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ユニバーサル・ジュネーブ コンパックス

先日の日記でも書いたがユニバーサル・ジュネーブが大好きだ。
デザインも清楚で美しいが、その実かなり技術力指向なのがたまらない。さきに紹介したホワイトシャドウなどは自動巻きで当時世界最薄だったりする。ちなみにその2-66の機械の厚みはたったの2.5ミリだ。何だそりゃ。クロノグラフ(ストップウォッチ付き時計)も世界最小のものを作っていた。実際一万円程度で買える時計のなかに
R0010030
こんな機械が入っているのだからこれはおいしい。
集めているうちに稼働するユニバーサルの時計は5個になった。しかしせっかくのクロノグラフを持っていなかった。ものすごく高いのだ。しかし、やっとひとつ、かなり安価に手に入れることができた。何のことはない、先日競り負けたコンパックスを次点繰り上げで手に入れたのだ。こんなことならもっと安く諦めればよかった。



Compaxface クロノグラフとしてはちょっと小さい。文字盤は焼けが見られるが写真の印象ほどひどくはない。きれいなものだ。

Compaxcompare 他のユニバーサル及びクロノグラフと比較してみる。左からコンパックス、ホワイトシャドー、ポールルーター、ソ連のポレオットのクロノグラフ。あんまり脈絡ないね。

Compaxback 裏蓋。どれも地味だね。ただコンパックスは二重ケース、ケースのなかにまたケースがある仕様になっているらしい。
例によって裏蓋は特殊な開け方で、家の工具では開けられなかった。残念。

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