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2008年12月

PCオーディオなど語ってみよう(13)

9-1.PCの静音について
うっかり豪快な目次付けちゃったなあ。
PCとてオーディオというからには静寂時に冷却ファンがブンブン唸っていては興醒めというものだ。CDの駆動音並を目指したい。
かつては静音パソコンやHTPC(ホームシアターPC)といった発想がなかったためファン騒音が大嫌いな筆者はかなり苦労して静音化した。最近は静音パソコンやパーツが増えて良い。
とはいえ今ある機器を静音化するのは大変だ。自作パソコンならどうとでもなるが、既製品では改造の域になる。昨今ネットブックが安いので、ファンレスのネットブックを購入してNAS(ネットワーク上に繋ぐハードディスク)上にデータを置くのがおりこうさんかもしれない。
デスクトップではオンキョーHDC-1Lが静音を強く謡っており、確かにCPUファンレス、2.5inハードディスク搭載と静音そうな構造なのだが
http://www.jp.onkyo.com/sotec/hdc1l/index.html
デジタル出力がないのだ。またハードディスクの容量も小さく大量の曲搭載には不安が残る。さきにWindowsのカーネルミキサーの弊害について述べたがこれを回避する独自のPDAPなるプログラムを持っている。しかし外部DACが付かない。USBオーディオやAirmac Expressを使ったらPDAPは台無しだ。
なんとも微妙なことだ。

自作パソコンを静音化・高音質化するノウハウについては次回。来年か。

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セイコー ロードマーベル36000

R0010508

ケース番号5740-8000。つまりこれらは同じケース。
R0010517 ムーブメント番号5740C。刻印の色こそ違えど同じ時計。セイコーが作った初期のハイビート、10振動モデルです。旧式ながら精度はピカイチ。初期であまり無理をしなかったのか後の機種より故障の話も聞きません(単に売れなかったのかも)。で。

R0010520

全然違うじゃん。
左は昔から持っていたバーインデックス。右は欲しかった絹目全数字です。R0010522

数字は印刷ではなく切り抜いた金属板をはめ込んで作られており立体感があります。

R0010521 そこそこカッコいいですね。

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PCオーディオなど語ってみよう(12)

8.オーディオカードについて
Windowsのオーディオ出力は評判が悪い。それはこういう理屈らしい。
音楽やらメールの着信音やら心臓に悪い警告音やら色々な音が同時に鳴る可能性があるわけで、これを音量調整しながら混ぜ合わせるのがカーネルミキサーという機構である。このおかげで録音条件(サンプリングレート、量子化ビット数、音量等)が異なる音を同時に鳴らすことができるのだが、問題はこのカーネルミキサーの性能が微妙に残念なこと、ドルビーデジタルなどのPCM信号でない音声を処理できないことで、音を複数同時に鳴らせるメリットを排除してもこれをバイパスしたい局面が発生する。
これをバイパスするには、カーネルストリーミングという方法とASIOという方法が有名だ。詳細は省略するが、これらはカーネルミキサーをバイパスし直接サウンドデバイスを叩く。つまりカーネルミキサーによる加工を介さない。うれしいな。
問題はASIOが音楽制作用のため対応機器が概して高価なことで、
http://www.hookup.co.jp/soundcard/lynx/l22.html
お買い得品ってなによこの値段。流行りの外部クロック入力機能まで付いているしこれを買っておけば間違いないのだろうけれど。

ということで道は二つ。一つは普及価格のサウンドカードを買って、カーネルストリーミングを使う方法だ。ありがたいことにカーネルストリーミングをASIOのように扱えるソフトがある。ASIO4ALLなどがそれだ。これで大抵のサウンドカードがASIOのように振る舞う。ただし再生ソフトもASIO出力に対応していなければならない。例えばWinamp、foobar2000、Lilithなどちょっとマイナーなものだ。ぶっちぎりでメジャーなiTunesはASIOに対応しない(古いバージョンはプラグインでfoobar2000出力→ASIO出力できるが面倒だ)。
もう一つの方法はAppleのAirmac Expressというハードを使うことだ。こいつはAppleらしい無法さでいとも簡単にカーネルミキサーを無視する。しかも安い。ただしアナログ出力は忘れよう。また、事実上iTunes上でしか使用できない。
Appleは嫌いだが、ここはAirmac Expressをお勧めする。

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PCオーディオなど語ってみよう(11)

7.スピーカーについて
苦手な分野だ。
筆者はミニコンポから始まり、店頭で気に入ったQUAD 11Lを発作的に購入。
http://www.rocky-international.co.jp/quad/11L.html
その後低音のボリュームが欲しくなり上位モデルの22Lに買い換えた。経験値がまるきり足らんのだ。
http://www.rocky-international.co.jp/quad/22L.html
11Lはまだしも22Lはいきなり入門で買うものでは無い。第一でかい。邪魔。
QUADは下位機種L-ITEも含め仕上げがとても綺麗だ。11L、22Lは現在はそれぞれ後継機の11L2、22L2が絶賛発売中。
基本的に選択肢が多すぎるのだ。聞く曲の趣味、寸法、デザインの好み、価格帯などからしてベストバイは千差万別。強いて言えばAudio Proとか安い割に評価高いらしいが。
http://www.rocky-international.co.jp/audio_pro/image-series/image12.html

役に立たなくて申し訳ない。目的が決まったら師匠にも相談してみよう。
http://www.audiostyle.net/archives/cat_50013459.html

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PCオーディオなど語ってみよう(10)

6.アンプについて
プリメインアンプを買おう。
しかしながら現在主流であるプリメインアンプというのは一種の合体メカだ。元々はプリアンプとパワー(メイン)アンプに分かれていたものを一体化させたものだ。プリは入力切り換え、入力のレベルにあわせた増幅、トーンコントロール等を行い、パワーはただ増幅するだけのものだった。ところが入力をトリートメントする必要のある機器の代表格たるアナログレコードが衰退してしまい、これらをセパレートにする必要は激減した。かくて今の主流はプリメインアンプ(インテグレーテッドアンプ)である。PCオーディオではセパレートにするメリットが少々あるがそれはまた後日。
さてプリメインアンプで安めのものというと
DENON PMA-390AE
http://denon.jp/products2/pma390ae.html
MARANTZ PM-4000
http://www.marantz.jp/ce/products/audio/amplifier/pm4001/index.html
などが代表的か。入力切り替えなどを切り詰めて、デザインも我慢すればラステーム・システムズ社のRSDAシリーズが視野に入る。
http://www.rasteme.co.jp/product/audio/rsda202/rsda202.html
おもちゃと笑ってはいけない。某社のブラインドテストでアキュフェーズの数百万円のモデルに勝ってしまったのだ。ただし、PCオーディオなら以下のモデルのほうがいいかもしれない。
RSDA302P/U
http://www.rasteme.co.jp/product/audio/rsda302/u/rsda302u.html
http://www.rasteme.co.jp/product/audio/rsda302/p/rsda302p.html
一万円高いがPは光デジタル入力を持ちDACを省略できる。Uに至ってはUSB入力を持ちサウンドカードすら必要ない。
USBに対応するといえばNuforce ICONもあるが
http://www.nuforce.jp/icon/products.html
ちょっとだけ高くなる。でもかっこいいね。USB入力の性能は並らしいが。やっぱDACか。

AVアンプはDACを内蔵している。サウンドカードの出力をそのまま受けることができる。またDVDなどの立体音響も再生できる。おまけに比較的安価だ。でもPCオーディオ用としてはいったん置いておこう。
プリメインアンプなら2チャンネルで済む構成を、AVアンプは6チャンネルに割り振らなければならない。さらにDSPやら何やら大量に必要だ。同じコストで同じ性能にはならない。

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PCオーディオなど語ってみよう(9)

5-3.DACの選定
間が開いた。ちょっと悩んでいたこともある。というのは先述の通りDACはCDプレーヤーの分離型として生まれたので総じて高い。10万円くらいのところに一つの山、20万円くらいのところに山があるようで、上を見るとQBD76の70万円台はおろか7桁台のオーダーに乗ってしまう。昔は安いものもあったのだが。
10万円近辺の人気機種というとCEC株式会社のDA53だろうか。ちょうど更新してDA53Nが発売されるところだが。
http://www.cec-web.co.jp/products/da/da53/da53.html
こいつはUSB入力が付いているのでサウンドカードが要らないこと、安価ながらバランス出力がついているのがミソだ。後者はどうでもいいが。
安価なものだとこんなものもある。輸入オンリーだがPaypalの使い方さえ知っていればなんとかなるだろう。
http://www.diykits.com.hk/dac_super_pro_dac707.htm
インプレは以下のコメントに詳しい。
http://www.audiostyle.net/archives/51416432.html#comments
(リンク承諾済)
ちなみにうちのDACはDENONのDA-500Gを改造したもの。
Dac
待たせた割には煮え切らないところで以下次号。

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ユニバーサル・ジュネーブ ダトコンパックス

R0010502 またもまたもでユニバーサルだ。
今回のネタはダトコンパックス。といってもどう見てもエアロコンパックスだ。
ちなみにダトコンパックスは日付(ダト)付きコンパックス、エアロコンパックスはメメント機能(後述)付きだ。他に医療用のメディココンパックス、2レジスターのユニコンパックスなどがある。
さてこの時計ダトコンパックスのはずなのに日付表示がない。リダンの痕跡もないので間違いでもないのだろう。謎だ。そしてメメント機能が付いている。メメントというのは時計上部についている小さな時計型の表示で、左側についた竜頭で操作する一種のメモ機能だ。別にこれが時間で動いたりはしない。
R0010495 機械はさすがに綺麗だ。

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PCオーディオなど語ってみよう(8)

5-2.DACとの接続
サウンドカード/PCとDAC間の接続にはS/PDIFという規格が主に使われる。注意して欲しいが、一体型CDプレーヤーの中でS/PDIF形式でデータがやりとりされている訳ではない。むしろS/PDIF(及びプロ用のAES/EBU)はオーディオデータと制御信号を一本の線に重層して送るため、規格としては貧弱とされる。このため一部企業はセパレートCDの接続用に独自の情報接続規格を使ったりしている(CEC社のスーパーリンク等)。独自規格を使うのには、SACDの信号を扱うことをも目的としたものもあるが。しかしながら今回はS/PDIFを使わざるを得ない。
S/PDIFのなかにまた二種類あって、TOSLINK(いわゆる光接続)とコアキシャル(いわゆる同軸)がある。両者の違いは転送形式だけで、送られる信号は同等だし、実際光と同軸の切り換え機も販売されている。例によってどっちが音がいいとの議論がかまびすしいが、入出力機器の端子規格と手持ちケーブルで決まってしまうことも多い。
というのは経験上DACって入力端子切り換えが少ないのだ。せっかく大枚はたいて買うDACだ、CDプレーヤーの性能底上げにも使いたい。ところが例えば以下の機種は
http://www.cec-web.co.jp/products/da/da53/da53.html
入力系統がTOS(光)、COA(同軸)、AES/EBU(そういうわけでPCオーディオには使いにくい)、USBとある。4系統だ。だがAES/EBUは上記理由で使いにくい。3系統に減った。この機種特有の売りだがUSBで直接PCに接続することができる。即ちサウンドカード無しでDACの音を楽しめる。がこれは例外的だ。2系統程度しか入力端子がないものが多いのだ。さらにうっかりすると切り換えスイッチが機械背面に付いていたりする。
http://www.audio-technica.co.jp/products/converter/at-dsl7.html
こういう機械(廃盤)が出回るとありがたいんだがなあ。
さて次回は一回遅れたDAC編の締め、スペックと価格調査だ。

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PCオーディオなど語ってみよう(7)

5-1.DACについて(1)
さて前回の回答の前にCDプレーヤーについて学ぼう。
CDプレーヤーというのは、実は二つの機能で成り立っている。ポリカーボネイトの板から情報を抜き出しデジタル信号に変換する「CDトランスポート」と、これをアナログ音声に変換する「D/Aコンバータ」だ。DはデジタルのD、AはアナログのA。そのまんまだ。略してDACとも言う。実際高級CDプレーヤーではCDトランスポートとDACを別売して、ユーザーが組み合わせて使う製品もある。
http://www.esoteric.jp/products/esoteric/p01/index.html
http://www.esoteric.jp/products/esoteric/d03/index.html
今時のパソコンには大抵デジタル出力が付いている。付いていなくても細かいことを言わなければ一万円程度でデジタル出力のあるサウンドカードは買える。つまり安くDACを購入することができれば、パソコンから「CDとほとんど同じ音」が取り出せるわけだ。
しかしDACが高級用途中心なもので、平均価格が結構高い。
次回は安めのものを探してみよう。

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 PCオーディオなど語ってみよう(6)

4.価格帯を決めよう
ピュアオーディオといっても高いほどではない。例えばアンプはラステームシステムズのRSDA202
http://www.rasteme.co.jp/product/audio/rsda202/rsda202.html
でも結構鳴る。ラステームシステムズ社ではもっとおいしい製品があるが後に説明する。
上を見すぎると億とかの単位になるので財布と相談するのが良い。うちはセパレートなので、よろしければお勧め商品コメントなどでお教えいただきたい。
スピーカーもやはり2万程度からある。しかしスピーカーは気ばれるだけきばったほうがいい。うちは最近QUAD社の11Lから22Lにアップグレードした。これはちょっと高い。これも安くておいしい製品をコメント等で教えてほしい。
むろん今CDを中心としたオーディオシステムをお持ちならそれを流用すれば良い。
さてそれじゃ肝心のPC繋ぐ代金はいくらなんだよというところで以下次号。

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PCオーディオなど語ってみよう(5)

3.最小限のオーディオ構成
アンプ無しでなるスピーカーもある。これは何のことはない、アンプをスピーカーに内蔵しているのだ。
http://www.quad-hifi.co.uk/model.php?sector_id=2&range_id=5&model_id=23
http://www.fostex.jp/p/NF-4A_1/
http://www.bose.co.jp/jp_jp?url=/consumer_audio/multimedia_speakers/computer_speakers/companion5/companion5.jsp
案外高い製品もある。
これらをPCにくっつければ、これはこれで立派な「PCオーディオ」だ。実際うちのおかんはBOSEのCompanion2でフラダンスを練習している。

しかしまあ、今回の我々はあくまでピュアオーディオの置き換えで話を進めよう。
つまりCDプレーヤーをPCで置き換え、アンプとスピーカーはピュアオーディオ用を使うのだ。

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PCオーディオなど語ってみよう(4)

2.オーディオの構成
 何と何があれば音が鳴るのか。
大雑把に言ってオーディオは
ソース→アンプ→スピーカー
という構成になっている。
ソースというのはCDプレーヤーやチューナーなど、音を発生させるもののことだ。アンプというのはこれを受け、数十ワットもの規模に増幅しスピーカーを駆動する。スピーカーはこの電力を受け、音に変換する。
基本的にオーディオシステムはこういう構成になっている。
え、おたくの家のスピーカーはアンプなしで動く? それは……

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PCオーディオなど語ってみよう(3)

1.なぜPCオーディオか

CD全盛の現在、何が悲しくてPCでオーディオをやるのか。その理由はどうも二種類に分かれるらしい。

(1)最強のCDトランスポートとして
CDプレーヤーはジッタ等が問題となっているが、CDのデータをハードディスクにコピーして使えば回転ムラなどはゼロだ。最強のCDトランスポートとして使える。オーディオカード等も高級品を使って極限の性能を目指す。

(2)ずぼらなユーザーのために
HDDに入れてライブラリ化してしまえばCDのかけかえなどの手間はない。数枚組の大作CDなら尚更だ。安上がりなジュークボックスとして楽しむ。

要するに気合バリバリ組とずぼら組である。対極的な二種類のアプローチがあるようだ。筆者は断固後者で行く。

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PCオーディオなど語ってみよう(2)

章立てなど考えてみた。もちろんこの通りに進むとは限らない。

1.なぜPCオーディオか
 2つのアプローチ
2.オーディオの構成
 何と何があれば音が鳴るのか
3.最小限のオーディオ構成
4.価格帯を決めよう
5.DACについて
6.アンプについて
7.スピーカーについて
8.オーディオカードについて
9.PCの静音について
10.AVシステムとの共存
 AVセンターとして

まあこんなもんか。さて飽きて放り出さずにやるだろうか。

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PCオーディオなど語ってみよう(1)

自分のPCオーディオ遍歴は長い。なにしろ学生時代の愛機FM-TOWNSにはRCA出力端子とCD-ROMドライブが付いていた。また、ゲーム機ではメガドライブをミニコンポにつないで楽しんでいた。重装騎兵レイノス最高。
PCに移行してからはSoundblaster AWE64Goldを購入。これは音がよかった。なけなしのハードディスクにCDの音を入れ(まだMP3なんかなかったから非圧縮だ)、僅かな数のCDを楽しんでいた。後継のSoundblaster Live!はスカポンだったが。
この当時はまだPCの静音化という概念がなく……
まあいいや。次回から少しこれからのオーディオPCの組立を論じてみようと思う。

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