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AVアンプを買い換える

R0010284 VSA-1018AH到着しとりあえず結線した。端子にいちいち保護カバーをはめる自分は背面の端子群を見るだけでげんなりしたが世の中こんな製品もあるので贅沢は言えぬ。
http://denon.jp/products2/photolibrary/avpa1hd_r.html
ボディの銀色はかなりダサい色合いになっている。オーディオ、しかもAV機器でテカるのはやめてほしい。ジェフとかオーラとかはあれでいいのかもしれないがこっちはモニター注視するのだ。
うちはあくまでピュアアンプ優先で、AVアンプは途中に割り込むような構成となっているので、配線は↓のような奇々怪々なものとなり果てた。
http://nakatajun.cocolog-nifty.com/WIRING.pdf
AVアンプは久しぶりなのであまり参考にならないがさきまで使っていたVSA-D7と比するとブラッシュアップを感じた。マイクによる自動調整機能でリアのスピーカーが小さいことを把握したとたんリアスピーカーに連動してスーパーウーファーが少し鳴るのにびっくり。最初設定もせずにスーパーウーファーから音が出ることにかなり悩んだ。リモコンコードはVSA-D7と同じだったけど。
リモコンといえば、カッコよく蓄光式で(LXは自光式)他社機器もある程度コントロールできるがその選択肢が少なすぎ結局使い物にならない。 うちは初期設定を済ませた後は上記の通りVSA-D7用にカスタマイズした学習リモコンがそのまま横滑りと相成った。

上記の通り、うちはプリアウトからピュアアンプのパワーアンプに繋ぐので 本体の音質はよくわからない。これ(パワーアンプをピュアアンプ化することで、スピーカー接続の切り換えを回避するとともにAVアンプの音質の底上げをする)をやるため7.1ch全てのプリアウトが出来るこの機種を選んだとも言える。
ただしBDのアナログ出力→アッテネータ→ パワーアンプで鳴らした時と、BDのHDMI→VSA-1018AH→パワーアンプで鳴らした 時では前者が優っていたのでやはり過剰な期待は禁物のようだ。
自動音場調整機能にはびっくり。リアが小さいことを把握して自動的にスーパーウーファーに音を割り振るのには感心した。
フロントに一通り入力切り替えがあるのに入力切り換え回転つまみがあるなど操作系は謎が残る。パイオニアにはいつものことだが。
姉妹機種VSA-LX51の自慢であるアップスケーラですがモニターが新型でアップスケール機能が 充実しているためうちでは痛痒は感じない。アナログ画像も全てHDMIから 出せるのだし。
じゃあうちではLX51と差がないかというと、LX51はどうもHDMIのジッタを改善する回路が入っているようでこれはうらやましい。あと、こちらはHDMI入力が2系統しか ないのは寂しい。ひとつは当然BDに占拠されるので後々ゲーム機とか増えたら いきなりセレクタの出番になってしまう。
なにより黒いのはうらやましい。

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