪華な作りです。
唯一の問題点は……

Goldfeatheroldnew 既に持っていた新型(左)のほうがカッコイイという点でしょうか。もちろん中身はいっしょ。

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ノリス・パッカード大佐が死んじゃった

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B8%82%E5%B7%9D%E6%B2%BB

「自分は死に場所を見つけました」
ショックだ。

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PCオーディオなど語ってみよう(14)

9-2.デスクトップPCの静音化ノウハウ
先述の通り今から買うならノートパソコンにしておくのも手だ。うちはパナソニックのLet’s Noteでデスクトップマシンにログインして使っているがほぼ無音で快適だ。最近の機種は冷却ファンを付けてしまったらしいが。
オーディオPCとしてデスクトップであることの優位は二点。巨大なハードディスクを搭載できることと、高性能なサウンドカードを装着できることだ。高性能CPUやグラフィックカードは、オーディオPCとしては発熱が邪魔になる。とはいえ昨今流行りのATOMはCPUは低発熱だがチップセットにファンがついていてブンブン回る。CORE2の低発熱版かなあ、やっぱり。うちPentiumMだからよくわかんないや(笑)。
3.5インチHDDは最近流体軸受けになり相対的に静かになったがまだうるさい。2.5インチを使うという手もあるがそれならノートパソコンでもいいわけで、SMART DRIVEなどにつっこむしかないかなあ、やっぱり。
http://www.gup.co.jp/shopping/gup.html/smartdrv/198
そうするとケースは5インチ空きベイが必要となるわけで、必然的にデカくなる。でかいのは熱的にも有利(多少換気悪くても熱が溜まりにくいからね……)。アルミの排熱は幻想なので鉄ケースを選ぼう。叩いてみてカンカンという音がするのはよくない。ボンボンと低い音がするものがよい(鉄板が厚くて剛性が高い=遮音性が高い)。ケース外板だけでなく5インチベイの取付部の剛性もよく見よう。当然だが開口部が少ないものを選ぶ。ただし背面ないし上面にファン1個は付けられること(後述)。
うちはケースに防音材を貼っている。パソコンショップの防音材は馬鹿高い。カーショップの防音材は高い。うちはしょうがないからハンズで買った。
電源はファンレス。高くてもファンレス。電源のファンには排熱機能もあるが、排熱はケース取り付けファンで管理したほうが静音には楽だからだ。ファンはできれば無しにしたいが(その場合ファンの穴は鉛板などで塞いでしまう)、現状では必要悪だろう。ファンコントローラと併用して使う。12Vと5Vの電圧差を使って7V駆動している馬鹿者がいるが絶対真似してはいけない。うちはファンコントローラにスーパーファンコンを使っている。こいつは熱センサーが付いていて基準温度越えると問答無用でファンをフル回転する。機械が焼損するよりよほどいい。

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