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ケーブルレリーズ素晴らしい

R0010021 というわけでさのじさんお勧めのUltra Maxi miniとミニスライダー、ケーブルスイッチ(ケーブルレリーズ)買っちゃったのであるな。ケーブルスイッチに電池が入るとは知らんかった。電源スイッチの存在に気づかず接続戸惑ったのはヒミツ。
三脚とケーブルスイッチには感動。当該写真でも文字盤6時位置下のSWISSの文字が既にボケているほど被写界深度がシビアなわけだがブレなしで撮れる。あたりまえなのだろうが感動なのである。ミニスライダーは動きが渋く現時点では微妙。グリスさしたらスムーズになるかなあ。使い方わるいのかな。
カメラの性能上はまだまだ寄れるのだがこれ以上寄ると配光がアカン。1cmマクロってリングライトとか使うのかなあ。そもそもマクロモードって何しているのやろ。わかんないことだらけだ。
とりあえず照明とかホワイトバランスとかむちゃくちゃだが(ちょっとだけPhotoshopで明るさ上げた)今後のお楽しみである。臓物撮影するのが楽しみだ。さのじさんありがとうございました。
写真はユニバーサル社のホワイトシャドウ。極薄の自動巻きで有名な機種。ユニバーサルは無名にも程があるが大好きな会社だ。

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コメント

やー、まんま装備を支度して頂いて恐縮です。

ミニスライダーの件、現時点ではオフセットアダプターとして使用して下さい。ライティングでお困りのようですのでまだ使用する段階にありませんが、さらに撮影倍率を要する時に下駄を準備せずとも被写体にレンズを寄せられる事が利点です。

カメラのフォーカスを弄るよりもカメラ自体を前後に移動した方がピントの調節が簡単なので、重い三脚を使用する時、テーブルフォトの場合でも三脚が自由に移動出来ない時にピント固定の上ベーススライダーで対応してみて下さい。
一式でも重量が足りない為に多少大変かと思いますが、スライダーのノブを回す度合いでピントが思うままの位置に来る様をニヤニヤしながら眺めるが吉です。電子制御が挟まらない分ロスが少ないですからマニュアルフォーカスが気持ちよく決まる筈です。

ためしにもう一つ騙されて頂くならば、スライダー使用時のお作法がそれに当ります。幸い五体満足ならば手が2本生えていますから片方の手で雲台付近を真下方向に軽く押さえて、もう片方の手でスライダーのノブを回すと具合が良いようです。どちらも安物ですので多少のふらつきと動きの渋さについては目を瞑る必要があります。

投稿: さのじ | 2008年3月13日 (木) 01時26分

なるほどー。
うまく「寄せ」とかピント合わせができるようがんばってみます。
新型のRicoh R8は液晶の解像度が倍になったそうで、ピント合わせ楽だろうなあ……

投稿: なかた | 2008年3月13日 (木) 05時56分

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