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2008年8月

QUAD 22L

ブックシェルフ型スピーカーのQUAD 11Lを愛用して来たが低音の響きにはやはり不満があった。5万円で買い取りたいという人がいたので、これを5万円で売ってトールボーイタイプの上位機種、QUAD 22Lの中古を購入した。色は黒。差額はやはり5万円程度。
R0010377
うーん墓石。色はやはりバーズアイメイプルとかのほうがいいなあ。まだポン置きでセッティングもなにもない(セッティングの技量もない)。なんかあまり使われていなかった雰囲気なのでXLOのバーンインCDを2時間かけたらずいぶんよくなった。今まで11Lにスーパーウーファーで使っていたが低音は充分すぎむしろポン付くぐらいだ。スーパーウーファー併用しなくてよくなったのはありがたい。鳴らし込むとかなり音がかわりそうなので経過はまた後日。

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喫煙者はすごく大変

Dsc01046_2 クリックで拡大
下の文をじっくりお読みあれ

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Airmac Expressを改造しない

最近のCDの流行はクロックの正確化らしい。ここなどなかなかの値段だ。
そこで思いついたがUSBサウンドアダプタやAirmacExpressにこうした高精度クロックを付けたら最強ではないか。先日調べたところでPCM2704にはS/PDIF出力がハードに付いていることが分かっている。こうした機械もあるに違いない……
いやしかし待て。
もし改造したとて、AirmacExpressに慣れた今、USBケーブル繋ぐのめんどくさい。
かくて計画は瞬時に空中分解した。しかもAirmacExpressに使っているDACがPCM2705(PCM2704の親戚というか双子の兄弟)であることも分かってしまった。ちなみにテープ売り(まとめ買いとほぼ同義)で375円、1個売りで600円だった。ここでなめるなAppleと怒るか、同じチップ積んで音出すだけでS/PDIFもついてないDenDACが12,600円であることを考えると激安じゃん、と考えるかが人間の大きさである。しかしDenDACすごいなこれ。
ヘッドホン・アンプもDACに最適設計されたオンチップ・ ステレオアンプを搭載しています。
DAC2705はヘッドフォンアンプ内蔵してるんですが。
ちなみにDAC2705には入力がUSBしか持っておらず(S/PDIFとかI2Sとか無いのだ)、AirmacExpress(802.11gモデル)はBroadcom社のBCM4712KFBワイヤレス・ネットワーキング・チップセット(MIPSの200MHzだとか)などによる小型コンピュータのUSB端子に一体型サウンドチップがオマケでブラ下がっているというのが真相らしい。なにしろBCM4712は本体にネットワークインターフェースとプリンタインターフェースとUSBインターフェースが付くので……AMEそのまんまやな。
それではAirmacExpressの水晶をシバキ直したらどうかという話になるがDAC2705用の水晶振動子は12MHzというものでこのへんではあんまり見ない。
結論:普通に使え

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BDプレイヤー

Bclose 海外だと結構いろいろなメーカーが廉価なBDプレーヤーを出している。例えばPanasonicでもDMP-BD10、DMP-BD10A、DMP-BD30、50といった製品があるし、ソニー、シャープ、サムスン等も廉価機種を出している。300~1200ドルといったところだ。ひるがえって日本ではやはりPS3に勝つ自信がないからか。しかし米英でもPS3は販売してるじゃないか。
ひるがえって日本ではパイオニアBDP-LX70の11万が最廉価か。確かにカッコいいし機能もちょっとだけ多いが。
PS3程度の価格帯の低価格再生用プレーヤーを日本でも出してほしい。
Bdopen うちのDMP-BD10は型落ちかつ「業務用国内品」で安く買え、能力的には満足しているが(冷却ファンもついているが鳴らない)旧式ではあるし、メリケン仕様なだけあって一見はカッコイイのだが操作するととたんに安っぽい建て付けが露呈するのだ。
なによりBDの普及には廉価なプレーヤーが必要だと思う。PS3だけでなく、オーディオビジュアルスタイルの。
あとSACDとDVD-Audioに対応してくださいおねがいします。

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電源ケーブルを変える

正直電源で音が変わるなどと信じていなかった。
こういうものは普通上流から変えるものなのだろうがうちはPCトランスポートでDACはケーブル直出し、プリはパッシブなので最上流がここなのだ。
BELDENの19364ケーブルを使った電源コードを購入した。音がずんと太くなった。またベルの音が綺麗に響く。古いタップごしでこれだからかなり驚きだ。
まあ、タップを変えろ、ということなのだろうな。

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テスト投稿

ランキングに参加してみたのだな。
まともに動作するか実験なのだな。

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DAC64後継って出てたのね

こんどはBluetoothアンテナ付きですってよ奥さん。
つまりソニーのなんだっけウォークマンあたりで手元で飛ばして本格アンプで聞けるわけだ。こりゃ楽だ。
http://www.chordelectronics.co.uk/news_article.asp?id=28
問題は値段だ。£3000か。あー、70万いくなこりゃ。DAC64mkIIの中古が流通しないかという下品な読みもあるな。Chordette Gemはたったの400ポンドだそうだがこれUSB以外の入力付いてるのだろうか。
まあDAC64mkIIの中古とChordette Gem買って無線は後者に任せるという手もあるな。
Bluetooth嫌い(音楽出力するといちいち独自方式で圧縮するから)やし。
という間に仕様ハケーン
http://www.chordelectronics.co.uk/specs/Chordette%20Gem.pdf
GemはBluetoothとUSB入力をRCAにする機械のようですなー。DAC内蔵しちゃってる上S/PDIF入力がないのか。それは用がないな。残念。で、64の後継は。
http://www.chordelectronics.co.uk/specs/QBD76.pdf
光デジタル2、同軸2、XLR2、USB、Bluetooth
出力はバランス・アンバランス各2
奥さんヤケになってませんか。
まあ手元のウォークマンなり携帯なりでフルオーディオコントロールすることには憧れるがさすがにこの値段では縁がなかろう。
それはそうと
http://www.chordelectronics.co.uk/products_detail.asp?id=52
なんでこの人たちはBNCコネクタが好きかな。いや自分も好きだが。あのかちりとした感覚が。抜くときにいちどぐいっと押し込む感覚が。

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ウォルサム バンガード 23石

今は没落したウォルサムさんちの全盛期の時計。
Walthamface_2 顔は普通ね、と思ったら顔と針は取り替えられてました(TT)探そう。
Walthamback 裏は汽車ぽっぽが描かれています。
さてお立ち会い。



Walthammovement 買った甲斐がありました。2番車(中央の歯車)は金製。張りめぐらされた彫刻はダマスキン模様といいます。そして石(赤いの。人工ルビー)はシャトン留め。工業精度が高くなかった時点でピタリと精度を出すためにこうやって石をネジで留めたのです。
さらにさらに。

Endstone スワンネック緩急針、バイメタル切りテンプ、ブレゲヒゲはあたりまえ。最重要であるテンプをおさえる石はルビーではなくダイヤモンドです。
あーやっぱきれいではあります。


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セイコー ユニーク

さきの記事で1018AHにもHDMIシバキ直す回路が入っているというのは嘘でした。パイオニアのプレスリリースが間違ったまんま。それ知ってりゃLX51にしたのに。ごめんなさい。

Naldinface 秒針を時計の真ん中に持ってくるのはかなりの苦労があったらしい。時計によっては秒針の軸はそのままの位置にありそこから歯車で持ってきたりしていた(出車式)。中心軸で秒針を駆動する、すなわち本中三針にセイコーはかなり早くから挑戦した。セイコー初の本中三針がセイコー スーパーだ。そしてその次に出てきたのがユニーク、そして一流となったマーベルとなる。
R0010296左からスーパー、ユニーク15石、ユニーク17石、マーベル。 ユニークのほうがマーベルより大きいことに疑問を抱かれたあなたは鋭い。
R0010302 実はユニークの機械はスーパーと同じサイズでゲタをはかせているのだ。機械の寸法自体はマーベルが一番大きい。
写真ではよくわからないが、ぶっちゃけあんまり変わらなく見える。重大なのは機械右側にあるテンプと呼ばれる金色の輪で、スーパー、ユニーク15石、マーベルにはトゲトゲ(チラネジ)が生えているが17石には付いていない。どうもユニーク17石はかなり新しい時代に生産されたらしい。
まあそれはともかくこれらがロードマーベルに発展していく。Lordmarvelmovement





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ウォルサムバンガード23石落札した

まだ支払いも済んでないが。ゴールドトレインドに金留めシャトン、派手なダマスキン模様と手持ちのハワードのくやしかった点が全部クリアだ。万歳。

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VSA-1018補遺

同軸(DACに入れてCDプレーヤーとして使うため)は一応ちょっと自分基準で奮発しましたが、電源ケーブルとhdmiケーブルはうっかり間違えるとBDプレーヤーの金額を越えてしまう。とはいえそれ以前にパワーアンプのコンセントが悪評高い添付品であるわけですが。交換したら変わるのかなあ。でもうち
テーブルタップに三つ目の穴ついてない
しなあ。 なんかつっこみ所ばっかり。
パワーアンプはマランツだからどうせアースピン関係ないですが(そもそも見てのとおり電源コネクタの三番目のアースピンが抜いてある)、
http://www.marantz.jp/ce/products/audio/amplifier/sm6100sav2/images/sm6100sav2-rear640.jpg
逸品館のとか極性マークはついてるのかなあ。テクニカのはついてるらしいけど。計測すればすむ話ですが。

あと検索して知ったのですが、HDMIはライセンス料が極めて高いそうです。コネクタ一個いくらでかかるだけでなく年間ライセンス料もかかるとかで。こりゃなるほど中小企業がDACに参入できないわけですね。i.linkもAppleのテラ銭が高いらしいですし、小遣いどころかジュース代で買える(ていうか何個も買った)S/PDIFやUSBとは次元が違うようです。
なるほどそれでケーブルがあんなに高いのか。LANケーブルと対して違うことやってないのに。
http://ichinose.tblog.jp/?eid=187896
これ付けたらコンタクトの問題は改善しますかねえ。
やりませんけど。

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AVアンプを買い換える

R0010284 VSA-1018AH到着しとりあえず結線した。端子にいちいち保護カバーをはめる自分は背面の端子群を見るだけでげんなりしたが世の中こんな製品もあるので贅沢は言えぬ。
http://denon.jp/products2/photolibrary/avpa1hd_r.html
ボディの銀色はかなりダサい色合いになっている。オーディオ、しかもAV機器でテカるのはやめてほしい。ジェフとかオーラとかはあれでいいのかもしれないがこっちはモニター注視するのだ。
うちはあくまでピュアアンプ優先で、AVアンプは途中に割り込むような構成となっているので、配線は↓のような奇々怪々なものとなり果てた。
http://nakatajun.cocolog-nifty.com/WIRING.pdf
AVアンプは久しぶりなのであまり参考にならないがさきまで使っていたVSA-D7と比するとブラッシュアップを感じた。マイクによる自動調整機能でリアのスピーカーが小さいことを把握したとたんリアスピーカーに連動してスーパーウーファーが少し鳴るのにびっくり。最初設定もせずにスーパーウーファーから音が出ることにかなり悩んだ。リモコンコードはVSA-D7と同じだったけど。
リモコンといえば、カッコよく蓄光式で(LXは自光式)他社機器もある程度コントロールできるがその選択肢が少なすぎ結局使い物にならない。 うちは初期設定を済ませた後は上記の通りVSA-D7用にカスタマイズした学習リモコンがそのまま横滑りと相成った。

上記の通り、うちはプリアウトからピュアアンプのパワーアンプに繋ぐので 本体の音質はよくわからない。これ(パワーアンプをピュアアンプ化することで、スピーカー接続の切り換えを回避するとともにAVアンプの音質の底上げをする)をやるため7.1ch全てのプリアウトが出来るこの機種を選んだとも言える。
ただしBDのアナログ出力→アッテネータ→ パワーアンプで鳴らした時と、BDのHDMI→VSA-1018AH→パワーアンプで鳴らした 時では前者が優っていたのでやはり過剰な期待は禁物のようだ。
自動音場調整機能にはびっくり。リアが小さいことを把握して自動的にスーパーウーファーに音を割り振るのには感心した。
フロントに一通り入力切り替えがあるのに入力切り換え回転つまみがあるなど操作系は謎が残る。パイオニアにはいつものことだが。
姉妹機種VSA-LX51の自慢であるアップスケーラですがモニターが新型でアップスケール機能が 充実しているためうちでは痛痒は感じない。アナログ画像も全てHDMIから 出せるのだし。
じゃあうちではLX51と差がないかというと、LX51はどうもHDMIのジッタを改善する回路が入っているようでこれはうらやましい。あと、こちらはHDMI入力が2系統しか ないのは寂しい。ひとつは当然BDに占拠されるので後々ゲーム機とか増えたら いきなりセレクタの出番になってしまう。
なにより黒いのはうらやましい。

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BDとか雑感

R0010279 (DACとパッシブプリとパワーアンプはこの下)
BDの画質はすばらしい。音はAVアンプが届かないのでまだわからん。しかしまあ正直日本の萌え文化を牽引するバンダイビジュアルも今後BD推進するようだし海外作品もBDどんどん出していく。たぶんLDがDVDになったときのように、あっという間にBDになるのだろう。音響とかハイビジョンは置いておくにしても。
もっともいま一番注目しているのはcatmanのDVD化だったりするが。
DMP-BD10のCD音声出力はショボい。自分の駄耳で聞いてもうちのぽんこつDAC(バーブラウンPCM1702)のほうが良い音がする。ちなみにこのDACを通す限り、自分の耳は320kbps MP3とCD原音の区別はつかない。トランスポートによる音の識別も自分にはできない(うちにあるトラポはゴミばかりだが)。その程度の耳だ。以降の文章はそれを留意して読んでいただきたい。
DMP-BD10はSACDの再生はできないがDVD-Audioはかかる。で、アナログ出力でOBH22にぶちこんでみた。ちょうどよく、間違えて買ったDENONのサンプル集があった。あとヘルシングのOVA特典。
なにこれ、すげーイイ。
もううちの改造DACなんかカスである。逆に言えば我が家の機器のDAC以降はまだまだやれるポテンシャルを持っていることの証明でもある。DACを換えればかなりいけるのかどうか。しかしながら現実に三万のプレーヤーで軽く外付けDACを越えているわけで(この機械でCDとDVD-Aを聴取したことから、その差は明らかだ)、既に情報量の限界に達しているCDの化粧にがんばるのもな、とも思う。
とはいえ世間様ではDVD-Aは負けっぽくてSACDの時代らしい。SACDがかけられるBDプレーヤーって全然ないんだよなあ。ここでDVD-Aが巻き返してくれないかなあ。というのはSACD大嫌い、というか採用している変調方式であるDSD、現実的にはPDM変調が気に食わない。PDM変調のままデジタルアンプの増幅段に持っていけるのなら見どころはあるが、現に著作権者たちの都合でそれが(極めて高価な一部機種を除き)出来ていない。ていうかPDM変調には、
原理的にミキシングどころかイコライジングすら出来ない
という致命的な欠点があり、音をいじくるには(トーンコントロール程度ですら)PCM変調に内部で変換するしかないわけで、どうせならPCMのほうがPCで扱うのも楽だし、でも音楽配信は怖いし、DVD-A、今からでも復権しないかな……
蛇足だが1BitDAC全盛期もあの方式はあまり好きでなかった。MASHはまあまあだったが。DENON贔屓はそういう理由もある。

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ユニバーサル・ジュネーブ ポールルーター

Mensladiesまたかよと思うだろうがポールルーターだ。
左から手巻き(アルテッセ?)、ホワイトシャドウ、ポールルーターレディース、ポールルーターデートとなる。うちホワイトシャドウとポールルーターデートがマイクローター採用機で、ホワイトシャドウは後継機といった位置づけらしい。マイクローターは一般にはマイクロローターと言う機構だがユニバーサルはマイクローターと呼んだのでこれで正しい。

Back 裏側。ポールルーターデートには命名の元となった北極圏航路の刻印が残る。
さてお立ち会い。



Movementlight なるほどこれは綺麗だ。またホワイトシャドウがポールルーターの改良型であることもわかる。ローターが広くなっている(ホワイトシャドウは薄型化されたので重量が大きくなったかはわからない)。その下にある金色の円環がテンプと呼ばれるばね振り子の重りで、つまり時計の心臓部だが、若干小さくなっている。ものの本によるとホワイトシャドウは振動数を上げたためテンプが小さくなったとのことだが(既出のロードマーベル36000もテンプが小型化された)、見た印象だとむしろテンプを小型化するために振動数を上げたように見える。ロードマーベルが5振動から10振動に倍増したことを考えれば、5振動から5.5振動に上げたから精度が劇的に向上するとも思えないし。
とにかく綺麗な機械なのだ。大事に使おうと思う。

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WindowsCEをiTunesのサブにする

ふと思いついてやってみた。
Wzero3itunes WindowsCEでリモートデスクトップを使いデスクトップマシンを制御することは確かにできる。ということはデスクトップマシンを書斎におき常時通電とし(ATOMなら金かからないし、Boincのようなボランティアソフト走らせておけば精神衛生上もよかろう)、リスニングポイントではWindowsCEマシンとAirmac Express一台でPCの騒音と電磁ノイズからサヨナラできる。
問題は設定がけっこう面倒なこと、WindowsXP HOMEでは使えない(リモートデスクトップ動かないから)ことか。

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ブルーレイプレーヤー

PS3には興味がないが(むしろPS2及びwiiには興味があるのだが)BDは観たいので低価格BDプレーヤーPanasonic DMP-BD10を導入した。松下の海外用モデルの国内流通品だ。
Bd音声出力×2、コンポジット(使う人いるのか?)にS端子、7ch出力にHDMIと端子は充分。もっとも音声出力が総計3系統ついていてもCDとしての音質はふつう。うちのDA-500(改)のほうがいい感じ。うちは低価格で買ったからいいが千ドルで買っちゃった人かわいそう。
動画は確かにきれいだ。時をかける少女しか持ってないが、絵のきれいさは一発でDVD投げ捨てたくなるレベルだ。ただしアップコンバート能力も案外高くHTPCよりよいのでHTPCは計算マシン&iTunesサーバーに格下げ。
いま実験している計画がうまくいけばiTunesの使い方はかなり広がるかも。

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EIZO HD2452W

Hd2452wfront ハイデフ化計画の一環としてまずはモニターを購入した。今まで22インチのブラウン管だったのでとても薄い。設定は激烈ややこしいが添付の制御ソフトか添付のリモコンで行えば楽勝。実際添付ソフトで事足りる。つまりMacユーザーのためにリモコンがあるのだな(ソフトはWindows専用)。画質はまあまあ。ブラウン管からの乗り換えだから仕方ないね。
購入時オプションでpastel_pianoさんお勧めのBOSE M3を選べたが高いので自重した。かわりにCompanion2を購入。母にプレゼントした。
Bosecompanion2 重量感がありカッコイイがすげえドンシャリだ。このサイズからよくこの低音という考え方もあるが。まあ母は満足しているのでよしとする。
さて早く届けBDプレーヤーとAVアンプ。

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